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通訳案内士 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 英語 16.8%  仏語 12.6%
  
★取得目的★ 独立・開業

通訳案内士とは、国土交通大臣が実施する国家試験「通訳案内士試験」に合格して、通訳案内士として登録した者のみが従事でき、観光客に対して外国語通訳及び観光案内を行って報酬を得る職業。外国観光客相手のプロの観光ガイドのこと。独立行政法人国際観光振興会が試験事務を代行。



資格の概要

報酬を得て外国人に付き添い外国語を用い旅行案内をすることは、通訳案内士法により、資格を得た上で、都道府県に登録する事が義務付けられている。違反すれば罰せられる。たとえ軽敏なアルバイトであっても、無資格者が以上の業務を行うことは出来ない。通訳案内士となるためには後述の資格試験に合格したのち、都道府県に登録する必要がある。資格試験には学歴、年齢、性別、国籍が問われない。特に国籍不問であるため、外国人の通訳案内士も存在する。

従来は、通訳案内業法により、通訳案内業としての免許を申請し、取得する制度であったが、2005年6月の法改正により、2006年4月よりは通訳案内士と名称を変え、資格者の登録制度に変わった。また、従来は日本全国で業務ができる免許しかなかったが、新制度では、都道府県単位で地域限定の通訳案内士の登録が行えるようになった。

使用する外国語別に、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語に分かれている。



試験内容

各言語とも第1次試験と第2次試験がある。第1次試験(筆記試験)は、9月上旬に札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都市、広島市、福岡市、那覇市のほか、ソウル、北京、台北、香港で行われる。午前に筆記試験Iを行い、午後に筆記試験IIを行う。第2次試験(口述試験)は11月下旬~12月上旬にかけて、英語と中国語は東京都、京都市、福岡市で、それ以外は東京都でのみ行われる。

以上は2007年のものであるが、今後国際化の動向や受験者数などに応じて変更される可能性もある。

試験科目

第1次試験

筆記試験I(記述式による外国語についての筆記試験。下のいずれから受検する1ヶ国語を選択)

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語

筆記試験II(マークシート方式による日本語による筆記試験)

日本地理
日本歴史
産業、経済、政治及び文化に関する一般常識


第2次試験

口述試験

第1次試験の筆記試験Iで選択した外国語を用いての面接試験。外国語能力はもちろん、日本文化や社会に関する細かい知識も問われる。また同時に人物考査も行われ、通訳案内士としての適性が判断される。

一部科目免除

以下の条件に当てはまる受験者は所定の通りに申請すれば一部科目が免除になる。詳しくは募集要項を参照。

前年の第1次試験を合格し第2次試験を不合格または欠席した受験者は、第1次試験が免除になる。

前年の第1次試験で一部科目だけ合格点に達している受験者は、第1次試験でその科目が免除になる。

過去に他の言語で通訳案内士として合格した受験者は、筆記試験IIが免除になる。

実用英語技能検定1級合格者は筆記試験I(ただし英語のみ)が免除になる。総合または国内旅行業務取扱管理者合格者は日本地理が、歴史能力検定日本史2級以上合格者は日本歴史が免除になる。



試験地

1次 札幌・仙台・東京・名古屋・京都・広島・福岡・那覇 他

2次 東京・京都・福岡 (英語・中国語以外の言語は東京のみ)



受験手数料

8,100円



関連リンク

国際観光振興機構・通訳案内士試験

社団法人日本観光通訳協会

全日本通訳案内士連盟

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国際コミュニケーション英語能力テスト(TOEIC) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ --------
  
★取得目的★ キャリアアップ

国際コミュニケーション英語能力テストTest Of English for International Communication、通称「TOEIC(トーイック)」)は、英語を母語としない者を対象とし、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験である。

試験問題は米国の団体・ETS(Educational Testing Service;教育試験サービス)により作成され、日本では財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国80都市でTOEIC公開テストを実施している。



資格の概要

試験は約60ヶ国で実施され、年間延べ500万人が受験している。日本においては、企業職員の採用や人事評価において用いられることもある。また多くの大学院の入学試験で受験生の英語力の検査に用いられている。

受験者は聞き取り (Listening) 100問と読解 (Reading) 100問の2部構成、計200問の試験を受け、各部門の合計点がスコアとして認定される。スコアは、素点による絶対評価ではなく、全受験生との相対的な成績によって算出され、10~990点の間(各部門 5~495点ずつ)で5点刻みで評価される。

受験者数が非常に多いことから、スコアによる序列への信頼性が高い。受験方法には、個人で受験する「公開テスト (Secure Program Test; SP Test) 」と、企業や学校内で随時実施する「IPテスト(Institutional Program;団体特別受験制度)」の2つの方法がある。

設問内容は主に海外や日本の外資系企業のビジネス現場を想定している。語彙や語法に関する設問には日常生活に不必要なものも含まれ、英語の母語話者でも満点を取ることは難しい。一度取得すれば終身有効の検定資格ではなく、受験の時点における実力確認の試験なので合否判定はない。また、試験問題と評価は全世界共通であり、異なる日程間でも難易度に差がないように作られており、本人の能力に変化が起きない限りスコアに変化は起きないとされている。しかし、長期にわたって外国語能力が変化しないことは考えにくいため、3年のスコア有効期限を設けている。


