Sponsored Link
★受験資格★ 制限なし★合格率★ 33.2% ★取得目的★ スペシャリスト
通信業務を司る総務省が認定する航空無線通信士は、航空機に設置され
ている航空機局や、その航空機局と通信する為に地上に設置される航空
局の無線設備を操作する為に必要な資格です。
航空会社のパイロットや航空管制官を務めるには必ず保有していなけれ
ばならない資格。
資格の概要航空運送事業(エアライン)用航空機に開設された航空機局やこの航空
機と通信を行う航空局などで、通信操作に従事する者が取得すべき資格
である。
この資格の上位資格として、第一級ないし第二級の総合無線通信士があ
る。
国際電気通信連合により国際標準化された制度に準拠した資格であり、
その免許証には『国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則に規定
する航空移動業務及び
航空移動衛星業務に関する無線電話通信士一般証明書に該当する』と日
本語および英語で説明がある。
試験内容国家試験は年2回実施され(実施は日本無線協会)4科目を3年間で合格
すれば合格となる。(科目合格有効が3年間)
なお航空無線通信士免許取得者は、第4級アマチュア無線技士相当の操
作が行える。
また無線従事者として、甲種消防設備士の受験資格を得ることも可能。
合格後に関係する職に就かず、無線資格取得を趣味とするものも多い。
なお、無線交信については実技試験はなくATC:航空管制英語は、
試験対象に含まれない。
有資格者の職場定期運送用操縦士・事業用操縦士
航空整備士
航空管制官
運航管理者
陸上自衛隊
海上自衛隊
航空自衛隊
海上保安庁(航空通信士)
などがある。
試験科目第一級 ●筆記
無線工学
法規
英語(英会話も含むが選択式)
※英語の難易度は、英検2級相当
●実技
電気通信術
※実技内容は、
特殊無線技士を参考にして下さい。
試験地
札幌・仙台・東京・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・熊本・那覇
受験手数料
9,050円
財団法人 日本無線協会航空無線通信士国家試験無線従事者資格の館
Sponsored Link