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貸金業務取扱主任者 

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★受験資格★ 制限無し

★合格率★ 58.5%
  
★取得目的★ キャリアアップ

貸金業務取扱主任者とは、貸金業務取扱主任者研修を受講した者。 なお、現行主任者資格は貸金業法4条施行により終了し、国家資格の制度してスタートする(移行期間あり)。



資格の概要

2003年の貸金業の規制等に関する法律改正に基づき、貸金業を行う者は、貸金業務取扱主任者を1名選任することとなった。

なお、貸金業法の4条施行後は、試験に合格し、登録を受けた主任者を所定数、配置する制度となる。



研修内容

研修資格

貸金業務取扱主任者研修A
原則として、貸金業に従事する者で、次のいずれかに該当する者。
金融取引管理者認定研修を修了した者
過去4事業年度以内の実務編研修修了者
過去3年以内に貸金業務取扱主任者研修A及びBを修了した者(更新研修)
貸金業務取扱主任者研修B
16歳以上の者。

研修科目

貸金業務取扱主任者研修A
直近3年間の法令改正、判例等の動向、従業員に対するコンプライアンス指導のあり方に関するもの
講習終了後、理解度測定
貸金業務取扱主任者研修B
貸金業規制法第29条に基づく基礎編研修 (貸金業規制法、出資法及び利息制限法に関するもの) に相当するもの
実務編研修(貸付契約の成立、貸金債権の管理、債権の回収及び手形、民事訴訟、民事執行、倒産処理等に関するもの)に相当するもの
貸金業務取扱主任者研修Aに相当するもの
講習終了後、試験



試験地

要確認



受験手数料

8,500円



関連リンク

日本貸金業協会

貸金業務取扱主任者資格試験の攻略サイト

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登録販売者 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 68%
  
★取得目的★ 独立・開業

登録販売者とは、医薬品の店舗販売業者等において、医薬品リスク区分の第二類および第三類一般用医薬品を販売する際に、2009年4月1日より必要となる資格(都道府県試験)である。医薬品の区分が義務化されるのは2009年4月1日からであるが、資格の効力が施行されるのは2009年6月1日からである。第1回試験は、関東・甲信越地方で2008年8月12日に実施されたのをはじめ、8月中旬から10月下旬にかけて各地方で順次実施された。ドラッグストアなど、薬局・薬店で一般用医薬品の販売を薬剤師とともに担う。既に薬種商として営業している者は登録販売者としてみなされる。



資格の概要

登録販売者制度が制定される以前から、薬剤師のいない店舗においても一定の実務経験のうえ都道府県知事の行う薬種商販売業認定試験に合格した者であれば、指定医薬品をのぞく一般用医薬品を販売することができた。しかし受験は開業の計画がある者だけに制限されており、個人に与えられる資格というよりも、店舗に与えられる許可という性質が強かった。

しかし2006年の薬事法改正で薬種商制度が廃止され、登録販売者制度が創設された。これは実務経験等の条件を満たせば誰でも受験できるものであり、資格も個人に与えられるものとなった。また、一般用医薬品の95%以上が第二類および第三類医薬品に指定されることから、ドラッグストアチェーンなどが社員を大量に受験させ、店舗網の拡大や24時間販売に利用するほか、薬剤師のいない店舗を設置して人件費抑制につなげようとする動きもみせている。このほか、ドラッグストア業界以外の異業種が参入するのではないかとの見方もある。

一方でここ数年の処方箋枚数急増に目をつけたドラッグストアは調剤併設型店舗を増やしているが、この運営には薬剤師の常駐が不可欠であるほか、現在保険医療費抑制のため、医薬品のスイッチOTC化が進められているが、これは多くが承認から数年間の間は第一類医薬品となることから、これらの新規に発売されるスイッチOTC薬は登録販売者では販売できない。従ってドラッグストアのうち登録販売者の店舗と薬剤師の店舗で販売可能品目に差ができることになる。