再構成・刷新

「国際コミュニケーション」と銘打っておきながら聴き取りテストに北米の発音しか聞こえないのはおかしいという批判があったが、現在では改善が見られる。日本では第122回公開テスト(2006年5月実施)を皮切りに問題の再構成が行われた。主な変更点として以下が挙げられる。


問題文の長文化

聴き取りテストでは米国発音やカナダ発音に加えて英国発音とオーストラリア発音、ニュージーランド発音が採用され、それぞれ25%の割合で聞こえてくる。但し、指示を出す声は常に米国発音である。
第1部の写真描出問題の数を削減。

第6部の誤文訂正問題を廃止、代わって長文穴埋め問題を導入。

第7部の読解で単一文書のみならず、e-mailのやりとりに代表されるような、読解すべき文書が2つのもの(double passage)を導入。

新旧両方のTOEIC受験経験者を対象に、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行なったアンケート結果[1]によれば、56.8%が再構成後のTOEICは難しくなったと感じている。この傾向は下位層ほど顕著であり、10~395点の受験者では実に85.6%、400~495点の受験者では69.9%、500~595点の受験者では59.3%が「難しくなった」と回答している。また、600~695点の受験者では58.9%、700~795点の受験者では48.6%で、800~895点の受験者では47.9%で、900~990点の受験者では39.8%が「難しくなった」と回答した。

なお、IPテストについては2007年4月以降新構成に移行予定。


評価

スコアの10~990点に応じて、コミュニケーション能力のレベル(Proficiency Scale)がA, B, C, D, Eの5段階で評価される。また、スコア分布も公開され、受験者中のおおよその順位を知ることもできる。TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表は以下のとおりである。


A  860点~

Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。 自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。


B  730点~855点

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。 通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。


C  470点~725点

日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。 通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。


D  220点~465点

通常会話で最低限のコミュニケーションができる。 ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。

E  ~215点

コミュニケーションができるまでに至っていない。 単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。



試験内容

聞き取り

このセクションは合計100問、制限時間は 45分間である(但し、稀に制限時間が変わる場合がある)。

Part 1 - 写真描写問題(Photographs) - 1枚の写真を見て、その写真について放送される適切な英文を選ぶ。4択式で合計10問。

Part 2 - 応答問題(Question-Response) - 質問文が放送された後、それに対する応答文が3つ放送され、適切なものを選ぶ。合計30問。

Part 3 - 会話問題(Short Conversations) - 2人の会話を聞いて、その会話についての質問に対し最も適当な選択肢を選ぶ。質問文と選択肢は問題用紙に記載されている。4択式で合計30問。

Part 4 - 説明文問題(Short Talks) - ナレーションを聞いて、それについての質問に対し適切な選択肢を選ぶ。1つのナレーションにつき複数問出題される。質問と選択肢は問題用紙に記載されており、4択式で合計30問。


読解

このセクションは合計100問、制限時間は75分間である。

Part 5 - 短文穴埋め問題(Incomplete Sentences) - 短文の一部が空欄になっていて、4つの選択肢の中から最も適切な語句を選ぶ。合計40問。

Part 6 - 長文穴埋め問題(Text Completion) - 手紙などの長文のうち複数の箇所が空欄になっていて、それぞれ4つの選択肢から最も適切な語句を選ぶ。合計12問。

Part 7 - 読解問題(Reading Comprehension) - 広告、手紙などの英文を読み、それについての質問に答える。読解すべき文書が一つのもの(Single passage) が28問。「手紙+タイムテーブル」など読解すべき文書が2つのもの(Double passage)が20問。それぞれ4択式。


LPI

TOEICそのものは上記の通り多肢選択式の試験だが、別料金にてLPI(Language Proficiency Interview)という口述試験を別途行っている。20~25分程度の面接の中で、発音、文法、語彙、理解力などが評価される。以前は本試験で730点(Bクラス)以上を得た受験者のみ対象だったが、2005年4月1日よりこの制限はなくなった。但し、公式ページでは730点以上取得者の受験が推奨されている。

評価はFSIスケールと呼ばれる各言語共通の基準により、0、0+、1、1+、…(以後4+まで。ノーマークとプラスがある)…、5の11段階でつけられる。客観性を期すため、複数の採点者によって評価される方式をとっている。評価基準は非常にハイレベルに設定されており、ネイティブでない人がレベル3以上を得ることは稀だといわれている。


TOEIC 団体特別受験制度(TOEIC-IP)

団体特別受験制度(IP:Institutional Program、以下TOEIC-IP)とは、実施される団体の都合に合わせて随時、TOEICテストを実施できる制度のことである。 基本的に、TOEIC-IPテストの有効性は、通常 TOEIC公開テストと同等に扱われる。

