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ITサービスマネージャ試験 

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システム運用管理エンジニア

★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 8.0%
  
★取得目的★ スペシャリスト

ITサービスマネージャ試験(Information Technology Service Manager Examination、略語SM)とは、情報処理技術者試験の一区分である国家試験。



資格の概要

システムエンジニアの中でも主に業務システムの運用管理責任者を対象としている。システム運用管理に関する試験は、最近でこそITILが注目されているが、これまではこの試験がほぼ唯一のものであった。試験にはリスク管理やコスト管理といった側面が重視されるため、ある程度の経営知識やビジネススキルが要求される。そのためテクニカルエンジニア試験で唯一論文が課される。合格率は例年ほぼ6~8%程度と低い。この区分は高度情報処理技術者に含まれている。

本試験は、1995年の情報処理試験制度の改定期に登場したシステム運用管理エンジニア試験に起源を持つ。この際には年齢制限(試験実施年の4月1日時点で満25歳以上であること)と業務経歴書の提出(業務経歴がない者でも、「経歴無し」とした文書を提出)という必要事項があった。この制限は2001年の試験制度改定期に廃止され、試験の名称も変更された。ただ情報処理試験センターの資料によると、システム運用管理エンジニアとテクニカルエンジニア(システム管理)は別個の試験であるようである(試験合格者記録などが累計されていない)。それでも、試験範囲や試験形式、試験内容はほぼ同じであり、ほぼすべての企業や受験参考書はこの2つの試験を同じものとして扱っている。

平成21年度から出題範囲・形式に変更が加えられ、ITサービスマネージャ試験に改められた。



試験内容

年1回、秋期(10月の第3日曜日)に実施され、多肢選択式の午前試験と記述式の午後I試験、論述式の午後II試験と行われる。

試験科目

2008年度以前の試験

年1回、春期(4月の第3日曜日)に実施されていた。

午前

マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。

午後I

システム運用管理に関する問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。そのうち3題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。

午後II

3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえて小論文(最低2400字~最大4000字)を120分で書く。採点はA,B,C,Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となる。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



関連リンク

情報処理推進機構

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