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申請取次者 

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申請手続と「申請取次者」制度

入国管理局への在留資格の申請手続は、本人出頭が原則です。
配偶者などの一定の範囲の親族等(かなり限定されます)の「法定代理」のみしか認められず、委任契約に基づく代理=任意代理は認められていません。

一般の行政書士では、申請書類の作成は行うことはできても、入国管理局への申請は申請者本人もしくは配偶者が行うか、行政書士と申請人が連れ立って行くしか方法がないわけです。

そこで「申請取次者」の制度があります。

現在では制度が変わり正式には「届出済者」になりましたが、現場や一般的には「申請取次者」の方が通りが良いのでこの呼称で通します。

一定の講習・考査試験を終え、法務省から承認を受けた行政書士・弁護士で、所属単位会を経由し入国管理局に届出を行った者が、申請人又はその(法定)代理人からの依頼を受けて入国管理局への手続を行う場合、原則として、本人たる外国人に出頭を免除するというものです。

要するに、この資格を有する行政書士・弁護士に手続を依頼すれば、
申請者本人は入国管理局へ行かなくても手続が行える、ということです。

ただし、あくまでも「代理人」ではなく、「本人の出頭を原則免除」するための規定ですから、入管から、必要に応じ本人の出頭が命ぜられた場合は、出頭しなければなりません。

この「申請取次者」の制度は従来、行政書士にのみ認められていた制度でしたが、法改正により弁護士についても認められるようになりましたが、以前は「行政書士として登録し」「法務省の定める研修・考査を受けた者」でなければなりませんでした。



法務省ホームページ

在留資格認定証明書交付申請のページ

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