しかしながら、TOEIC公開テストと比較して、次の相違点があるため注意が必要である。

受験者の写真と署名が印刷された "Official Score Certificate"(公式認定証)は発行されない。
過去に実施されたTOEIC公開テストと全く同一の問題が出される、いわゆる「過去問試験」である。
TOEIC-IPテスト受験の際、顔写真入り身分証明書等の確認による厳密な本人確認が、必ずしも行われているわけではない。

そのため、企業・学校・団体によっては、履歴書に「TOEIC公開テストのスコア」の記入を指定する場合もあり、その場合、TOEIC-IPのスコアは記入することができない。

また、"Official Score Certificate"(公式認定証)の提出を求められても、そもそもTOEIC-IPでは公式認定証は発行されないため、提出することができない。


TOEIC Bridge

TOEICの姉妹版として、2001年に初・中級レベルの TOEIC Bridge(トーイック・ブリッジ)が始まった。聞き取り50問、読解50問(各10~90点)でトータルスコア20~180点で評価される。長文の文章が短くなっているなど、問題の難易度は従来のTOEICテストよりも下げられている。従来のTOEICは、企業での英語能力測定を主な目的として開発された。そのため、問題数も200問と多く高校生や英語の初心者が受けるには適していなかった。TOEIC Bridgeはこのような人を対象として開発された。TOEIC Bridgeの利用目的は高校生の留学選抜や英語特進クラス選抜やレベルチェック、大学の英語レベルチェック等多岐に渡る。

受験者の比較(2005年度 日本国内での受験者数)

TOEIC 1,499,000人 (前年度比 +66,000人)
TOEIC Bridge 109,200人 (前年度比 +26,000人)


TOEIC スピーキングテスト / ライティングテスト

2007年1月21日に東京・大阪・名古屋等の主要都市で初めて実施した[2]。実施に至った背景は、従来の200問マークシートテストでは会話能力や作文能力が測れないという難点があったが、ETSが研究を重ねた結果、従来のTOEIC / TOEIC Bridgeとは別個に実施されることになった。特にプレゼンテーションや音読、e-mail作成問題や論文作成等、従来のマークシートでは測れなかった部分を補完している。企業等の今後の需要が見込まれる試験である。スコアはSpeaking・Writingテストで130~140でTOEICテストで700~750相当と運営委員会が考えている。

TOEIC スピーキングテスト / ライティングテストはETSのInternet-Based Testing (iBT) というシステムを介して実施される。ETS認定テスト会場のパソコンをインターネットにつなぐことでテスト問題が配信される。受験者はTOEICテスト(リスニング、リーディング)型のマークシート解答用紙で解答するのではなく、パソコン上で音声を吹き込んだり、文章を入力する方法をとっている。

iBTによってさらに効率的、かつ標準化された公平な方式で受験者の解答を記録・評価し、受験後のフィードバックを行うことが可能となった。問題レベルは現在のTOEFL iBTテストに準じているが、問題形式ではWritingがTOEFL iBTと大きく異なっている。Speakingと最後の300字の論述問題は変わっていないが、短文での写真の描写問題や英文メール作成問題等実際のビジネスシーンを考えた問題構成になっている。

テスト構成はスピーキングが20分、ライティングが60分で、他に説明や指示(すべて英語)などを含めると90分程度を要する。テストスコアは0点~200点で表示される。


項目応答理論(IRT)は使われているのか?

TOEFLがIRTを採用しているため、その下位試験のTOEICにもIRTが採用されているとの噂がネットに広まっているが、ETSはTOEICにIRTを使っているとは発言していない。 そのため、TOEICがIRTを採用している証拠はない。

TOEIC運営委員会の発行する'TOEIC Newsletter November 2005 No.92'によると、「共通のアンカー(問題)を複数テストの問題の一部として組み込む方法」をEquating(スコアの同一化)のために使っていると書かれている。

さらに、一部のTOEIC講師がTOEICの採点システムを分析し、IRTが使われていない可能性が高いことを示している。



試験地

全国80都市



受験手数料

TOEIC 6,615円  

TOEIC Bridge 4,200円




関連リンク

TOEIC運営委員会 公式ホームページ

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TOEFL 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ --------
  
★取得目的★ キャリアアップ

TOEFL(トーフル、トフル、トッフル)、Test of English as a Foreign Language(第二言語としての英語のテスト)は、アメリカ合衆国のETS(Educational Testing Service)が主催する英語の技能試験である。

1964年から実施されており、日本ではCIEE(Council of Int'l Education Exchange - 国際教育交換協議会)が窓口となっている。



資格の概要

英語圏の大学へ留学・研究を希望する外国人を主な対象とした、英語能力を測定するテストである。以下の3種類の形式に分かれているが、現在日本国内及びアメリカ国内においてはiBT(Internet-based Testing)のみが受験可能である(例外を除く)。なお、実力測定なので合格不合格の判定はない。スコアの有効期限は2年間である。

