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ボイラー溶接士 

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★受験資格★ 実務経験

★合格率★ 特別 76.5%  普通 57.5%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

ボイラー等の製造や修理を行う溶接作業者を対象にした資格が、普通ボイラー溶接士と特別ボイラー溶接士です。

ただし、溶接と言ってもガス溶接、自動溶接は含まない。

労働安全衛生法に規定された国家資格(免許)の一つで、ボイラー溶接士免許試験に合格し、免許の交付を受けた者をいう。

ボイラーの溶接を行うことができる免許である。労働安全衛生法に規定された二十数種の免許のうち、このボイラー溶接士だけが免許に有効期限があり(溶接作業に従事していないと、資格に必要な技能の維持が難しくなるため)、更新手続が必要とされる。

特別ボイラー溶接士 - 全ボイラー及び第一種圧力容器の溶接の業務ができる。

普通ボイラー溶接士 - 溶接部の厚さ25mm以下のボイラー及び第一種圧力容器の溶接の業務と管台、フランジ等を取付ける場合の溶接の業務ができる。



試験内容

受験資格

特別

普通ボイラー溶接士免許を受けた後、1年以上ボイラー又は第一種圧力容器の溶接作業の経験がある者(ガス溶接、自動溶接を除く。)

普通

1年以上溶接作業の経験がある者(ガス溶接・自動溶接を除く。)


試験科目

学科試験と実技試験がある。全国の安全衛生技術センターで3月上旬頃、9月中旬頃の2回、学科試験が行われ、その合格者に対し約1か月後に実技試験が行われる。

特別

学科

ボイラーの構造及びボイラー用材料に関する知識
ボイラーの工作及び修繕方法に関する知識
溶接施行方法の概要に関する知識
溶接棒及び溶接部の性質の概要に関する知識
溶接部の検査方法の概要に関する知識
溶接機器の取扱方法に関する知識
溶接作業の安全に関する知識
関係法令

実技

指定条件での被覆アーク溶接(横向き突合せ溶接。板厚25mm、試験時間60分。使用できる溶接棒の種類が指定されている。)


普通

学科

ボイラーの構造及びボイラー用材料に関する知識
ボイラーの工作及び修繕方法に関する知識
溶接施行方法の概要に関する知識
溶接棒及び溶接部の性質の概要に関する知識
溶接部の検査方法の概要に関する知識
溶接機器の取扱方法に関する知識
溶接作業の安全に関する知識
関係法令

実技

指定条件での被覆アーク溶接(下向き・立向き突合せ溶接。板厚は両者とも9mm、試験時間は両方合わせて60分。使用できる溶接棒の種類が指定されている。)がある。



試験地

各地域安全衛生技術センター



受験手数料

学科 8,300円 実技 【普通】18,900円 【特別】 21,800円



関連リンク

財団法人安全衛生技術試験協会

社団法人日本ボイラ協会

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