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プロジェクトマネージャ 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 9.9%
  
★取得目的★ スペシャリスト

プロジェクトマネージャ試験(英:Project Manager Examination)は、情報処理技術者試験の一区分である国家試験。



資格の概要

この試験が対象とするのは、システム開発計画を円滑に運営する責任者、いわゆる(役割としての)プロジェクトマネージャである。合格率は例年6~8%程度と低い。この区分は高度情報処理技術者試験に分類されている。

1995年の情報処理試験の大規模改定期に導入された。2000年までは受験に年齢制限(受験する年の4月1日時点で満27歳以上であること)があり、さらに受験に際し業務経歴書の提出を行う必要があった。ただし2001年に行われた情報処理技術者試験の大規模改訂で、年齢や業務経歴書の提出といった必要事項は廃止されている。

平成21年度春期から施行される新制度では試験範囲や出題形式が変更されるが、名称は変更されない。

試験の評価

プロジェクトマネージャ合格者への業界内の評価は非常に高く、ITPro(日経BP社)が行っている「社員に取らせたいIT資格」というアンケートでは、2005年以降、毎年1位となっている。(2008年結果|2007年結果|2006年結果|2005年結果|2004年結果)

ただし、これは合格にかかる費用がPMPと比べてかなり安価であり、資格維持費用がかからず、その結果会社側の負担がPMPと比べてかなり軽いことも理由の1つとされている。

世界共通の資格であるPMPと比べ、プロジェクトマネージャは「アジア地域でしか通用しない」点が弱点である、という意見もある。



試験内容

午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論文式(小論文)に分かれている。
4月の第3日曜日に春期情報処理技術者試験の一区分として行われる。

試験科目

2008年度以前の試験

午前

マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。

2001年度よりシステムアナリスト試験、アプリケーションエンジニア試験と問題が共通化された。また、ソフトウェア開発技術者試験、システムアナリスト試験、アプリケーションエンジニア試験のいずれかに合格した年度を含む2年以内に受験した場合、申請により午前試験を免除される。

午後I

システム開発計画の遂行と管理に関する問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。そのうち3題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。

午後II

3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえて小論文(最低2400字~最大4000字)を120分で書く。採点はA,B,C,Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となる。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



関連リンク

独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター

@IT自分戦略研究所

情報処理技術者試験合格の秘訣

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