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管理理容師 

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★受験資格★ 学歴制限

★合格率★  --------
  
★取得目的★ 独立・開業



管理理容師とは、主に髪を切る等の理容を行う仕事を司る職種であり、理容所の管理者である。


資格の概要

理容師法第11条の4により理容師である従業者の数が常時2人以上である理容所の開設者は、当該理容所を衛生的に管理させるため、理容所ごとに、管理理容師を置かなければならないとされている。



試験内容

受講資格

理容師の免許を受けた後、3年以上の理容の実務経験者。

講習科目

公衆衛生学
理容所の衛生管理



試験地

各都道府県



受験手数料



関連リンク

財団法人理容師美容師試験研修センター

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管理美容師 

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資格の概要

管理美容師とは、主に髪を整える等の美容を行う仕事を司る職種であり、美容所の管理者である。

美容師法第12条の3により美容師である従業者の数が常時2人以上である美容所の開設者は、当該美容所を衛生的に管理させるため、美容所ごとに、管理美容師を置かなければならないとされている



試験内容

美容師の免許を受けた後3年以上の美容の実務経験者

講習科目

公衆衛生学
美容所の衛生管理



関連リンク

財団法人理容師美容師試験研修センター

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美容師 

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★受験資格★ 学歴制限

★合格率★ 41.3%
  
★取得目的★ 就職・再就職




美容司法にもとづく国家資格。

美容師として働くには美容司法で定められている養成施設で必要な知識と技能を修得し、卒業後、財団法人理容師美容師研修センターが行う試験に合格しなければならない。

資格の概要

元々紀元前のギリシャやローマでは美容師は美容整形などの外科的処置を行う外科医でもあったことが知られている。その頃医学は外科学主流とされていたため、火傷の処置や美顔整形手術等に至るまで、美容師がこれを行っていた。

現在、散髪後においてサービス行為の「なでる・押す・揉む・叩く」あらゆる行為は、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」に違反する行為で、金品の授受が無くとも行為を継続して行う事は50万円以下の罰金刑である(1回にとどまっていない場合、業務として行なっていると看做される)。

美容師の役割

パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくすること(美容師法第2条)

と定義されている。 理容業・美容業は一つの店舗を共用して同時に営業することはできない。 つまり、整髪の方法・場所を理美容毎に限定することで住みわけを図っていた。 (これは保育園と幼稚園との関係に似ていなくもない。)

現実には、どちらの業種とも顧客ニーズの多様化への対応と新規顧客を獲得するために相手の領域に進出しようしている(業権争い)。 理容業でもパーマを行うところもあり、 美容業側も数年前から、1948年の旧厚生省通達

「化粧に附随した軽い程度の「顔そり」は化粧の一部として美容師がこれを行っても差し支えない」
をたてに、顔そりを行うようになりつつある。



試験内容

実技と筆記の2つの試験があり、両方合格で資格取得

どちらかひとつしか合格できなかった場合は次回の試験に限って、合格した試験は免除


試験科目

実技:美容の基礎技術・美容を行う場合の衛生上の取扱

筆記:関係法規、制度・衛生管理・美容保健・美容の物理、化学・美容理論



試験地

実技:各都道府県

筆記:全国15会場



受験手数料

実技 13,000円 筆記 9,600円



関連リンク

財団法人理容師美容師試験研修センター

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理容師 

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★受験資格★ 学歴制限

★合格率★ 43.8%
  
★取得目的★ 就職・再就職




理容師とは、主に髪を切る等の理容を行う仕事を司る職種。昨今では髪を切る以外にエステ、ネイル、メイク、ヘアカラーなど業務範囲は広がりつつある。

資格の概要

美容(びよう)とは、容姿を美しくすることをいい、理容とは、容姿を整えることをいう。おおまかには女性を対象としたものが美容、男性を対象としたものが理容とされることが多い。

美容と理容の意味は似ているが、法律では次の通りに区別されている。

理容:頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えること (理容師法第1条の2)

美容:パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること (美容師法第2条)

