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情報セキュリティアドミニストレータ 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 14.8%
  
★取得目的★ スペシャリスト

情報セキュリティアドミニストレータ試験(information Systems Security Administrator Examination、略称情報セキュアド・略語SU)は、2001年(平成13年)から2008年(平成20年)まで実施されていた情報処理技術者試験の一区分。



資格の概要

近年の情報セキュリティに対する意識の高まりから、2001年の情報処理技術者試験の改定期に導入された区分である。アドミニストレータと銘打っているため、主に利用者向けの試験と思われていた。

試験は毎年10月第3日曜日に、秋期情報処理技術者試験の一区分として行われていた。

試験は多岐選択式(四者択一マークシート式55問)の午前・記述式の午後I(4問中3問選択)・午後II(2問中1問選択)に分けられていた。

導入以来情報セキュリティに関する唯一の国家試験であったが、2006年度春期よりテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)という区分が新設されたため、利用者側の立場に立っての試験は情報セキュリティアドミニストレータを、開発者側の立場に立っての試験はテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)を受験するというキャリアパスが提示されるようになった。

しかしテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)が新設されるまでは、「情報セキュリティ技術者向けの技術的知識を問う試験」なのか「情報セキュリティポリシーを制定し運用する利用者の視点に立った知識を問う試験」なのかが明確ではなかったため、試験問題を見て面食らう受験生が毎年後を絶たなかった。一応「アドミニストレータ」と銘打っているのだから本来利用者側に立つべき試験なのであるが、なぜか情報処理技術者試験のキャリアパスにおいて、この試験はソフトウェア開発技術者試験の上位に位置しシステム開発者側の試験ともされていたため、セキュリティ技術を問われることもあった。またセキュリティを対象としているために様々な情報システムのセキュリティを知る必要があると考えられているせいか、試験範囲の広さは基本情報技術者試験以上とも言われており、事実、システム監査技術者を含めた他の区分も満遍なく知っている必要がある事態になっていた。

テクニカルエンジニア (情報セキュリティ)の第一回試験後、情報セキュアド初の試験が2006年秋期に行われた。どういった棲み分けが図られるのか動向が注目されたが、ふたを開けてみると、L3スイッチやポートベースVLANなど、これまでになく詳細なネットワーク構成を前提とした出題や、SQLインジェクションの原理、シンクライアントなど、技術的に高度な理解が前提となるもの、新技術への理解が前提になるものが出題された。また、テレワークのセキュリティ運用管理の問題にからめてWinny、Antinny、山田オルタナティブなどが出題された。なお、ISO/IEC 27001(ISMSのISO化)やJIS Q 15001(プライバシーマーク)の改訂版に関する具体的な設問はなかった。これらのことから、技術は依然として求められ、セキュリティリスクや対策の最新動向、働き方や企業経営の変化を理解した上での、セキュリティポリシーや実施規定の策定・運用管理能力が求められていた。

本試験区分は平成20年度(2008年秋期試験)を最後に情報セキュリティスペシャリスト試験となり廃止された。



関連リンク

独立行政法人 情報処理推進機構

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