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総合無線通信士 ~1級取得で全ての無線が使える!!~ 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★  1級 9.8% 2級 5.8%
  
★取得目的★ スペシャリストに



総合無線通信士は、総務省が管轄する国家資格である無線通信士の区分のひとつ。

1~3級の等級があり、1級の有資格者は、船舶・航空機・陸上や、国内通信・国際通信の区別無く、総合的に無線通信が扱えるオールマイティな存在。

逆に言えば、日本の法律では、扱う無線によって免許区分が細分化されていると言えます。

1級を取得した人の主な活躍の場は、海運会社や電気通信事業会社といった企業から、地方公共団体や組合開設の大電力漁業無線局、また、海上保安庁や気象庁、警察庁、防衛省といった省庁まで幅広くあります。



~ 無線通信には不可欠の資格 ~


無線通信のオールマイティである1級が取得できればそれに越したことは無いが、実際問題として1級取得は超難関であるため、無線を必要とする職業に応じて下級の資格を取得するケースが多い。

総合無線通信士の3級は、扱える無線のの範囲から、漁業会社、漁業協同組合、漁業用海岸局がある地方公共団体など、漁業関係者が取得するケースが多い。

業務に関する範囲の無線を扱える資格を取得していれば、就職・転職の際のアピールになります。



有資格者の特典


資格毎に異なるが、たとえば

● 第一級総合無線通信士または第一級陸上無線技術士の資格を取得   後、無線通信に関し一定期間の実地の経験を有するものは、一定の  要件のもと、申請により教員免許(高等学校教諭一種免許状・教科  「工業」)等が取得できる。

● 職業訓練指導員(電気通信科)、工事担任者、電気通信主任技術者  試験など多くの資格試験で科目免除が受けられる。

● 海上自衛隊の技術海曹採用試験(資格保有者を対象とした採用試   験)では、第一級保有者は一等海曹、第二級保有者は二等海曹の階  級として採用される。



試験内容

筆記出題内容

第一級


●無線工学の基礎

電気物理

電気回路

半導体及び電子管

電子回路

電気磁気測定


●無線工学A


無線設備(アンテナ系を除く)の理論、構造及び機能

無線設備のための測定機器の理論、構造及び機能

無線設備及び無線設備のための測定機器の保守及び運用


●無線工学B


空中線系及び電波伝搬(以下「空中線系等」という。)の理論、構造及び機能

空中線系等のための測定機器の理論、構造及び機能

空中線系及び空中線系等のための測定機器の保守及び運用


●法規


電波法及びこれに基づく命令(船舶安全法、航空法及び電気通信事業法並びにこれらに基づく命令の関係規定を含む。)
通信憲章、通信条約、無線通信規則、国際電気通信連合憲章に規定する国際電気通信規則並びに海上における人命の安全のための国際条約(附属書の規定を含む。)

船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約(附属書の規定を含む。)及び国際民間航空条約(電波に関する規定に限る。)


●英語


文書を十分に理解するために必要な英文和訳

文書により十分に意思を表明するために必要な和文英訳

口頭により十分に意思を表明するに足りる英会話


●地理


主要な航路、航空路及び電気通信路を主とする世界地理


第二級


無線工学の基礎

電気物理の概要

電気回路の概要

半導体及び電子管の概要

電子回路の概要

電気磁気測定の概要


●無線工学A


無線設備の理論、構造及び機能の概要

無線設備のための測定機器の理論、構造及び機能の概要

無線設備及び無線設備のための測定機器の保守及び運用の概要


●無線工学B


空中線系等の理論、構造及び機能の概要

空中線系等のための測定機器の理論、構造及び機能の概要

空中線系及び空中線系等のための測定機器の保守及び運用の概要


●法規


電波法及びこれに基づく命令(船舶安全法、航空法及び電気通信事業法並びにこれらに基づく命令の関係規定を含む。)の概要

通信憲章、通信条約、無線通信規則、電気通信規則並びに海上における人命の安全のための国際条約、
船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約及び国際民間航空条約(電波に関する規定に限る。)の概要