近年では、顔や体を美しくしたり、もしくはそう見えるように整えたりすることに関心が集まり、美容という言葉をよく聞くようになってきている。最近は男性も理容院(床屋)ではなく美容院を利用したり、シェービングのために女性が理容院を利用する場合も多く、両者の境界の区別は明確でなくなりつつある。

多くの理容院の店舗には、店の入口にサインポールと呼ばれる赤青白色の細長い看板がクルクルと回転している。(詳しくは理美容師を参照) なお、大半の個人経営の店は毎週月曜日を定休日としている。これは昭和30年代にあった全国的な電力不足における休電日が月曜日だった名残で、現在は理容組合への加入の取り決めとして定められている。

近年は10分1000円でサービスを提供するキュービーネットなどの登場で価格競争が激しくなり、古くからの床屋は苦しい経営を強いられている。

理容師の定義や資格、理容所の設置については、理容師法により定められている。同法に違反する営業や理容行為については罰則がある。

現在、散髪後においてサービス行為の「なでる・押す・揉む・叩く」あらゆる行為は、「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」に違反する行為で、金品の授受が無くとも行為を継続して行う事は50万円以下の罰金刑である。


理容師の役割

頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること(理容師法第1条の2)



試験内容

理容師になるには、免許の取得が必要であり、そのためには、大学に入学できる者(高卒者)が厚生労働大臣が指定する養成施設に2年以上通い、国家試験に合格する必要がある。試験は財団法人理容師美容師試験研修センターが行い、各都道府県の受験会場や指定の学校で年2回実施されている。

試験科目

実技:理容の基礎的技術・理容を行う場合の衛生上の取扱

筆記:関係法規、制度・衛生管理・理容保健・理容の物理・化学・理容理論



試験地

実技:各都道府県

筆記:全国15会場



受験手数料

実技 13,000円 筆記 9,600円



関連リンク

財団法人理容師美容師試験研修センター

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和裁検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 34%  2級 38.7%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

和裁検定とは、和裁に関する知識と技能を判定する検定試験で、東京商工会議所が主催する。資格には1~4級があり、各級とも筆記と実技試験が行われる。試験は7月中旬の実施で、合格率は1級が約30%、2級が60%弱、3級が約45%。受験資格に制限はないが、都道府県職業能力開発協会が行う和裁技能検定の1・2級合格者が受験する場合、該当する級の実技試験が免除となる。

最近、和服は若者にも人気が高いが、着物を縫える人材は年々減少しているだけに、和裁の専門的技術は貴重だ。和裁検定の試験内容は筆記と部分縫い、実技で、1級と2試験はそれぞれ2日間にわたって行われる。3・4級は家庭内の和裁レベルだが、1・2級はプロとして必要な実技と理論を問われる。仕事で活かすなら2級以上を取得し、着物の美しさを演出するための技法やセンスを身につけたい。技術の高さが認められれば、メーカーなどと提携し、自宅で仕立てをして安定収入を得ることも可能になる。


受験者レベル

4級 家庭に必要な初歩的実技と理論を修得している

3級 家庭に必要な実技と理論を修得している

2級 職業としての実技と理論を修得している

1級 職業として更に高度の実技と理論全般について精通している



試験内容

4級

ばちえり仕立て・寸法は指定しない 6時間
部分縫い 運針・くけ 30分

筆記

和裁の常識と裁断図解、被服の種類に関する出題区分表の範囲から 20分


3級

女子用あわせ長着
広えりで仕立て・寸法は指定しない

材料は自由 6時間30分
部分縫い 被服の種類に関する出題区分表の範囲から 1時間

筆記

職業としての和裁の常識と裁断図解、被服の種類に関する出題区分表の範囲から 20分


2級

実技

女子用あわせ長着
広えりで別付けとし寸法は指定しない

材料はつむぎ以外の絹布(羽二重・りんず・ちりめん等)とする 7時間30分
部分縫い 被服の種類に関する出題区分表の範囲から 3時間30分

筆記

職業としての和裁の常識と裁断図解、被服の種類に関する出題区分表の範囲から 1時間30分


1級

実技

女子用あわせ長着
広えりで別付けとし寸法は指定しない

材料はつむぎ以外の絹布(羽二重・りんず・ちりめん等)とする 9時間
部分縫い 被服の種類に関する出題区分表の範囲から 4時間

筆記

職業としての和裁の常識と裁断図解、被服の種類に関する出題区分表の範囲から 1時間30分


合格基準

実技 70点以上(100点満点) 未完成の場合不採点
部分縫い 70点以上(100点満点) 未完成の作品のみ不採点(4級除く)
筆記  70点以上(100点満点)