なお、第二類および第三類医薬品の販売で店舗販売業の許可を得るには、薬剤師又は登録販売者の中から店舗管理者を選任しなければならない。この店舗管理者は他店舗との兼任はできないが常駐する必要はない。ただし実際に医薬品を販売する際には、営業時間中は薬剤師または登録販売者を常駐させ、対面販売する必要はないものの、客からの相談には応じる義務がある。


販売できる医薬品の範囲

第一類医薬品は薬剤師による対面販売での書面情報提供義務があるので販売できないほか、毒劇薬や医療用医薬品の零売、毒劇物の販売、調剤などはこの資格では行うことができない。なお、一部で「資格があれば、薬局・薬店以外でも販売できる」という誤った報道が見受けられるが、店舗販売業などの正式な許可を受けた店舗内においてのみ、販売することが可能である。



試験内容

受験資格

以下のいずれかに該当する者。

高等学校卒業、かつ、満1年以上の実務経験のある者

高卒でなくとも、高卒同等資格者であれば当該期間の従事経験があれば認められる (後述)
ただし、毎月実働80時間以上であること

高等学校未卒業、もしくは、高等学校卒業同等資格を持たない者は、満4年以上の実務経験のある者

一部報道では満3年以上の実務経験としており、都道府県によって異なる可能性がある

ただし、毎月実働80時間以上であること

6年制薬学部又は旧4年制薬学部等の卒業者

上記の者と同等以上の知識経験があると都道府県知事が認めた者

旧大検および高等学校卒業程度認定試験の合格者で、かつ、1年間の実務経験のある者

外国薬学校卒業者


実務経験

実務経験の期間は、下のすべての条件を満たさなければならない。不正な実務経験証明の発行が予想されるため、不正に証明したものには罰則が検討されている。また、実際に合格取消し処分となった例もある。

薬局、一般販売業(卸売はのぞく)、店舗販売業、薬種商、配置販売業で従事していること。メーカー、卸売等は認められない。

業務内容が以下のすべてに該当すること。調剤事務、配送等、直接販売に従事しない職種は認められない。

主に一般用医薬品の販売等の直接の業務を行っていた。

一般用医薬品の販売時の情報提供を補助する業務又はその内容を知ることができる業務を行っていた。

一般用医薬品に関する相談があった場合の対応を補助する業務又はその内容を知ることができる業務を行っていた。

一般用医薬品の販売制度の内容等の説明の方法を知ることができる業務を行っていた。

一般用医薬品の管理や貯蔵に関する業務を行っていた。

一般用医薬品の陳列や広告に関する業務を行っていた。

薬剤師又は登録販売者の管理・指導の下で業務を行っていた。

開設者との間に雇用関係があること。アルバイトやパートでも可。ただし、派遣社員は開設者との雇用関係がなく、認められない。

受験日前日までに、月に80時間以上連続して当該期間従事していること。期間中に80時間未満となる月があってはならないので平均80時間でも認められない。

原則として1ヵ所での勤務であること。複数ヵ所での勤務が認められるのは、人事異動や廃業など受験者の責に因らない場合で、知事がやむを得ないと認めた場合のみ。転職や個人的引っ越しによるものは不可。また、複数店舗にまたがっての勤務は認められない。

開設者の発行する証明書が得られること。死亡した個人や消滅した法人などでは認められないことがある。


第1回試験概要

北海道は、単体で地方を構成するため、東北地方と同日に行われた。福井県は、本来なら北陸地方であるが、近畿地方として扱われた。沖縄県は、単体で地方を構成するため、九州地方と同日に行われた。

関東地方・甲信越地方に分類された都県は全て8月12日に試験が行われ、以下のようなシステムが取られた。


東京都のみ独立問題

埼玉県・千葉県・神奈川県の3県で統一問題

群馬県・栃木県・茨城県の北関東3県、山梨県・長野県・新潟県の甲信越3県、計6県で統一問題

都道府県によって合格率に大きな格差があるが、試験問題は『登録販売者試験の作成に関する手引き』より選定して試験問題を作成・出題され、都道府県別に難易度の格差が出ないよう配慮がなされることとなっている。しかし、全国最高合格率である神奈川県(84.5%)と全国最低合格率である愛媛県(36.9%)では、47.6%の差があることから、試験難易度に差があったことがうかがえる。

