資格取得・・・そして転職へ

資格取得・・・そして転職へでは資格取得と転職に関する情報を掲載しています
資格と転職情報の検索
当サイトから各種資格と転職に役立つ情報を検索できます。
カスタム検索
資格と転職情報の検索
当サイトから各種資格と転職に役立つ情報を検索できます。

スポンサーサイト 

Sponsored Link



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾語・中国語の翻訳


Sponsored Link

社会保険労務士 

Sponsored Link



★受験資格★ 大学卒・実務経験

★合格率★ 8.5%
  
★取得目的★ 独立・開業



資格の概要

労働及び社会保険に関する諸法令に基づき行政機関(主に労働基準監督署、公共職業安定所、社会保険事務所)に提出する申請書、届出書、報告書、審査請求書、異議申立書、その他の書類を作成し、その提出に関する手続きを代わってすること


また、労働社会保険諸法令に基づく申請、届出、報告、審査請求、異議申立て、再審査請求その他の事項(厚生労働省令で定めるものに限る。)について、又は当該申請等に係る行政機関等の調査若しくは処分に関し当該行政機関等に対してする主張若しくは陳述(厚生労働省令で定めるものを除く。)について、代理すること


個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律第6条第1項の紛争調整委員会における同法第5条第1項のあつせんの手続及び雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第18条第1項の調停の手続について、紛争の当事者を代理すること


地方自治法第180条の2の規定に基づく都道府県知事の委任を受けて都道府県労働委員会が行う個別労働関係紛争(個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律第1条に規定する個別労働関係紛争(労働関係調整法第6条に規定する労働争議に当たる紛争及び特定独立行政法人等の労働関係に関する法律第26条第1項に規定する紛争並びに労働者の募集及び採用に関する事項についての紛争を除く。)をいう。)に関するあつせんの手続について、紛争の当事者を代理すること


個別労働関係紛争(紛争の目的の価額が民事訴訟法第368条第1項に定める額を超える場合には、弁護士が同一の依頼者から受任しているものに限る。)に関する民間紛争解決手続(裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律第2条第1号に規定する民間紛争解決手続をいう。)であつて、個別労働関係紛争の民間紛争解決手続の業務を公正かつ適確に行うことができると認められる団体として厚生労働大臣が指定するものが行うものについて、紛争の当事者を代理すること


労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類(その作成に代えて電磁的記録を作成する場合における当該電磁的記録を含み、申請書等を除く。)を作成すること

事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について相談に応じ、又は指導すること

以上を職業として行うための資格、また、その職業に携わる人である。



試験内容

社会保険労務士となるには、社会保険労務士試験に合格した者、又は試験科目すべてが免除される者、若しくは弁護士となる資格(司法試験に合格して司法修習を終えるなど)を有する者が、全国社会保険労務士会連合会へ登録(実際には都道府県社会保険労務士会への入会手続きによって行われる)する必要がある。社会保険労務士試験は以前は国が管轄していたが、現在は全国社会保険労務士会連合会が管轄して社会保険労務士試験センターが試験事務を行っている。 

受験資格

大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者

短期大学、高等専門学校を卒業した者。

修業年限が2年以上、かつ総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者。
行政書士試験合格など行政書士となる資格を有する者

等の細かな規定がある。


試験科目

労働法令
労働基準法、労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
雇用保険法
労働保険の保険料の徴収に関する法律
社会保険法令
健康保険法
厚生年金保険法
国民年金法
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識
試験方法

完全マークシート方式であり、毎年8月第4日曜日に行われる。

午前中:選択式、5問が8つ=総計40ヵ所の空所穴埋め、制限時間80分。原則として各設問のうち3問正解かつ総得点が28点以上でなければならない。

午後:択一式(5択)試験、10問が7つ=70問,制限時間210分。原則として各設問につき4点以上正解し、かつ総得点44点以上でなければならない。

受験者の得点率次第では、若干条件を緩和する救済措置が採られることがある。 なお、これらの要件を全て満たして初めて合格となるため、大方の合格者が資格予備校を活用しているのが現状である。

試験合格者は登録にあたり、原則2年以上の実務経験が求められるが、連合会の行う数ヶ月間の通信教育と試験後1年前後を経て、東京、愛知、大阪、福岡のいずれかで実施する4日間の面接講習(講義形式の座学)を受けることにより、実務経験に代えることができる。 なお、資格は終身有効である。

規制改革推進のための3か年計画(改定)(平成20年3月25日閣議決定)において、社会保険労務士試験の受験資格の見直し【平成20 年以降検討・結論】が行われることとなった。社会保険労務士試験については、必要に応じ試験問題や試験制度全体の改革を念頭におきつつ、受験資格の見直しについて速やかに検討を行い、結論を得ることとなっている。



試験地

北海道・宮城・埼玉・群馬・千葉・東京・神奈川・石川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・香川・福岡・熊本・沖縄



受験手数料

9,000円



関連リンク

全国社会保険労務士会連合会

社会保険労務士試験 オフィシャルサイト

社会保険庁

[PR] 台湾語・中国語の翻訳


Sponsored Link
こんな資格もあります
資格取得・・・そして転職へArchives

資格一覧
資格の合格率と分類
資格・検定関連サイト紹介
注目の資格ランキング
ブログパーツ
名言集


メール共有メーラー・顧客管理ソフト 債務整理 静的・テキストリンクの相互リンク集でSEO対策しませんか!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。