試験地

東京・高松・佐世保 (1級は東京のみ) 



受験手数料

1級 15,750円 

2級 13,650円 

3級 10,500円 

4級 5,250円




関連リンク

和裁検定 東京商工会議所

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ファッション販売能力検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 2級 約50%  3級 約70%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

アパレルメーカーや小売店にとって、商品がどれだけ売れるかは、とても大切なこと。ファッション販売能力検定は、その売上げを担う販売スタッフが、必要な知識や技術を備えていることを証明する資格。

2級と3級があり、試験は年2回実施される。ファッション系専門学校生の受験が多かったが、近年では高校生や一般大学・短大生の受験者数が増加。店長としてお店の販売や運営をまかすことができるレベルを対象とした1級試験の実施に向けて準備が進められている。



試験内容

2・3級においては、それぞれA科目150点・B科目230点の2科目で構成されており、各科目とも配点の70%以上の得点をもって合格となる。

A科目は「ファッション販売知識」「ファッション・マーケティング知識」「ファッション販売業務」、B科目は「ファッション販売技術」「店舗演出・VP展開」「ファッション商品知識」を出題範囲としております。どちらも、実際に販売スタッフとして働く上での知識・技術を検証するものです。

3級のレベル

ファッション商品販売の仕事に携わる場合に必要とされる、基本的なファッション商品知識、販売基本知識、接客基本技術などができる。
商品知識・販売知識・技術などの専門教育を1年間履修したレベル。

3級 出題範囲

A科目[Ⅰ]

ファッション販売知識[Ⅰ]

ファッションとは何か       
ファッション商品の流れ       
ファッション小売業と店舗     
お客様とは
職業に就くことの意味

ファッション・マーケティング知識[Ⅰ]

マーケティング基礎知識
リテール・マーケティング知識
販売スタッフと情報
生活に密接したファッション販売 

ファッション販売業務[Ⅰ]

販売スタッフの仕事          
販売スタッフの事務
販売スタッフの商品管理

B科目[Ⅰ]

ファッション販売技術[Ⅰ]

販売スタッフの基本マナー
サービスとは何か 
お客様の購買動機
購買心理の理解
接客の基本動作とセールステクニック基礎
お客様との接し方

店舗演出・VP展開[Ⅰ]

店舗(売り場)環境作り 
店舗(売り場)演出      
ウェアリング(着こなし方)の提案   
陳列
ラッピング(包装)

ファッション商品知識[Ⅰ]

商品知識             
アイテムの知識 婦人服      
アイテムの知識 紳士服      
アイテムの知識ベビー・子供服 
素材の知識
副資材の知識
色彩の知識
サイズの知識
品質管理   


合格基準

2・3級ともに、各科目とも配点の70%以上の得点をもって合格とします。

科目ごとの合格方式です。2科目合格した場合は受験の「級の合格」、1科目の場合は「科目合格」となります。


2級のレベル

ファッション商品知識、販売知識、販売技術、店舗展開・VPなどに関する専門教育を2年程度履修し、販売実務で基本的な顧客対応と販売、事務処理ができる。ファッション販売の専門教育を2年程度履修したレベル。

2級 出題範囲

A科目【 Ⅱ 】

ファッション販売知識[Ⅱ]

ファッションビジネスの知識
ファッション小売業の構造と特性 
小売店のしくみ
お客様に関する知識
ファッション・コーディネーションに関する知識
企業人の基本
ファッショントレンド、流行の知識
デザイン、生活文化、消費の知識
ブランド・コンセプト
アパレル商品企画の理解

ファッション・マーケティング知識[Ⅱ]