試験科目

試験

医薬品に共通する特性と基本的な知識
人体の働きと医薬品
主な医薬品とその作用
薬事関係法規・制度
医薬品の適正使用・安全対策

厚生労働省の検討会のとりまとめや薬事法施行規則改正案 [2]では、国の作成する「試験問題作成の手引き」等に準拠し、都道府県が問題を作成し試験を実施することとなっている。

試験はマークシート方式の筆記試験で、右記の分野について出題される。合計で7割の正答率が求められるほか、各項目ごとにも都道府県知事の定める一定の得点が必要とされる。

住所や勤務地に関係なく全国どこの都道府県でも受験可能で、合格後は従事する都道府県の知事に登録申請する。


第1回試験

2008年8月12日から10月24日にかけて、全国で実施された。合格者総数約4万人、総受験者数約6万人、合格率は約68%となった。

第2回試験

2008年12月25日以降。第1回試験と異なり、都道府県によってバラつきがある。



試験地

全国各地



受験手数料

要確認



関連リンク

登録販売者 @wiki [医薬品販売の資格]

厚生労働省:一般用医薬品販売制度ホームページ

登録販売者を支援する登録販売者.com

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サービス接遇実務検定  

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 20.6%  準1級 72.9%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

サービス接遇実務検定は相手に満足を提供する行動をビジネスの場の実務として表現するということを検定する。「サービス」とは,「相手に満足を提供する」ということです。相手が快適であると感じるような世話とか,相手が感じがいいと思うような言葉遣いで接するとかのことです。

会社の仕事,病院の仕事,官公庁の仕事など,どれをとってもサービス業のようなサービスの形はありませんが,どの仕事も相手に満足してもらうために行われています。ということは,ビジネスにはすべてサービス接遇の要素があり,そのサービス接遇に相手は満足しているということです。



試験内容

1級

サービス接遇実務について十分な理解、および高度な知識、技能を持ち、専門的なサービス能力を発揮することができる。

2級

サービス接遇実務について理解を持ち、一般的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている。

3級

サービス接遇実務について初歩的な理解を持ち、基本的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っている。


試験内容

[3・2級] 

筆記
①理論:サービススタッフの資質、専門知識、一般知識
②実技:対人技能、実務技能
 
[準1級]

面接のみ
 
[1級]   

筆記
①理論:サービススタッフの資質、専門知識、一般知識
②実技:対人技能、実務技能

面接 筆記試験合格者のみ



試験地

札幌、北見、帯広、仙台、東京、新潟、白山、松本、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、宮崎など



受験手数料

3級 2,300円 

2級 3,500円 

準1級 3,800円 

1級 5,500円




関連リンク

サービス接遇検定 ||| 財団法人 実務技能検定協会

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ホテル実務技能認定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 全級 63.9%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

ホテル実務技能認定試験とは、ホテル勤務に必要な知識と語学力を認定する試験。試験は全国の専門学校等で行われているが、一般受験ももちろん可能で、サーティファイのサイトで一般受験者の受け入れをしている会場を調べることができる。サーティファイ ホテル実務能力認定委員会主催。



試験内容

認定基準

1級

各種業務およびサービスにおいて自ら実践できるだけでなく、高度な業務知識、高度な接客テクニック(苦情処理など)を有し、部下・後輩に対して適切な指導ができる。
部門責任者としての業務と役割について理解している。
ホテルマネジメントに関する知識を有し、ホテル経営の概要を理解している。

2級

ホテル業界の歴史および関連業界(旅行・観光)の動向を理解している。
料飲・宿泊の業務およびサービスに関する実務内容を理解し、接客技能を有する。
ホテル業務に関連する多方面の知識(食品衛生、安全衛生、施設管理など)を有する。

3級

ホテルスタッフとしての身だしなみ、言葉遣い、接客マナー、職場のマナー、英会話などの基本的知識を有する。料飲・宿泊の業務およびサービスに関する基本的内容を理解している。