●英語


文書を適当に理解するために必要な英文和訳

文書により適当に意思を表明するために必要な和文英訳

口頭により適当に意思を表明するに足りる英会話


●地理


主要な航路、航空路及び電気通信路を主とする世界地理の概要


第三級


●筆記


無線工学の基礎

電気磁気の基礎

電気回路の基礎

半導体及び電子管の基礎

電子回路の基礎

電気磁気測定の基礎


●無線工学


無線設備の理論、構造及び機能の基礎

空中線系等の理論、構造及び機能の基礎

無線設備及び空中線系等のための測定機器の理論、構造及び機能の基礎

無線設備及び空中線系並びに無線設備及び空中線系等のための測定機器の保守及び運用の基礎


●英語


文書を理解するために最小限必要な英文和訳

文書により意思を表明するために最小限必要な和文英訳


●法規


電波法及びこれに基づく命令(船舶安全法及び電気通信事業法並びにこれらに基づく命令の関係規定を含む。)の概要

通信憲章、通信条約、無線通信規則(海上における人命又は財産の保護のための無線通信業務及び無線測位業務に関する規定に限る。)、
電気通信規則並びに海上における人命の安全のための国際条約及び船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約(電波に関する規定に限る。)の概要


実技(電気通信術)



出題内容(無線従事者規則第5条)


第一級


●モールス電信 一分間七十五字の速度の和文、一分間八十字の速度の 欧文暗語及び一分間百字の速度の欧文普通語によるそれぞれ約五分間 の手送り送信及び音響受信

●直接印刷電信 一分間五十字の速度の欧文普通語による約五分間の手 送り送信

●電話 一分間五十字の速度の欧文(運用規則別表第五号の欧文通話表 によるもの)による約二分間の送話及び受話


第二級


●モールス電信 一分間七十五字の速度の和文,一分間八十字の速度の欧 文暗語及び一分間百字の速度の欧文普通語によるそれぞれ約五分間の 手送り送信及び音響受信

●電話 一分間五十字の速度の欧文(運用規則別表第五号の欧文通話表 によるもの)による約二分間の送話及び受話


第三級


●モールス電信 一分間七十字の速度の和文,一分間八十字の速度の欧文 暗語及び一分間百字の速度の欧文普通語によるそれぞれ約三分間の手 送り送信及び音響受信

●電気通信術はモールス符号の音響受信および手送り送信、直接印刷電 信(テレタイプ運用技能。キーボードを用いて規定の通信文を制限時 間内にタッチタイピングで入力)、電話(通話表を用いた通信文の送 受信)がある。試験科目が多いこともあって他の無線従事者国家試験 よりも要求される技術が非常に高い。

●モールス符号の音響受信は非常に高速であるため(参考までに、1983 年3月までの第一級無線通信士の電気通信術(モールス電信)試験で は和文が85字/分、欧文暗語が100字/分、欧文普通語が125字/分であ り、この制度の下で旧第一級無線通信士の免許を取得した場合は、免 許証に「第一級無線電信通信士」の文字が記載される。

●また、かつての第一級アマチュア無線技士の電気通信術(モールス電 信)試験では、欧文が60字/分、和文が50字/分であった)、欧文では 筆記体による速記技術を習得しなければ対応が困難なほどである。ま た、内容は電報形式による規定の額表があり、単に送受信できるだけ では合格は覚束ない。アマチュア無線で電信の経験を積んでから受験 する者も多い。



試験地

札幌・仙台・東京・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・熊本・那覇等



受験手数料

[1級] 18500円 [2級] 16750円 [3級] 13150円



財団法人 日本無線協会

第一級・第二級・第三級総合無線通信士 国家試験案内(PDF) 

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