ファッション・マーケティング知識
リテール・マーケティング
プロモーション
情報マネジメント

ファッション販売業務[Ⅱ]

販売の意味と販売スタッフの役割
販売スタッフの中堅としての主な仕事
お直し
販売スタッフの商品管理
販売スタッフの事務
お店での計数知識

B科目【 Ⅱ 】

ファッション販売技術1[Ⅱ]

購買心理の理解
購買心理プロセス
販売技術のアウトライン
お客様への応対の仕方

ファッション販売技術2[Ⅱ]

顧客とは、顧客情報管理とは
顧客づくりの重要性
顧客のつくり方
顧客をつなぎとめるツール
顧客カードづくりとその活用法
クレーム対応と処理
クレーム応対

店舗演出・VP展開[Ⅱ]

売り場(店舗)環境づくり
売り場構成
売り場の照明と色彩計画
ストックルームの管理
レジ回り&備品

ファッション商品知識[Ⅱ]

素材の見方とその活用
ディテール

色彩の知識
サイズの知識

合格基準

各科目とも配点の60%以上の得点をもって、科目の合格とします。
3科目の合格をもって、1級合格となります。


1級

1級試験の概要

1級試験は、若い管理・責任者の育成という目的から

(1)対面接客販売であること
(2)店舗に対する経営者や本部支援システムがあること
(3)比較的小規模の店舗であること

以上を前提に構成されている。

出題範囲

1.ショップ・マネジメント知識

小売業知識/ショップ・マネジメント/経営・計数知識/マネジャーの職務/ショップの人事管理/リーダーシップ

2.販売知識

商品化計画の理解/セールス・プロモーション/商品・素材に関連する知識/店舗空間・演出

3.販売技術

顧客心理の理解とコミュニケーション/接客技術/ウェアリング・コーディネーション/コンサルティング・セールス/クレーム対応・処理



試験地

要確認



受験手数料

1級 12,000円

科目受験(1科目につき)4,000円 

2級・3級 5,000円

科目免除受験は、2級・3級3,000円




関連リンク

ファッション販売能力検定 日本ファッション教育振興協会

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ファッションビジネス能力検定  

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 2級 44.3% 3級 70.1%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

ファッションビジネス能力検定試験とは、ファッションに関する造形的知識・技術から流通までの幅広い知識を検定する試験で、日本ファッション教育振興協会が主催する民間資格です。

試験は3つの階級に分かれます。3級は基礎レベル、2級は実務レベル。そして1級はそれらをベースとして企画・戦略にまで関わることのできる専門的知識が必要とされます。

ファッション業界への就職を目指す学生などが活用することの多い資格です。



試験内容

2・3級においては、それぞれA科目150点・B科目230点の2科目で構成されており、各科目とも配点の70%以上の得点をもって合格となる。

A科目は「ファッション販売知識」「ファッション・マーケティング知識」「ファッション販売業務」B科目は「ファッション販売技術」「店舗演出・VP展開」「ファッション商品知識」を出題範囲としており、どちらも、実際に販売スタッフとして働く上での知識・技術を検証するもの。

●3級の検定レベル

ファッション商品の企画、生産から流通にわたるビジネスの世界で活躍する際に必要な、ファッションビジネスに関する基本的な知識・技術を検証するレベル。ファッションの企画、生産、流通に関する
専門基礎教育を1年間学んだ程度。

●2級の検定レベル

ファッション商品の企画、生産から流通にわたるビジネスの世界で活躍する際に必要な、ファッション専門知識・技術、ビジネス専門知識を検証するレベル。ファッションの企画、生産、流通に関する専門基礎教育を2年間学んだ程度。

合格基準

各級ともファッションビジネス知識は配点の60%、ファッション造形知識は配点の70%の得点をもって合格とします。科目ごとの合格方式です。2科目合格した場合は受験「級の合格」、1科目合格の場合は「科目合格」となります。


1級試験の概要

ファッションビジネス能力検定試験1級は、3級の基礎知識、2級の実務応用知識をベースにして、「いかに顧客満足を提案できるか」「そのような提案をいかに収益に置き換えるか」という戦略的な発想ができる人材を育成することを目的としています。