全体的なテストの構成として、英語圏の大学以上の高等教育の授業を、英語で受けられるかどうかを判定することを目的に実施されている試験であるため、同じくETSが開発・製作する英語試験TOEICと比較して、難易度の高い問題が中心で、ビジネスで扱われるような問題は少ない代わりに学術的な内容の問題が多い。また、そのTOEICに比べてその歴史は古く、アメリカ本国における料金も5倍以上となり、また、テスト形式も様々変化している。



試験内容

テストの形式


Internet-Based Testing

次世代TOEFL(New Generation TOEFL)と呼ばれていたInternet-Based Testing(iBT)は、2005年よりアメリカ合衆国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリアでは 9月から10月にかけてこれまでの CBT と PBT の代わりとして導入され、日本では、2006年7月15日から導入された。試験場でコンピュータを用いて受験する点はCBTと同じだが、問題内容はインターネットを通じて配信される。iBTでは従来のStructure Section(文法セクション)が廃止されたかわりに、Speaking Sectionが追加された、Listening SectionではCBTで用いられたCAT方式が廃止された、全てのセクションでノートテイキングが許可されたなど、各 Section にも多少の変化がある。

最高点:120
最低点:0


Computer-Based Testing

Computer-Based Testing(CBT)は、コンピュータを使用したテスト形式で、PBTで得点の高い学生でもレポートやディスカッションなどで英語力が不足しているという指摘を受け、より正確に英語力を測るために導入された。基本的にPBTでも行われた3つのセクションに加え、Writing Sectionが追加された構成をとる。また、Listening SectionとStructure Sectionでは受験生の問題の正誤率から次の問題のレベルが逐次決められる Computer Adaptive Test(CAT)方式を採用しており、高スコアを望む場合は最初の方の問題で間違えない事が重要とされる。iBTの実施に伴い2006年9月末で廃止。

最高点:300
最低点:0


Paper-Based Testing

Paper-Based Testing(PBT)は従来の筆記テストで、Listening SectionとStructure Section、Reading Sectionに分かれている。CBTの普及によりPBTではTest of Written English(TWE)も必須になった。また、iBTも実施されるようになったため、現在では殆ど実施されていない。日本ではibt会場の普及が進んでいないという点を踏まえて2007年度に3回実施されている。

最高点:677
最低点:300(98年6月以前は200)


Institutional Testing Program

大学や法人などが、その団体員の英語力を測定するため、もしくは能力別クラスを編成するためにETSが提供しているTOEFLのことであり、通称「クラス分けTOEFL」と呼ばれる。大学では、主に国際基督教大学や関西外国語大学が毎年の英語の能力別クラス編成に利用している。Paper-Based Testingにおける過去問をランダムに使用し、出題形式や点数算出方法もPBTと同様のものを使用している。ITPのスコアは、あくまで英語力の腕試しの為のものであり、留学するための公式スコアとしては利用できない。

最高点:677
最低点:300


その他

要求される点数は各大学によってさまざまであるが、一例として、「フルブライト奨学金」予備審査の基準点では、PBTで 550点以上、CBT で 213点以上となっている。ちなみにニューヨークのバークレーカレッジは 173点以上、条件付き入学を除けば 一流と目される大学には 213点以上、大学院進学には 250点以上が要求される。しかしながら、大学・大学院に関わらず米国のアイビー・リーグ(Ivy League)など、北米の超一流大学の合格者の実際の平均点は、ほとんど満点に近いと言われており、特に文系の場合は、高いスコアが必要とされると思われる。



試験地

全国各地



受験手数料

170$



関連リンク

ETS TOEFL公式サイト

CIEE ETSプロダクツ

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IELTS 

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★受験資格★ 年齢制限

★合格率★ --------
  
★取得目的★ キャリアアップ

International English Language Testing System(IELTS, アイエルツ)は英語熟練度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaに協同で運営されている。Academic Module (大学や他の高等教育機関への出願の為のテスト)とGeneral Training Module (一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)の 2種類がある。

IELTS はオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカのほとんど全ての大学で受け入れられ、アメリカ合衆国の学術機関、専門機関などでの受け入れも増加している。



資格の概要

国際的な英語(イギリス英語、アメリカ英語などを含む)が考慮されている

TOEICやTOEFLのペーパーテストと異なり問題用紙への書き込みは許可されている。

IELTS は speak, read, listen and write の4つの基準で測る。

2つのフォーマット - Academic, General Training のどちらかを選んで受ける Academicは大学進学向けのモジュール。General Trainingはオーストラリア等のビザ取得で英語レベルを求められ時の為のモジュール。最近ではイギリスやオーストラリアでの外国人の永住権をとるため英語スコア資格ではIELTSを求める傾向がある。

4カテゴリと、全体平均のバンドスコア(熟練度); 1("Non User")から 9("Expert User")で測る
大学によって必須スコアに差があるが、通常のイギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学の場合が総合バンドスコア5.5~7.0が求められる。尚イギリスの大学生レベルのバンドスコアの平均が5.5~6.0と言われている。