合格基準

1級  : 知識試験 70%以上の正答率
2・3級 : 知識試験 60%以上の正答率

試験科目

出題形式


ホテルスタッフに必要な知識を級別の出題範囲に従って出題

形式 

多肢選択式(一部記述解答形式の場合あり)
※電卓(四則計算程度のレベル)の持込を許可します。

題数

1級:小設問80問程度 / 2級:小設問90問程度 / 3級:小設問70問程度 / 3級料飲科目:40問程度 / 3級宿泊科目:40問程度

※一部大問形式あり

時間

1級:90分 / 2級:90分 / 3級:60分 / 3級料飲科目:35分 / 3級宿泊科目:35分



試験地

要確認



受験手数料

1級 7,100円(税込)

2級 6,500円(税込)

3級 5,900円(税込)

3級料飲科目 3,500円(税込)

3級宿泊科目 3,500円(税込)




関連リンク

サーティファイ ホテル実務技能認定試験

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販売士検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 15.7%  2級 55.7%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

販売士検定とは日本商工会議所及び各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)

各級の基準

1級

小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できること。

2級

小売業について主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導できること。

3級

小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身につけ、販売業務を行うことが出来る



試験内容

1級

※筆記試験 

合格基準

筆記試験の得点が平均70%以上で、1科目ごとの得点が50%以上、かつ、面接試験で合格と判定されること。

小売業の類型 100分
マーチャンダイジング
ストアオペレーション 100分
マーケティング
販売・経営管理 50分

※面接試験(表現力・説得力・問題意識) 
※面接試験では、トップマネージメント的な内容の質問により、「問題意識」を重視します。

○試験科目の一部免除について
・前回(第36回)の試験で、科目合格(筆記試験は70点以上、面接は合格)した方は、今回(第37回)の試験で、その科目を免除します。
・ 旧科目体系で施行された前々回(第35回)の試験で、科目合格(筆記試験は70点以上、面接は合格)した方は、新科目体系の一部の科目で免除措置があります。
・詳細は、こちらをご参照ください。
(第36回試験から、新科目体系(5科目)に基づいて施行しています。

○合格者の特典
・ (社)商業施設技術者・団体連合会認定資格の商業施設士試験の科目の一部が免除されます。
・ 販売士協会に入会できます。

2級

合格基準

筆記試験の得点が平均70%以上で、1科目ごとの得点が50%以上。

小売業の類型 80分
マーチャンダイジング  80分
ストアオペレーション 120分
マーケティング  120分
販売・経営管理  120分

○試験科目の一部免除について
・各地商工会議所が開催する「2級販売士養成講習会」または日本商工会議所指定の通信教育機関(※)による「養成通信教育講座」を修了した方は、直後2回の販売士2級検定試験において、「販売・経営管理」科目が免除されます。ただし、2級販売士養成講習会の場合には予備試験に合格した方、養成通信教育講座の場合には全課程を履修しスクーリングを修了した方に限ります。「販売・経営管理」科目免除者の試験時間は160分となります。

○合格者の特典
・ 販売士協会に入会できます。

3級

合格基準

平均70%以上で、1科目ごとの得点が50%以上

小売業の類型
マーチャンダイジング
ストアオペレーション
マーケティング
販売・経営管理  各150分

○試験科目の一部免除について
・各地商工会議所が開催する「3級販売士養成講習会」または日商指定の通信教育機関(※)による「養成通信教育講座」を修了した方、財団法人全国商業高等学校協会(全商協会)主催の「商業経済検定試験」の所定の科目に合格した方は、直後2回の販売士3級検定試験において、筆記試験の一部の科目が免除されます。

(1) 「3級販売士養成講習会」または「養成通信教育講座」を修了した方は、「販売・経営管理」科目が免除されます。ただし、3級販売士養成講習会の場合には予備試験に合格した方、養成通信教育講座の場合には全課程を履修しスクーリングを修了された方に限ります。「販売・経営管理」科目免除者の試験時間は120分となります。