試験は、2008年度より

(1)マーケティング戦略
(2)マーチャンダイジング戦略
(3)流通戦略
(4)マネジメント知識
(5)ファッションビジネス知識

以上の5科目構成で試験を実施されている。出題は、選択問題のほか、記述・論述問題や計数問題。

出題範囲

1.マーケティング戦略
マーケティング戦略全般/マーケティング戦略1(メーカー系・インポーター含む)/マーケティング戦略2(リテール系)/マーケテイング戦略3(百貨店、無店舗販売、SC、テキスタイル企業など)/業態開発・業態革新、市場調査、グローバルマーケティング、全社的マーケティング など

2.マーチャンダイジング戦略

MD戦略全般(ブランド開発、既存ブランドの再構築を含む)/メーカーブランドのMD、デザイン戦略(インポート含む)/生産管理、テキスタイルMD/小売店鋪のMD、バイイング(無店舗販売も含む)/VMD、商空間開発、ゾーニング(ディスプレイ知識含む) など

3.流通戦略

アパレル流通戦略/出店戦略、多店舗化戦略/プロモーション戦略/ロジスティクス戦略(テキスタイル流通含む)/テキスタイル流通、異業種ミックスの流通、ネット販売の流通、その他 など

4.マネジメント知識

会計、財務/経営の基礎知識、オペレーション戦略/人材管理/情報管理、IT活用(発想法なども含む)/事業計画(ショップ事業計画、ブランド事業計画 など)

5.ファッションビジネス知識

日本経済とファッション産業、ファッション消費/ファッション産業構造、FBの変遷/ファッション商品知識、スタイリング知識/素材知識、色彩知識、柄の知識、生産技術知識、サイズ知識/ファッション史、ファッションとデザインの文化 など



試験地

要確認



受験手数料

1級 12,000円

科目受験(1科目につき)4,000円 

2級・3級 5,000円

科目免除受験は、2級・3級3,000円




関連リンク

ファッションビジネス能力検定試験 財団法人日本ファッション教育振興協会

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ファッション色彩能力検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

ファッション色彩能力検定は、ファッションに関連する仕事を遂行する上で、必要とする色彩に関する基礎から高度な知識までを、また、基本的な色彩運用スキルから高度な色彩実務スキルまで学んでもらい、鋭い色彩感覚と着実な色彩運用能力を身につけ、教育や企業の実務で活用することを目的としている。



試験内容

3級試験レベル

アパレル/リテール企業等で、アシスタント的な業務に就き、ある程度の自己判断をしながら、色彩に関連する業務を遂行できるレベル。企画・デザイン業務であれば、商品色の原案を目的に沿って複数提案できる程度の色彩スキルを持つレベル。販売業務であれば、店頭で色彩的な視点から陳列できる技能を持ち、接客では個々のお客様に初歩的なカラー・コーディネートを適切にアドバイスできるレベル。

受験対象

ファッション系専門学校・ファッション系大学等で、ファッション色彩に関する基礎知識・技術についての教育を履修している人。アパレル/リテール企業で、1年程度の実務を経験し、色彩に関して学んだ人。

試験範囲

①概論―色彩のはたらき
01 生活における色彩のはたらき
*生活の中の色彩
*色彩と価値観
*色彩の機能
02 ファッションにおける色彩の役割
*服装と色彩 
*ファッションと色彩

②色彩の体系
01 色の三属性
*色を体系的にとらえるために
*有彩色と無彩色
*色の三属性
02 ヒュー&トーン
*純色・清色・濁色
*ヒュー&トーンシステム

③色彩理論―基礎
01 色の成立ち
*色の成立ちに必要な要素
*物理的な色/心理的な色
02 光と色
*光のスペクトル
*物体色と光源色
03 三原色と混色
*混色による色づくり
*三原色
*混色
04 視覚と色
*眼球の仕組み
*網膜の仕組み
*順応
05 色彩と心理
*色彩心理とは
*色の見え 
*色彩の感情効果
*色彩の連想

