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宅地建物取引主任者 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 17.1%
  
★取得目的★ 就職・再就職

宅地建物取引主任者は、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者である。



資格の概要

国家資格試験の中で最大規模の資格試験であり、受験者数は2006年で20万人弱を数える。不動産景気を反映するバロメーターともいわれ、受験者数が最も多かった1990年はバブル景気の絶頂期であり、その数は34万2111人を数えた。バブル崩壊後は年々受験者数が減少してきたが、2001年に16万5104人を底に下げ止まっており、2002年以降はやや増加傾向にある。不動産業だけでなく金融業などの他業種や、法律系国家資格の登竜門としても人気がある。

試験の実施は各都道府県知事が指定試験機関である財団法人不動産適正取引推進機構に委託する形で行っている。そのため、全都道府県に試験会場を置いている(2005年で197会場)。



試験内容

受験資格

年齢・性別・学歴等の制限は一切ない(1994年までは、原則として、高等学校卒業以上という受験資格の制限があった)。


実施時期

年1回(通常10月第3日曜日、合格発表は試験の45日後=11月29日~12月5日までの水曜日)


実施地域

居住している都道府県の指定された試験会場


試験内容

土地の形質、地積、地目および種別 建物の形質、構造および種別◎

土地および建物の権利、権利の変動(法令)

土地および建物の法令上の制限

土地および建物の税に関する法令

土地及び建物の需給に関する法令・実務◎

土地および建物の価格評定

宅地建物取引業法及び同法の関係法令

登録講習実施機関が行う登録講習を受講した場合、◎印の科目については免除される。


問題形式

四肢択一式50問で、解答はマークシート方式。試験時間は2時間(13~15時)。

問題冊子の持ち帰りは自由。


資格の有効期限・講習

実際に「宅地建物取引主任者」を名乗り独占業務を行うには、宅建試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、かつ取引主任者証の交付を受ける事が必要である。

資格登録には実務経験が2年以上なければならない。但し、登録実務講習実施機関が行う登録実務講習を受ける事により「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められる。

取引主任者証の有効期限は5年間で、5年ごとに法定講習及び取引主任者証の書換えが必要である。

宅地建物取引主任者資格登録を完了したが取引主任者証の交付を受けていない者は宅地建物取引主任者資格者と呼ばれる。登録は違法行為などで取り消されない限り一生有効である。

宅地建物取引主任者資格試験の合格実績は試験時の不正行為などで取り消されない限り、たとえ登録が消除されても一生有効である。


登録講習実施機関

財団法人不動産流通近代化センター

株式会社東京リーガルマインド

TAC株式会社

欠番

株式会社住宅新報社

欠番

アットホーム株式会社

株式会社フォーサイト(休止中)

株式会社総合資格

株式会社水戸法律センター

株式会社九州不動産専門学院

株式会社辰已法律研究所

株式会社日建学院

株式会社週刊住宅新聞社

株式会社日本ビジネス法研究所

有限会社ユーノリカ(宅建ゼミナール)



試験地

受験者がky住している都道府県の会場



受験手数料

7,000円



関連リンク

財団法人 不動産適正取引推進機構

宅地建物取引主任者(宅建主任者)への道

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