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コンプライアンス・オフィサー認定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

わが国でも企業の社会的責任(CSR)や内部統制への関心が一段と高まるなど、市場による企業評価ひいては長期的な企業価値を高める基盤として、倫理・法令遵守(コンプライアンス)の重要性が広く認識されてきています。

多くの企業においては従来型の法務実務とコンプライアンス機能はさほど区別されていないのが実情です。しかし、本来コンプライアンス・オフィサーには経営理念等を頂点とする行動基準体系の立案・整備、コンプライアンスリスクの評価、組織の内部統制整備プランの立案、倫理・法令遵守の推進など、プロアクティブな役割を果たす使命があります。

企業倫理の観点から経営陣をサポートし、意見具申を行う責務を負うコンプライアンス・オフィサーにとって、民商法・刑法や各種業法など、法律の理解度の確認にとどまらず、コンプライアンスの専門家としてふさわしい知識・判断力の有無を試し、社会的に通用する資格を得ることは非常に有益と考えられます。

コンプライアンス・オフィサー資格認定制度は、コンプライアンス専門家としての幅広い知識・判断力等を有する者であることを認定するものです。

他の検定試験等と異なる特徴は以下のとおりです。
*原則として、企業の実務担当者を対象とする
*法律知識の習得度を測ることにとどまらず、コンプライアンス実務家としての知識・判断力を幅広く問うものとする
- 企業倫理、企業の社会的責任
- コーポレート・ガバナンス、インターナルコントロール(内部統制)
*資格を付与することにより、企業内外での専門性の証明を図るものとする



試験内容

(Ⅰ)「企業経営と企業倫理」 10:00-11:30 (制限時間 90分)
(Ⅱ)「コーポレート・ガバナンスと内部統制」 12:30-14:00 (制限時間 90分)
(Ⅲ)「企業法務・コンプライアンスの基礎」 14:30-16:00 (制限時間 90分)

- 当日の詳細なスケジュールは受験票送付の際にお知らせします。
- コンプライアンスの実務家として相応しい知識、判断力を問うものとします。
- 試験問題、解答の公表は致しません。

出題形式

択一式および記述式

合格基準

各科目とも正答率70%以上が合格の目安です。 科目合格を認めます。ただし、合格後2年以内に他の2科目に合格することが必要です。



試験地

東京、名古屋、大阪



受験手数料

3科目 18,900円(同時受験割引適用)

1科目 7,350円(一部科目での受験も可能)




関連リンク

コンプライアンス・オフィサー認定機構

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