④色彩の技術
01 配色の基礎
*配色とは
*類似の調和と対照の調和
*色相を基準にした配色
*トーンを基準にした配色
*色相とトーンによる配色
*無彩色の配色
*柄と無地の配色
02 色彩構成の基礎
*構成とは
*安定と変化
*基調色(べースカラー)と配合色(アソートカラー)
*色彩構成のテクニック

⑤ファッション産業と色彩
01 ファッション産業における色彩の役割
*ファッション産業
*ファッション産業の仕組みと色彩
*ファッション商品における色彩の役割
02 企画段階の色彩
*商品企画における色彩
*流行色情報
*デザインと色彩
03 生産段階と色彩
*染色
*染料
04 流通段階の色彩
*小売りにおける色彩の位置づけ
*商品陳列と色彩
*照明と色
*接客と色彩
*コーディネーションと色彩

合格基準

・3級、2級とも全試験配点の70%の得点をもって合格


2級試験レベル

色彩に関連する役割に就き、業務の目的を把握し、それに沿った計画を立案し実行できるレベル。企画・デザインに関連する業務であれば、与えられた業績データや予測情報、立案されたコンセプトから適切な色彩計画を立案し、商品として実現できるレベル。販売業務であれば、顧客の購買行動を意識した店舗ビジュアル・マーチャンダイジングを色彩の視点から立案できるレベル。また、顧客の購買・着用目的、パーソナリティを推測しながら、適切なコーディネーションの提案ができるレベル。

受験対象

ファッション系専門学校・大学等でファッション色彩に関する専門知識・技術についての授業を履修した程度。

2級出題範囲

①概論―産業における色彩
01 産業と色彩
*産業における色彩のはたらき
*商品と色彩
*製品製造と色彩
*色彩とコミュニケーション
*販売と色彩
02 ファッション産業と色彩
*商品価値としての色彩
*流行と流行色

②色彩理論―光、視覚、心理
01 光と色
*色の三属性と光
*色彩を生じる光の現象
*照明による色の再現性
02 色覚のしくみ
*視覚のしくみ
*色覚説
*色覚の恒常性
*色覚異常
03 色彩と心理
*色彩の知覚的効果
*色とイメージ

③色彩体系―色名とカラーシステム
01 色名
*色名とは
*基本色名
*固有色名/慣用色名
*系統色名
*日本の伝統的な色名
*色名の実際
02 三属性による色の表示方法
*カラーシステム
*JIS三属性による色の表示
*ヒュー&トーンシステム
03 色見本とカラーコード

④配色と色彩調和
01 流行配色
*流行配色とは
*流行配色Fashion Color Coordination
02 調和の技術
*調和とは
*自然な調和
*まとまり感と明瞭感
03 色彩調和論
04 ファッションイメージとカラーコーディネーション
*季節のイメージとカラーコーディネーション
*ファッションイメージとカラーコーディネーション

⑤ファッション産業における色彩計画
01 ファッション産業において色彩を取り扱う姿勢
02 情報としての色彩
*色彩の情報とは
*色彩のデータ化
*情報の種類
*情報の収集
*情報の整理と分析
03 商品企画における色彩計画
*コンセプトとしての色彩
*デザインにおける色彩計画
*テキスタイルデザインにおける色彩
04 生産段階における色彩
*素材と色彩
*色彩の管理
05 販売における色彩計画
*VMDと色彩
*店舗と色彩
*MPにおける色彩計画
06 パーソナルコーディネーションと色彩
*パーソナルカラー
*肌の色
*アンダートーン
*パーソナルカラー診断
*パーソナルカラーのファッション産業への応用

合格基準

・3級、2級とも全試験配点の70%の得
点をもって合格。



試験地

要確認



受験手数料

5,000円



関連リンク

ファッション色彩能力検定 日本ファッション教育振興協会

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パターンメーキング技術検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 約25%  2級 約60%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

パターンメーキング技術検定は、ファッション教育機関に学ぶ学生が、卒業後、アパレル・リテール企業等のパターン技術者として十分な活躍ができるように、また、デザイナーとして就職する際にも習得しておくべき重要な技術として、身に付ける目的で実施されている。