(2) 全商協会主催による「商業経済検定試験」に合格した方は、下表のとおり筆記試験の一部の科目が免除されます。

全商協会商業経済検定

合格科目 日商3級販売士

免除科目パターン1

・ビジネス基礎
・マーケティング(2科目)
・マーケティング(1科目免除、試験時間は120分)

パターン2
・ビジネス基礎
・マーケティング
・商品と流通、国際ビジネス、経済活動と法のいずれか1科目(3科目)
・マーケティング
・販売・経営管理(2科目免除、試験時間は90分)

(注1)平成21年度に実施する第64回および第65回3級販売士検定試験において上記科目免除パターンを適用するためには、平成21年2月1日(日)実施の第23回商業経済検定試験において1科目以上合格科目があることが必須になります。

(注2)平成21年2月1日(日)実施の第23回商業経済検定試験において1科目以上合格科目があれば、それ以前の回の当該試験の合格科目と合わせて、上記科目免除パターンを適用することができます。

○合格者の特典
・販売士協会に入会できます。



試験地

要確認



受験手数料

1級 7,140円 2級 5,500円 3級 4,000円



関連リンク

日本商工会議所 販売士検定

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マナー・プロトコール検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

マナー・プロトコール検定とは、日本マナー・プロトコール協会が主催する民間資格の検定試験。

マナー・プロトコール検定は、マナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識と技能を認定する資格検定です。国際ビジネス、サービス産業、教育業界をはじめ、就職、ビジネスの第一線や社会で活かすことができます。

特に、上級資格はエアラインの客室乗務員をはじめ、ホテル、ブライダル、飲食関係などサービス従事者の方が目指す資格として注目されています。

取得方法

1級

受験資格 準1級合格者
内容    個別検定試験にて受験(口頭試験問題など)

準1級

受験資格 2級合格者
内容    公開検定試験にて受験(選択、論述問題)

2級

受験資格 準2級合格者
内容    協会主催のスクーリング講座を受講後、提出されたレポートと講師宛手書き礼状を審査

準2級

受験資格 なし
内容    下記の1)または2)で受験
       1)公開検定試験
       2)通信教育(準2級合格講座)を修了後、在宅検定を受験

3級

受験資格 なし
内容    下記の1)または2)で受験
       1)公開検定試験
       2)通信教育(3級合格講座)を修了後、在宅検定を受験

各級のレベル

1級・準1級

各種マナーの講師をされている方
(ビジネスマナー、テーブルマナー、キャリアコンサルタント、葬祭アドバイザー、イメージコンサルタント、ブライダルコーディネーター等)
人材の指導や育成に携わっていらっしゃる方
マナーの社会的向上や人材育成に貢献したい方
ビジネス、地域活動や国際交流等において第一線で活躍されている方

2級

将来、マナー講師としての活動を希望されている方
サービスのプロとしてキャリアを積んでいらっしゃる方
管理職としてふさわしいマナーを身につけたい方
国際交流に必要なプロトコールを学びたい方

準2級

航空会社やホテルなどサービス業に従事されている方
日本の伝統的なしきたりや習慣に関心がある方
冠婚葬祭やマナーについてしっかりした知識を身につけたい方

3級

基本的なビジネスマナーについて学びたい方
社会生活に必要なマナーやしきたりについて学びたい方
社会人になる前にマナーや一般常識を学びたい学生の方



試験内容

受験方法は、公開検定と在宅検定(準2級・3級のみ)があり、公開検定は毎年6月と11月に実施されている。

マナー・プロトコール検定

1級

マナー講師を指導・養成する人等を対象としたマナーの最高資格
合格者は協会においてマナー・プロトコールマスターに登録される。

準1級

1級取得に必要な知識を有していることを認定する資格
2級取得者が公開検定にて選択・論述式の試験を受験。

2級

マナー講師、並びにマナー講師を志す人を対象とした指導者養成のマナーの資格
合格者は協会においてマナー・プロトコールマネージャーに登録される。

準2級

2級の取得を目的としたマナー、プロトコールに関わる知識を認定する資格
合格者は協会主催のセミナーやスクーリングを受講可能。

3級

マナーやプロトコールに関するスタンダードな資格

※準2級および3級については、日本マナー・プロトコール協会より検定合格講座(通信教育)が提供されており、通信教育修了後在宅にて検定を受検することができる。


出題範囲

マナーの意味や解釈、歴史的な成り立ちや変遷などについて

冠婚葬祭(日本の仕来り/結婚式・披露宴のマナー/葬儀の形式とマナー/賀寿など)