試験内容

世界で300程のテスト会場
 
受験者数は、1999年の約10万人から、2003年の約50万人へと増加している。


最も受験者数が多い場所

Academic Category  中国本土、インド、イギリス 
General Training Category  インド、中国本土、オーストラリア

毎年最大で48テスト行われ、各テストセンターは場所によって1ヶ月に最大4回のテストを行っている。

試験科目

Listening

(試験時間:30分、問題数:約40問) 日常的な会話や話し言葉から、講義、セミナーまで多岐にわたる内容が出題される。会話や文章が録音されたテープを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていく。ETS系のテスト(TOEFLやTOEICテストと異なるのはヒアリング問題を聞きながら問題用紙にメモを書き込める事が出来る事や、別に解答用紙に回答を書き込みをする時間が与えられている。問題構成はTOEFLやTOEICと異なり、選択肢が5個以上あることや電話番号や数などを正確に理解しなければいけない。


Reading(試験時間:60分、問題数:約40問)

試験では文章が3つ(トータルで約2,000~2,750語)出され、これらに対してさまざまな形式の問題が40問出題される。このセクションでは解答用紙に記入するための特別な時間は用意されておらず、すべて60分以内に解答する必要がある。但しCとAcademic Moduleでは問題構成が大きく異なっている。

General Training の場合、問題文は、注意書き、広告、公式文書、小冊子、新聞、マニュアル、チラシ、時刻表、雑誌、書籍などから出題される。基本的に1問目と2問目は実際に留学したての頃の現地での生活を想定した問題が多い(住やアパートの比較・商品の説明・英語学校のパンフレット等)3問目に関しては、実際に受験者が大学生活で想定する文章が出題される。

Academicの場合、問題文は、雑誌、新聞、書籍などから出題されるが、一般教養的なものが多く、専門知識は必要とされない。少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり、他にグラフやイラストを使用した文章が登場する場合もある。

文章中に専門用語が使われている場合には、簡単な用語解説がついている。日本の英検等と違うのは「Not Given(選択肢に正解がなし)」という選択肢があることや、選択肢以外に単語で解答する問題が半分あることなど、難易度が高くなる。3つの問題のうち最低1問は文章全体を把握しないと大幅に得点ロスになってしまう問題が頻繁に出題される。なお、日本で受験できる英語試験で1時間で2,500字の文章読解を課されているのは英検1級・準1級ぐらいである。


Writing(試験時間:60分、問題数:2題)

試験ではGeneral Trainig、Academic両方とも、各問題に最低150~250単語で自分の考え等を論述しなければならない。論述した単語数が規定分量を下回った場合、どんなに論理的な文章を書いたとしても大幅にスコアダウンを受ける事になる。

General Training の場合、課題のひとつめは、提示された問題に関して、現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書く。個人的な内容の文章ではあるが、フォーマルな感じの文章に仕上げることが求められる。 2つめは、Academic Modulesの場合と同様に、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくもの。テーマに関してはTOEIC Speaking&Writing Testのようにごく日常の暮らしの意見の問題が多い。

Academicの場合、課題のひとつめは、グラフや図などで与えられた情報を整理し、文章にまとめるというもの。2つめは、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくタイプである。ここでは、試験官や先生に提出するような、短いエッセーや一般的な報告書の形式の文章に仕上げる問題。General Trainingと異なるのは、データ等を説明して論理的に展開して今後の推測を説明する形式があること、2問目の問題が大学の試験の論文などを想定した問題が多い。


Speaking(試験時間:15分~20分)

3つのセクションに分かれており、マン・ツー・マンのインタビュー形式で行われる。まず簡単な自己紹介を要求され、その後、受験者自身や家族について聞かれる。次のセクションでは、渡されたカードに記載された課題(たとえば、これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ、など)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝える。最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをする。なお、インタビューはすべて録音され、試験センターでまとめて評価される。


日本でのIELTS

日本国内ブリティッシュカウンシルの拠点がある東京・大阪だけでなく、出張と言う事で名古屋・福岡・仙台で受験が出来る。

受験料は24,675円(2007年12月31日迄有効)受験料のクレジットカード支払いは出来ず、銀行の窓口かインターネットバンキングで受験料を振り込む。

TOEFLがマークシートを廃止してコンピュータ化した事から、2000年に入りIELTSの受験者が急増した。これによってIELTSを受験できる月が各テストセンターで大幅に増加した。更に「試験後90日間世界中のテストセンターでの再受験禁止ルールの撤廃」により参加者の急増の要因となっている。

日本は「TOEFLのスコアを見る限り、英語力に問題がある」と言われることがあるが、IELTSの国別のスコアを見れば日本人の総合スコアは5.59。これは韓国・タイ・アラブ首長国連邦・台湾の受験者の総合平均バンドスコアよりも高い。



試験地

各都道府県本部が指定する試験場



受験手数料

1・2級  1,000円

3・4級  900円




関連リンク

IELTS 公式サイト

ielts対策のためのIELTS解体新書

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実用英語技能検定(英検) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 10.2%  準1級 14.3%
  