一次試験では、2級/3級とも、理論と製図の試験をし、一次試験の合格者のみが、二次試験を受けられます。ゆるみいり工業用ボディを使用しての実寸による実技試験で、フラットパターンメーキングまたはドレーピングのいずれかを選んで受験します。

パターンメーキングの方式を限定せず、結果としてのパターンやシーチングを客観的に評価する方式をとっております。パターン作成の方法に関して、受験者が学習した方法、日常的に行っている方法で自由に行えることに留意して課題を出題し、採点基準を決定している。



試験内容

対象レベル

1級

パターンメーキング技術を専門教育機関で履修あるいはその他の方法で習得し、アパレル企業のパターンメーキング部門などで、量産を前提としたパターンメーキング実務経験を5~6年程度積んだレベルを想定しています。

2級

PM3級取得者を主な対象とし、パターンメーカーを目指す学生やファッション業界における新人パターンメーカーに必要とされる、さらに高度なパターンメーキング技術と知識を問う内容です。ファッション(服飾)専門学校などで3年間、ファッション造形知識・技術、工業用パターンメーキングやグレーディングに関する専門的な教育を履修した程度の方が対象です。

3級

検定への入門段階として、パターンメーカーを目指す学生だけではなく、ファッション業界におけるクリエイターを目指す方であれば職種を問わず必要とされる内容です。ファッション(服飾)専門学校などで1~2年間、ファッション造形知識・技術とパターンメーキングに関する教育を履修した程度の方が対象です。

試験範囲

1級

課題のデザインと素材などの条件に合わせて自由な方法でパターンメーキングし、シーチングと工業用パターン、縫製仕様書を作成して提出します。原型は当日試験会場で配布されます。

2級

アパレル企業におけるパターンメーキング、グレーディング、マーキングさらにアパレルCADや縫製仕様書などの書類関係、素材とパターン、サンプルチェックまでのパターンメーカーとして必要な知識に関する出題です。

3級

ファッション業界、特にアパレル企業に関する知識やパターンメーキングの用語、基本寸法などのファッション業界で活躍するための基礎的な知識に関する出題です。

2002年度よりの実技試験について

これまでの実技試験は2,3級とも、それぞれのガイドブックに記載した内容またはその応用の範囲内より試験当日に出題する方法をとっていましたが、 2002年度より試験問題をあらかじめ募集要項に記載する方法に変更いたしました。従来以上に、全体としての高い完成度を求める評価が行われます。シーチングの前処理や仕上がりの美しさ、パターンやシルエットの正確さがより重要になっています。



試験地

全国各地

1級は東京と大阪



受験手数料

1級 15,000円 

2・3級 筆記 各5,000円  実技 各7,000円




関連リンク

パターンメーキング技術検定 日本ファッション教育振興協会

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洋裁技術検定  

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 平均75~85%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

洋裁技術検定は、洋裁に関する知識・技術を身に付け、それらを生かしての活躍を希望される人に、学んだ知識や技術を基準によって審査し、その能力を社会に証明することを目的としています。
学んだ知識・技術をレベルごとに「初級」、「中級」、「上級」に区分し試験を実施されている。



試験内容

洋裁技術検定の初級は婦人・子供服の普段着を縫う基本技能、中級は洋裁に関する専門的な知識と技術、上級では立体裁断からデザイン画作成、ひと通りのデザインの仮縫いといった高度な知識と技能が問われる。プロの道に進むなら上級取得をめざしたい。ブラウスからワンピース、フォーマルウェアまで幅広く製作できる技能があれば、在宅で仕事を請けることも可能だ。アパレル系の企業への就職に結びつけたい服飾関係の専門学校生が数多く受験する資格でもある。

試験は1月第3日曜日の実施で、各級とも理論と実技(実物製作)試験が行われる。合格率は各級とも75~85%程度。受験に際して年齢や学歴の制限はないが、スクールで知識や技術を習得しないと合格は難しい。



試験地

全国の支部所在地



受験手数料

一般 5,000円 (教材費が別途必要)



関連リンク

洋裁技術検定 日本ファッション教育振興協会

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