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陸上無線技術士 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★  1級 13.2% 2級 17.7%
  
★取得目的★ スペシャリスト



陸上無線技術士は、総務省が管轄する無線に関する資格の区分のひとつ。

船舶や飛行機の無線を使う場合などの例外を除いて、陸上の大半の資格を扱える資格です。

1級と2級があり、2級は1級に比べ空中線電力において制限があるものの、基本的には1級と活躍の範囲にさほどの差は無い。

TVやラジオの放送局、通信会社、無線を扱う各省庁などが主な活躍の場。

第一級陸上無線技術士を略して「一陸技」または一技という。

技術士法に基づく技術士の資格とは異なる。(資格所有により技術士一次試験の科目免除が受けられる場合はある)


種別


第一級と第二級に分かれ、第一級は無線設備の技術操作(目的・範囲を問わず、全ての無線局が対象)、第二級は取り扱える空中線電力と周波数に制限がある。通信操作を行うことはできない。


第一級

無線設備の技術操作
第四級アマチュア無線技士の操作の範囲に属する操作


第二級


次に掲げる無線設備の技術操作

空中線電力2kW以下の無線設備(テレビジョン放送局の無線設備を除く。)
テレビジョン放送局の空中線電力500W以下の無線設備
レーダーで1.に掲げるもの以外のもの
1.及び3.以外の無線航行局の無線設備で960MHz以上の周波数の電波を使用するもの

第四級アマチュア無線技士の操作の範囲に属する操作


概要


第一級は無線設備の技術操作に関して最高の資格であり試験の難易度も高い。第一級総合無線通信士と並んで無線従事者免許の最高峰である。第一級総合無線通信士の資格だけでも第一級陸上無線技術士以外のすべての無線従事者免許の操作が可能であり、第一級総合無線通信士と第一級陸上無線技術士の2つの資格を持っていれば、他の無線従事者免許の操作範囲を全て包含する。

名称に「陸上」とあるが陸上の設備限定ではなく、操作範囲として無線設備の設置場所の陸海空を問わない。

一般的に試験のレベルは大学の電気工学関係学科の卒業程度と言われるが、第一級陸上無線技術士の出題範囲、出題傾向は他の大学卒業程度の無線従事者国家試験とかなり異なっており、無線工学A、無線工学Bの実質的な難易度は最高とされている。

資格取得後の実務経験で教員免許(「高等学校教諭1種免許状(教科・工業)、他に中学校教諭も可」)が取得できる。有資格者は職業訓練指導員 (電子科)、工事担任者試験、第一級は技術士1次試験など多くの資格試験で科目免除が受けられることが、この資格の難易度を示す目安となっている。

海上自衛隊の技術海曹採用試験(資格保有者を対象とした採用試験)では、第一級保有者は一等海曹、第二級保有者は二等海曹の階級として採用される。


有資格者は第一級、第二級合わせて5万人程度である(平成16年度末現在)。

有資格者の職場として

放送局(送信所)
国際通信を行う大電力無線局(送信所)
大型海岸局の送信所
無線標識局
通信機器メーカ、保守部門
電気通信事業者

などがある。


第一級、第二級共に、第四級アマチュア無線技士の操作範囲も運用出来る。(陸上無線技術士の試験には「国際法規(国際電気通信連合憲章・同条約および無線通信規則)」ならびに「モールス符号に関する知識」の出題がなされないため、この資格でのアマチュア局の操作範囲は第四級のもののみである。)

すべての無線通信士、第一級海上特殊無線技士、アマチュア無線技士と違い日本独自の免許である。例外として、英文表記の無線従事者免許証記載事項証明を取得して免許証と併せ持つことにより、アマチュア無線従事者免許証と同様、相互運用協定締結国においてアマチュア無線局の運用を目的とするときにのみ、国外でも有効となる。英文資格名はFirst(Second)-Class Technical Radio Operator for On-The-Ground Servicesとなる



国家試験

国家試験は年2回実施され(実施は日本無線協会)、4科目を3年間で合格すれば合格となる。(科目合格有効が3年間)。


試験科目


第一級


無線工学の基礎

電気物理の詳細
電気回路の詳細
半導体及び電子管の詳細
電子回路の詳細
電気磁気測定の詳細


法規

電波法及びこれに基づく命令の概要


無線工学A

無線設備の理論、構造及び機能の詳細
無線設備のための測定機器の理論、構造及び機能の詳細
無線設備及び無線設備のための測定機器の保守及び運用の詳細


無線工学B

空中線系及び電波伝搬(以下「空中線系等」という。)の理論、構造及び機能の詳細
空中線系等のための測定機器の理論、構造及び機能の詳細
空中線系及び空中線系等のための測定機器の保守及び運用の詳細


第二級


無線工学の基礎

電気物理
電気回路
半導体及び電子管
電子回路
電気磁気測定


法規

電波法及びこれに基づく命令の概要


無線工学A


無線設備の理論、構造及び機能
無線設備のための測定機器の理論、構造及び機能
無線設備及び無線設備のための測定機器の保守及び運用


無線工学B

空中線系及び電波伝搬(以下「空中線系等」という。)の理論、構造及び機能
空中線系等のための測定機器の理論、構造及び機能
空中線系及び空中線系等のための測定機器の保守及び運用



試験地

札幌・仙台・東京・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・熊本・那覇等



受験手数料

1級 13,950円 2級 11,850円



財団法人 日本無線協会

過去問集

無線従事者資格の館

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