★取得目的★ キャリアアップ

実用英語技能検定とは、財団法人日本英語検定協会(Society for Testing English Proficiency, STEP)が運営する日本における英語検定試験。一般に英検と言った場合、これを指す。年間3回実施される。

日本で最も伝統ある英語の能力判定試験としてよく知られている。



資格の概要

協会によると、英検は「読む」「聞く」「書く」+「話す(3級以上)」英語力を総合的に認定する検定試験である。1963年の開始以降、幾度もの問題形式改正を経て現在に至っている。

英検は中学校と高校の生徒が全受験者の9割近くを占める。受験級からも分かるように、2級以下は中学校や高校の学習指導要領を基準にしている。 また大学・高校・中学校では入学試験や進学に際して合格者(級取得者)を優遇する学校があり、その数は年々増加している。しかし合格の基準があいまいで、同じ級の合格者の中に実力のばらつきが見られるという批判もある。

なお、準2級以上を会得することにより、高等学校卒業程度認定試験の英語試験科目が免除となる。

1990年代後半には年間志願数がのべ300万人を越える年もあった。近年は年間のべ250万人程度に落ち着いているが、少子化の影響もあり志願者は年々わずかながら減少している。


沿革

1963年4月、日本英語検定協会が設立され、同年8月に第1回の試験を実施。1級・2級・3級を設け、37,663名が受験した。1968年2月、社会的に奨励すべきものとして文部省2003年、イギリスのケンブリッジ大学ESOL Examinationsと業務提携を行い共同研究を行うことに合意。2004年、アメリカ合衆国の一部の大学で英検がTOEFLのように正規留学の資格として認められる。2005年、文部省の検定資格認定制度が廃止された事に伴い、「認定」の文字が消える。


受験級

受験級は、以下の7つに分けられている。

1級(大学上級レベル) 広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。

準1級(大学中級レベル) 日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

2級(高校卒業レベル) 日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

準2級(高校中級レベル) 日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

3級(中学卒業レベル) 基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

4級(中学中級レベル) 基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。

5級(中学初級レベル) 初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる。

括弧内のレベルはあくまで目安である。特に準1級、1級は大学レベルとなっているが、これらの級は大学生でも合格するのはかなり難しいと思われる。


なお、合否通知などには書かれないが、2級合格者のうち一次試験で75%以上得点した人を「2級A合格」とし、英検を利用した海外留学で優遇される場合がある。



試験内容

4・5級は一次試験のみで合否の判定が行われるが、3級以上は一次試験の他に二次試験が4週間後にある。一次試験が合格基準点に達した受験者には二次試験を受ける資格が与えられ、一次試験の合否通知に二次試験の案内が書かれた受験票が印刷されて送られてくる。

一次試験は筆記試験とリスニングテスト(聞き取り試験)である。解答は基本的にマークシート方式であるが、準1級以上では自由英作文問題も課される。

各級とも筆記試験の試験時間が経過した後、引き続きリスニングテストが行われる。筆記試験とリスニングテストの点数の合計が合格基準点に達したら一次試験合格となる。合格基準点は問題の難易度によって毎回変動し、一定ではない。

二次試験は試験官との個別面接方式で行われる。面接では問題カードを見ながらの課題スピーチ(または課題文音読)、問題カードの内容や受験者自身の考えを問う質疑応答が試験の中心となる。また、アティチュード(会話の態度)もわずかな配点ながら採点される。試験官の採点によって得られた点数が合格基準点に達すれば総合合格となる。

ある程度パターンはあるが、1級の面接では試験方法や採点項目がやや特殊であり、自分の発言についてさらに踏み込んだ質問をされる場合もある。英会話力とともに高度な議論・対話能力が要求される。

一次試験不合格の場合は点数によって不合格A・B・Cに区別され、二次試験の案内が印刷されない(STEPロゴが印刷される)。また、二次試験の不合格者は、申請すれば一次試験合格から1年間一次試験が免除となり、二次試験から受験することが出来る。


合格点

1次試験 - 基本的には正答率60%、準1級以上は70%あたりが合格点になるが、毎回変動する。


実施要項・日程

一次試験は本会場受験(協会が指定した会場)の他に、団体による申し込みの場合にはその団体が設定した会場で行う準会場(または特別準会場)で受験することができる。本会場での実施は全国47都道府県と海外特別会場で行われ、受験者が願書に書いた希望受験地をもとに協会が受験会場を指定する。二次試験の希望受験地は一次試験で名前等記入のときに書き、それが一次試験とは異なる場所でも構わない。

各年度の本会場・準会場日程は以下の通り。また高等学校以下の学校がその学校内で試験を行う場合特別準会場となり、その都合に合わせて本会場で行われる日の前日(土曜日)もしくは前々日(金曜日)に試験を実施するように設定できる。その場合、日曜日に実施する問題ではなく、その日に実施するために作られた問題が配布される。

