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エネルギー管理士 

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★受験資格★ 実務経験

★合格率★ 23.8%
  
★取得目的★ キャリアアップ

エネルギー管理士とは、エネルギー管理士試験に合格、またはエネルギー管理認定研修を修了したものとなっており、規定量以上のエネルギーを使用する工場は、第一種エネルギー管理指定工場に指定される。

このうち製造業、鉱業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種は、エネルギーの使用量に応じてエネルギー管理士の免状の交付を受けている人のうちから1人ないし4人のエネルギー管理者を選任しなければならない。また、5業種以外でも選任しなくてはならないところもある。また、第二種管理指定工場におけるエネルギー管理員に選任されることもできる。



資格の概要

資格取得には下記の2通りの方法がある。


国家試験による取得

(1)財団法人省エネルギーセンターが毎年夏に行うエネルギー管理士試験に合格する。試験は誰でも受けられるが、選択専門課目は熱分野、電気分野のいずれかから選択する。

(2)免状申請の前に、燃料等(電気)の使用の合理化に関する実務に1年以上従事することが必要である。この実務経験は受験の前でも後でも構わない。

(3)経済産業大臣に申請することにより、エネルギー管理士免状が交付される。


認定による取得

(1)エネルギー管理研修を受けるためには、研修申込時までに燃料等(電気)の使用に関する合理化に関する実務に3年以上従事していることが必要である。

(2)財団法人省エネルギーセンターが毎年冬に行うエネルギー管理研修を受講し、修了すること。(修了試験に合格すること。)

(3)経済産業大臣に申請を行うことにより、認定され免状交付が受けられる。



試験内容

毎年8月に実施される。試験地は札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、富山市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市の10ヶ所

講習

毎年12月中旬に7日間実施される。試験地は仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、高松市、福岡市の8ヶ所

試験科目

必須基礎課目

I.エネルギー総合管理及び法規
選択専門課目
熱分野
II.熱と流体の流れの基礎
III.燃料と燃焼
IV.熱利用設備及びその管理


電気分野

II.電気の基礎
III.電気設備及び機器
IV.電力応用

研修は修了試験がある



試験地

札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、富山市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市



受験手数料

18,600円



関連リンク

財団法人省エネルギーセンター

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