テーブルマナー(テーブルマナーの歴史/和食・洋食・その他の料理のいただき方/お酒のたしなみ方、パーティのマナーなど)

ビジネスマナー(社会人意識、顧客満足、訪問・来客・電話応対、ビジネス文書、コミュニケーションスキルなど)

暮らしのマナー(贈答のマナー、和室の作法、公共のマナー、近所付き合い、手紙のマナーなど)

服装のマナー(服装の変遷、ドレスコード、冠婚葬祭時の服装など)

国際人として必要な主なプロトコール(国旗の扱い、席次、握手、レディファースト・宗教上の配慮など)

その他マナー&プロトコールに関するもの



試験地

東京・名古屋・大阪・福岡



受験手数料

準1級 一般 15,000円 学生 9,000円 

準2級 一般 10,000円 学生 6,000円 

3級 一般 8,000円 学生 4,800円




関連リンク

マナー・プロトコール検定 日本マナー・プロトコール協会

マナー・プロトコール検定 過去の出題例

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カラーコーディネーター検定試験® 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級ファッション色彩 23.5% 商品色彩 20% 環境色彩 11%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

カラーコーディネーター検定試験®とは、東京商工会議所が実施する色に関する知識や技能を問う検定試験である。1級から3級までの3段階に分かれており、1級は更に3分野に分かれている。



試験内容

試験は誰でも受験することができ、1級と2級、または、2級と3級の併願受験も可能である。各級共に100点満点中70点以上の得点で合格となり、合格後は各級に応じた称号が与えられる。

1級

年1回実施。「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3分野から1分野を選択する。マークシートと論述式で出題され、試験時間は2時間 30分。合格者には選択した分野に応じて「1級カラーコーディネーター『ファッション色彩』」「1級カラーコーディネーター『商品色彩』」「1級カラーコーディネーター『環境色彩』」の各称号が与えられる。

2級

年2回実施。マークシートで出題され、試験時間は2時間。合格者には「2級カラーコーディネーター」の称号が与えられる。

3級

年2回実施。マークシートで出題され、試験時間は2時間。合格者には「アシスタント・カラーコーディネーター」の称号が与えられる。


会報

東京商工会議所によりHTML形式のメールによる会報誌「CLUB PALETTE」(クラプパレット)が無料配信されており、カラーコーディネーター検定試験の情報や全国で実施される色彩関連のイベント情報が年6回程度の頻度で随時提供されている。

講師認定制度

東京商工会議所はカラーコーディネーター検定試験合格者を対象にカラーコーディネーター検定試験の講師と成り得る指導者を養成及び認定している。認定を受けるためには開催される認定講座を受講し、過去の指導実績や講座で実施する試験への合格など、各講座で指定された要件を満たすことが必要。



試験地

全国各地



受験手数料

1級 9,180円 

2級 7,140円 

3級 5,100円




関連リンク

カラーコーディネーター検定試験 東京商工会議所

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薬学検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 64.2% 2級 61.8%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

薬学検定試験は、薬学を中心とした知識レベルを、一定の基準で以って、客観的に評価する試験です。

検定合格のメリット
①政府の医薬品販売規制の緩和を受け、今まで薬局で売られていた薬が、薬剤師の居ないコンビニやスーパーなどで売られ始めています。このようなセルフケア・セルフメディケーション(自分の健康は自分で守る)時代を迎え、消費者に正しい薬の知識を提供するのは、これからの薬剤師の役割です。薬学検定試験合格を目指して、正しい薬の知識を身に付けましょう。

②検定合格は、就職活動・転職活動に大きな威力を発揮します。また、合格に向けて学習することにより、求められる正しい薬学の知識が身につきます。そして、検定合格という具体的な目標は、受験者にとっても学習の励みになり、積極的で、かつ知識レベルの高い人材を育成します。