第1回一次試験 - 6月第2日曜日

第2回一次試験 - 10月第3日曜日

第3回一次試験 - 1月第4日曜日

二次試験は一次試験の約4週間後の日曜日に協会が指定した会場で行われる。



試験地

全国230都市、400会場



受験手数料

5級 1,400円  4級 1,500円  3級 2,500円  準2級 3,600円

2級 4,100円  準1級 6,000円  1級 7,500円




関連リンク

STEP 英検-日本英語検定協会

実用英語技能検定(英検) - Yahoo!カテゴリ

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国際連合公用語英語検定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 特A級 約10%  Å級 約25%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

国際連合公用語英語検定試験(こくさいれんごうこうようごえいごけんていしけん、United Nations Associations Test of English, 略: UNATE)は、外務省の外郭団体である日本国際連合協会が主催する英語検定試験。通称国連英検。

国際連合の公用語には英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語があるがその中の英語の能力を問う試験である。試験の名称に「国際連合」という単語が含まれているが、主催者は国際連合でなく、日本でのみ行われている試験であることに注意する必要がある。

年2回開催。特A級からE級までの6段階があり、2つの隣接する級との同時受験が可能。C級からE級まではマーク式の一次試験のみ。B級はマーク式と英作文の一次試験のみ。特A級とA級はマーク式と英作文の一次試験に合格後、二次試験でネイティブスピーカーとの面接がある(2005年まではB級も面接があった)。

礼儀正しさ、社会常識、世界で起きていることへの関心、更に自分のもつ英語力をどのような分野で生かすのかといった将来への希望など、幅広い話題に対する的確な対応が求められる。また、試験内容に時事問題が含まれているのが大きな特徴。他の試験とは異なり、一般教養も試験の内容に含まれていると言ってもよい。

英語に関する検定試験としてはほかに実用英語技能検定(通称英検)などがあるが、国際連合公用語英語検定試験の特色として国際連合に関する知識や国際政治に関する知識も要求される所にある。特にB級以上の受験者は『わかりやすい国連の活動と世界』(国連協会著)を必ず読んでおく必要がある。

2007年度より、国際公務員の一種であるアソシエート・エキスパート(外務省を通じて派遣される2年契約の職員)の選考試験として、特A級が使われる事になった。

日本国際連合協会では他に児童向けの国連英検ジュニア・テストも開催している。



試験地

全国主要都市



受験手数料

E級 2,500円  D級 3,000円  C級 3,500円  

B級 6,000円  A級 10,000円




関連リンク

国連英検

日本国際連合協会

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全商英語検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 7.0%  2級 18.4%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

全商英語検定とは、(財)全校商業高等学校協会が中学生・高校生、さらにその卒業生などを対象に行っている英語検定。ただし、受験資格で年齢制限などは設けられてはいないため、誰でも受験することは可能だ。1~4級があり、4級が中3~高1レベル、3級が高1~高2レベル、2級が高2~高3レベル、1級が高3以上レベルとなっている。

全商英語検定は筆記とリスニングテストで構成されている。試験時期は例年9月の台3日曜部。合格率は全級平均すると45%前後。



試験内容

学習指導要領に準拠し、「読む」「書く」「聞く・話す」の3領域から出題。

制限時間は1級90分、2級80分、3級60分、4級60分。

試験科目

1級から4級までの4段階。


1級:高3以上

読む:ビジネス英語を含む高度の文の内容を理解することができる。
書く:高度の語句およびビジネス英語を含むやや長い文などが正しく書ける。
聞く・話す:やや長い対話文などを聞いて、内容を理解し、質問に答えることができる。会話のやりとりができる。


2級:高2~高3程度

読む:200語程度よりなるやや高度の文の内容を理解することができる。
書く:やや高度の語句および文が正しく書ける。
聞く・話す:平易な対話文などを聞いて、大意を理解し、簡単な質問に答えることができる。簡単な会話のやり取りができる。


3級:高1~高2程度

読む:150語程度よりなるややすすんだ文の内容を理解することができる。
書く:ややすすんだ基礎的な語句および文が正しく書ける。
聞く・話す:ややすすんだ文を聞き取ったり、言い表したりすることができる。


4級:中3~高1程度

読む:100語程度よりなる平易な文を理解することができる。
書く:基礎的な語句および文が正しく書ける。
聞く・話す:やさしい文を聞きとったり、言い表したりすることができる。



試験地

各都道府県



受験手数料

1・2級 1,000円  3・4級 900円



関連リンク

ZENSHO WEB SITE -(財)全国商業高等学校協会

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工業英語能力検定(工業英検) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 11%  2級 23%
  
★取得目的★ スペシャリスト

工業英語能力検定は、社団法人日本工業英語協会(Japan Society for Technical Communication、略称JSTC)が運営している日本における英語検定のひとつ。工業英検。文部科学省後援試験。

