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ボイラー整備士 

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★受験資格★ 実務経験

★合格率★ 65.2%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

一定の伝熱面積以上のボイラーを整備するには、ボイラー整備士の資格を保有する必要がある。

労働安全衛生法に定められた国家資格(免許)の一つで、ボイラー整備士免許試験に合格し、免許の交付を受けた者をいう。

ボイラー及び第一種圧力容器の整備を行うのに必要な免許である。

特級・一級・二級の各ボイラー技士免許とは上位下位でなく別系統の資格である。このため、たとえ特級ボイラー技士免許を持っていてもボイラー整備士免許がなければ、(整備士の指示を受けて整備の補助はできるが)自ら整備を行うことはできない。



試験内容

5月、10月、2月頃の年3回、全国の安全衛生技術センターで行われる。学科のみで実技はない。
二級ボイラー技士免許を有するなど、一定の条件に該当する場合は試験科目の一部(ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識)が免除される。

受験資格

ボイラー(小規模ボイラー及び小型ボイラーを除く。)又は第一種圧力容器(小規模第一種圧力容器及び小型圧力容器を除く。)の整備の補助業務に6か月以上従事した経験を有する者

自己の取扱うボイラー又は第一種圧力容器の整備の補助業務に3年以上従事した経験を有する者(取扱い1年につき2か月整備の補助業務に従事したものとみなす。)

小規模ボイラー又は小規模第一種圧力容器の整備の業務に6か月以上従事した経験を有する者

自己の取扱う小規模ボイラー又は小規模第一種圧力容器の整備に3年以上従事した経験を有する者(取扱い1年につき2か月従事したものとみなす。)

準則訓練(職業訓練)のうち整備管理・運転系のボイラー運転科を修了した者

専修訓練(職業訓練)のうちボイラー運転科を修了した者


試験科目

ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識
ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識
ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、薬品等に関する知識
関係法令



試験地

各地区安全衛生技術センター



受験手数料

8,300円



関連リンク

財団法人安全衛生技術試験協会

社団法人日本ボイラ協会

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