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中国語検定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 2級 16.4%
  
★取得目的★ 就職・再就職

中国語検定とは、日本中国語検定協会が主催する検定試験の通称。正式名称は中国語検定試験である。中検と略称されることもある。

1981年の第1回試験実施以降、2006年で60回行われており、累計で受験者数60万人、合格者数18万人である。日本国内においては、中国語能力を測る指標として使われることも多く、会場数が主要都市6箇所(東京・名古屋・大阪・京都・福岡・沖縄)に限られるHSK(漢語水平考試)に比べ全国54箇所(海外では北京・上海・シンガポールの3箇所)と受験会場も多く、年間5万人が受験している。

またスコア式の「ビジネス中検」も実施している。合格者には合否通知を発送するが、希望者には合格証明書及び認定証書を発行している。



資格の概要

受験級は、以下の6つに分けられていて、また日本中国語検定協会は認定基準を以下のようにしている。

1級 高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証。

準1級 実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)。

2級 実務能力の基礎づくり完成の保証。

3級 自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)。

4級 中国語の基礎をマスター。

準4級 中国語学習の準備完了。


試験は筆記形式であり、各級とも聞き取り検査(リスニング)も課せられる。1級のみ二次試験があり、一次試験合格者に面接試験が課される。

日本国内で有名な英検と名前が似ているが、英検と比べて難易度を類推すべきではない。中検では、1級は職業通訳家でも10年は更に学習が必要な難度である。準1級も十分難度が高く、中検2級取得から普通数年の学習が必要である。



試験内容

試験日は年三回、6月、11月、3月に行われる。1級は年一回11月のみである。



試験地

全国主要都市、北京、上海、シンガポール



受験手数料

準4級 3,000円  4級 3,650円  3級 4,700円  2級 6,800円

準1級 7,500円  1級 8,500円




関連リンク

日本中国語検定協会

中国語検定一級合格者が教える資格試験ガイド

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