一般の英語検定(いわゆる英検やTOEIC等)と異なり、工業技術英語に特化した英語検定である。



資格の概要

工業英語とは、科学技術情報のコミュニケーションに必要な英語のことである。工業分野では一般の英語能力とは別に、受け手側の想像力によりいろいろと解釈できてしまうことがないように事実を正確に伝える能力が求められる。 技術の研究に従事する技術者や研究者にとっては、学会や論文等での国際的な技術交流が不可欠であり、限られた頁数と図表でその技術について誤解のないように表現できる能力は重要になっている。 また、商品開発や生産に従事する技術者には、取扱説明書、仕様書、規格等を正確に表現し理解する能力が必要で、いずれにおいても通常の英語能力に加えて専門用語や専門技術を充分に理解しておく必要がある。



試験内容

受験級は、以下の4つに分けられる。

1級:工業英語の専門家としての実務能力を有しているレベルで、実務上、工業英語を指導できる。
2級:工業英語全般の知識を有している。
3級:工業英語の応用知識を有している。
4級:工業英語の基礎知識を有している。



試験地

4・3・2級 全国約60ヵ所

1級 【1次】 東京、名古屋、大阪、福岡  【2次】 東京、大阪



受験手数料

4級 2,000円  3級 4,600円  2級 6,400円 1級 15,000円



関連リンク

社団法人日本工業英語協会トップページ

制度名:工業英語能力検定:文部科学省

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日商ビジネス英語検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 24.1%  2級 17.8%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

経済社会のグローバル化の進展により、ビジネス社会での英語は、一部の人だけの専門能力ではなく、誰もが避けて通れないコミュニケーション・ツールになっています。

 IT(情報技術)化の進展、とりわけインターネットの普及によって、海外と国内でのビジネスにおける地理的、あるいは時間的な差が縮小しています。かつては電話やFAX等で行っていた連絡も、現在では電子メールが主流になり、相手が海外にいても、距離や通話料金、時差を気にすることなく連絡することができます。

 電子メールの場合は、文面が英語で書かれていても、手元で辞書を引きながら記載内容を理解できるといったメリットがあります。加えて、発信者からの電子メールの記載内容が送信先に記録として残るので、相手に分かりやすく伝わるような正確な文章の作成能力が必要となり、受信者としても、ある程度の期間内に回答するマナーを身につけておく必要があります。

 日商ビジネス英語検定試験は、書く(Writing)能力(英語の文章で自分が意図したことを相手に正確に分かりやすく伝える)を重視しています。企業で日常的に使用する英語のビジネス文書の作成及び海外取引に関する実務的な内容について、具体的な場面設定に基づいて出題していますので、ビジネスで求められる英語力の養成に最適な試験です


特 徴

2級及び3級は、試験の施行から採点、合否判定までをインターネットを介して行う「ネット検定試験」として、全国の試験会場で随時に施行することができます。

1級は、統一試験とし、試験の施行及び答案の回収をインターネットを介して行い、採点は複数の専門家による中央採点を行います。

ビジネスの現場で役立つ実務的な内容とし、貿易取引のみならず、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書、提案書、履歴書、電子メールによる文書など)の作成及び英語による海外取引に関する試験とし、特にライティング(英語の文書で相手にいかに用件を伝えることができるか)を重視します。

2級及び3級の試験問題は、学習教材(公式テキスト)の記載内容を中心に出題します。1級は、学習教材は出版いたしません



試験内容


1級

豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有する。 記述式のウェイトを高め、英語力とビジネス知識を合わせた総合力を判定する。出題に当たっては、市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども加味する。

2級

入社前あるいは入社後1年~2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーション能力を有する。 客観式と記述式の問題とし、海外企業や外資系企業との取引で実際に使用されている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を出題する。

3級

入社前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。 客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述するなどの形式の問題も加え、入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など、最低限覚えておいた方がよい内容を出題する。



関連リンク

日本商工会議所

商工会議所検定

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観光英語検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 41.3%  2級 47.3%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

空港やホテルなどのチェックイン、チェックアウトの際に使われる言葉など、旅行、観光、ホテル、レストランなどの旅行関連業で使われる専門用語や独特の言い回しが問われる語学検定試験。レベルは1~3級の3段階で、2級では日常会話と観光に関する基本的な英語が出題される。また、1級は旅行代理店業務に関する専門知識のほか、世界の国々の文化・習慣も試験の範疇となる。1級のみ、スピーキングの2次試験が実施される。

旅行業界ではよく知られた検定で、2級以上を取得しておけば、旅行代理店業務やツアーコンダクターへの就・転職時にアピールできる。また、ホテルやレストランなどで働くときにも、資格取得のための勉強が役立つ。



試験内容

誰でも受験可能

試験科目

3級

曜日、時刻、数字、パンフレット、地名、挨拶等の観光・旅行に関する日常会話

2級

予約関連業務、出入国関連業務、機内放送、食事等の基本的な英語、日常会話

1級

1次試験:クレーム処理、サービス、予約&予約変更、世界の習慣、国際儀礼
2次試験:スピーキング



試験地

札幌、仙台、宇都宮、東京、横浜、新潟、松本、名古屋、大阪、岡山、広島、松山、福岡、熊本、那覇 他



受験手数料

3級 3,000円  2級 4,000円  1級 1,0000円



関連リンク

全国語学ビジネス観光教育協会

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