薬学検定取得のススメ

◆就職活動サポート

就職・転職の際、履歴書に「薬学検定試験○級合格」と書き、ライバルに差をつけて就職活動を有利に進めたい。
※医療系・化学系・食品(栄養)系・美容系・農学系など、理系の学校(大学・短大・専門学校など)に在籍する学生の方で、医薬品・化粧品・美容関係・化学品・食品関係などの企業に就職を希望する方や、これらの企業に転職を希望する会社員やOLの方に最適。

◆ セルフケア支援・セルフメディケーション支援
政府の医薬品販売の規制緩和を受け、薬の専門家(薬剤師など)が居ないコンビニやスーパーなどの一般小売店で薬が売られ始めているが、薬学検定試験を通してお薬の正しい知識を身につけ、ある程度は自分で正しく判断して薬を選べるようになりたい。
◆ 国家試験対策サポート
薬剤師国家試験、看護師国家試験、管理栄養士国家試験など、各国家試験の仮想模試として受験し、勉強の成果と自分の弱点などを知っておきたい。
◆ 医薬品「登録販売者」試験の模擬テストとして
薬学検定試験の2級・3級は、登録販売者試験の対策・模擬テストとして最適です。
◆ 生涯学習サポート
生涯学習として、薬学を学びたい。勉強するのに具体的な目標や励みにしたい。
◆ その他
健康ブームでテレビや新聞・雑誌などのメディアから薬のことを学び、随分と理解してるつもりだけど、自分は薬のことを本当にどのくらい正しく知っているのだろう‥‥?


試験内容

(1) 1級~4級の4段階あります。
(2) 問題は、多肢選択方式(5肢択一)の筆記試験(マークシート方式)です。
(3) 1級~4級の試験が、年2回(6月・11月)行われます。
(4) 各級の設問数と試験時間は次のとおりです。<各級とも80%の正解率で合格!>

各級のレベル

★4級(50問/90分)

日常の生活で繁用されている一般用医薬品(大衆薬)・医薬部外品・サプリメント・特定保健用食品の薬効成分の作用・効果(効能)・副作用・使用上の注意に関する問題、及び医療用語に関する問題が出題され、初歩的でありながら基本的なレベルの薬学知識が問われます。

3級(60問/90分)

4級の出題分野に生活習慣病などの疾患に関する問題が加わり、標準的なレベルの薬学知識が問われます。

2級(80問/120分)

3級の出題分野に、実際の医療現場で使用される医薬品(新薬を含む)に関する問題や専門的な医療用語の問題が加わり、高度な薬学知識が問われます。(但し、過度に難解な問題は出題されません)

1級(100問/120分) 

2級の出題分野に、医薬品同士の相互作用あるいは食品と医薬品の飲み合わせ(相互作用)に関する問題、及び血液・尿検査(臨床検査)値に関する問題が加わり、薬学全般に関する体系化された知識が問われます。(但し、過度に難解な問題は出題されません)


出題分野

A分野

一般用医薬品(大衆薬、OTC薬、生活改善薬を含む)、医薬部外品、並びにサプリメントや、保健機能食品(特定保健用食品・栄養機能食品)において有効とされる成分の下記事項に関する問題。
☆ 作用・効果(効能)
☆ 副作用
☆ 使用上の注意(服薬指導)

B分野

薬学を主とした医療用語に関する問題。
   ☆ 4級・3級 : 基礎用語
   ☆ 2級・1級 : 基礎用語+専門用語

C分野

疾患、特に生活習慣病の概略・予防・改善のための家庭医学的な問題など、薬学と関係する周辺分野の問題。

D分野

病院・診療所など実際の医療現場で使用される医療用医薬品において有効とされる成分の下記事項に関する問題
      ☆ 作用・効果(効能)
      ☆ 副作用
      ☆ 使用上の注意(服薬指導)

