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旅程管理主任者 

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★受験資格★ 講座受講

★合格率★ 約80%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

旅程管理を行う者のうち主任の者(複数の添乗員がいる場合のチーフ添乗員という意味。

添乗員が1人しかいない場合は当然その人)は国土交通大臣に登録された研修機関(日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本添乗サービス協会、など)の行う旅程管理研修を修了し、かつ所定の添乗実務経験を有した者でなくてはならない(旅行業法第12条の11)。これを旅程管理主任者資格といい、国内旅行のみに添乗可能な国内旅程管理主任者資格と海外旅行・国内旅行の両方に添乗可能な総合旅程管理主任者資格とがある。

誰でも国家試験に合格すればすぐに資格を取得できる旅行業務取扱管理者資格と違い、研修修了や実務経験が資格取得の条件となっていることが特徴である。旅行業務取扱管理者資格がなくても旅行業に従事することはできるが(実際に資格を持っていない旅行会社社員は多い)、旅程管理主任者資格がなければ1人で添乗業務に従事することはできない。

ただし、平成8年度の旅行業法改正以前に旅行業務取扱管理者試験に合格した者は、旅行業務旅程管理指定研修を修了したとみなされる。

なお複数の添乗員がいる場合のチーフ以外の添乗員、すなわちサブ添乗員の場合は、資格を持ったチーフ添乗員の監督下にあることを条件に資格は不要である。この監督下にあるというのはチーフ添乗員の指揮・命令に従える状態にあるということであり、たとえばバス複数台での旅行の場合はチーフの指示を仰ぐことが容易であることからサブ添乗員に資格は不要である(もちろん資格があればなおよい)。これに対して、飛行機を使う旅行で複数の飛行機に分かれる場合はチーフの指示を仰ぐことが困難でありサブ添乗員独自の判断が要求されることから、必ず資格が必要とされている。

添乗員

添乗員とは、旅行会社のパッケージツアーや団体旅行に同行し、計画に従ってツアーが安全かつ円滑に施行されるように交通機関や各種施設との調整や対応を行って行程を管理するとともに、ツアー客に対する説明や窓口役となる業務を行う人。ツアーコンダクター(Tour Conductor、略称・ツアコン)とも呼ばれる。海外ではツアーエスコート(Tour Escort)あるいはツアーリーダー(Tour Leader)と呼ばれることが多い。

日本の旅行業法では「旅行会社の企画旅行に同行して旅程管理業務をおこなう者」と規定されており、原則として旅程管理主任者資格が必要である



試験内容

東京は月1回 その他は要問合せ



試験地

札幌、仙台、東京、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、鹿児島、沖縄



受験手数料

※会員料金

国内旅程管理 15,000円  総合旅程管理 30,000円




関連リンク

日本添乗サービス協会旅程管理研修

改 正 案 現 行 旅程管理業務を行う主任者証の発行要領(PDF)

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