E分野

食品と薬の飲み合わせや、薬同士の併用(相互作用)の問題、及び血液・尿検査(臨床検査)値の意味とその異常値に関係の深い疾患名に関する問題。


各級の合格率

1級 64.2% 2級 61.8% 3級 75.8% 4級 76.5%



試験地

札幌 ・ 東京 ・ 大阪 ・ 名古屋 ・ 福岡



受験手数料

4級 4,800円(税込)

3級 5,800円(税込)

2級 6,800円(税込)

1級 7,800円(税込)

2級+3級 12,600円(税込)




関連リンク

薬学検定 NPO法人 日本セルフケア支援薬剤師センター

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DIYアドバイザー 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 33.3%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

DIYアドバイザーとは、DIYの知識と技能を認定する資格。1983年に制定され、経済産業省所管の公益法人である社団法人日本DIY協会が試験の実施と資格の認定を行っている。

多くのホームセンターが従業員の資格取得を推進しているため、ホームセンターへの就職には非常に有利であるといわれる。

DIYアドバイザーの役割

DIYアドバイザーの役割は、DIYを行う者 (DIYer) に対し、その手法や道具、手順などの選択を手助けし、作業による事故の発生などの危険を未然に防ぐことである。また、電気・ガス工事のように有資格者以外の作業を禁じられている分野もあるため、法律の遵守を啓発する役割も負っている。

DIYが新しい時代のライフスタイルとして注目を浴び、一般消費者の間に浸透していけばいくほど、実際にDIYを行おうとする人たちに、DIYの用品やその方法等について、的確に指導助言できる人材が強く求められております。

DIYアドバイザー資格試験制度は、昭和58年度に発足し、累計資格取得者は14,430名を数えます。DIYアドバイザーへの期待と要請が高まるに従って、今後一層、地域でのDIYのための施設が整備拡充され、その活動の場もひろがっていくものと予想されます。

(1) DIYer(住まいの補修、改善を自分の手で行う人たち)に対し、各ニーズに応じたDIY用品の選択やDIYの作業方法について相談にのるとともに、安全確保及び法規制等への対応に必要な指導助言を行う。
(2) DIYに関する講習会、サークル等において講師等として、DIYの普及指導にあたる。
(3) 自己研鑽に努め、DIYの普及と発展に寄与するとともに、快適で豊かな生活文化の形成に貢献する。



試験内容

一次試験(学科試験)

1. 住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識
2. DIY用品に関する知識
3. DIYの方法に関する知識
4. DIYの関連法規に関する知識
5. その他、DIYに関する基礎知識

二次試験(実技試験、面接)

1. DIYに関する実技の能力
2. DIYを行う者 (DIYer) の相談内容を正しく理解し、これに基づいて的確に指導助言を行う能力



試験地

1次 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡

2次 東京・大阪



受験手数料

13,650円



関連リンク

DIYアドバイザー 社団法人 日本DIY協会

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ジュエリーコーディネーター検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 3級 62%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

社団法人日本ジュエリー協会は産業の基盤整備の一環として1997年にジュエリーコーディネーター検定資格制度を創設、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に人材の育成にも努めています。各級のテキスト・試験範囲にはジュエリー産業に従事するものにとって必要な要素が含まれており、資格取得から得られた知識は、ジュエリーの販売のみならず、製造、卸売りなどあらゆる職種に役立ちます。



試験内容

●ジュエリーコーディネーター3級

ジュエリーの歴史、市場、素材、製造、商品、販売及びコーディネートに関する基礎知識をもち消費者その他に対し説明、接客が出来る。

●ジュエリーコーディネーター2級

ジュエリーの歴史、市場、宝石学の基礎、素材、製造、商品及び販売に関する高度な専門知識とファッション及びコーディネートの基礎知識をもち、消費者その他に対し提案、コンサルタント販売、在庫の効率化、人材の育成、指導及び店舗運営にかかわれる。

●ジュエリーコーディネーター1級

ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術をもち豊富な経験と見識で人材の育成、指導及び店舗運営ができる。



試験地

要確認



受験手数料

要確認



関連リンク

ジュエリーコーディネーター検定 社団法人 日本ジュエリー協会

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