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ABKタイ語検定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 3級 10%  4級 40%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

ABKタイ語検定試験とは、タイ語の読み書きや会話能力を測定する、(財)アジア学生文化協会(ABK)が主催の検定試験。同協会が主催するタイ語コースの受講者やその他一般の人を対象に実施されている。試験は例年。5月と11月に実施。

ABKタイ語検定試験は、1~5級の5段階に分かれており、2級を取得すれば、社会生活に必要なタイ語の会話能力があり、新聞・雑誌の社会面を読みこなせ、一般通訳・翻訳に不自由しないレベルであることの証明となる。



試験内容

1次試験 / 筆記試験・リスニング

2次試験 / タイ人と日本人面接官による口頭試問


5級

文字の読み書きができること。基本的文法を理解し、表現できること。初級単語の読み、およびごく初歩的な会話(あいさつ以上)・文章の聴き取りができること。語彙数約500。

4級

文字が自由に読め、旅行で使用でき、意思疎通が可能なこと。一般文法を理解し表現できること。基本単語の読み、および初歩的な会話・文章の聴き取りができること。語彙数2000程度。

3級

日常会話および新聞や雑誌の一般記事(特に専門用語を含まないもの)などの大意をつかむのに必要な文法・語彙を有しており、正しい発音ができること。旅行で困らないこと。常用単語の読み書き、および文章の聴き取り、組み立てができること。

2級

社会生活に必要なタイ語を正確な発音で使いこなすことができタイでの日常生活に困らないこと。仕事の場面でも使え、新聞や雑誌の社会面を読み、訳すことができること。また、一般通訳、翻訳に不自由しないこと。

1級

極めて高度なタイ語運用能力を有し、新聞・雑誌の政治・経済面、一般文献なども読みこなし、法廷・会議通訳、一般翻訳などができること。

試験科目

(1次)筆記・50分(2級は60分)
    リスニング・約10分〜15分

(2次)2名の面接官による口頭試問



試験地

東京・名古屋・大阪・バンコク



受験手数料

5級 4,000円( 800B) 4級 5,000円(1,000B)  3級 6,000円(1,200B)

2級 7,000円(1,500B) 

3級~2級の1次試験合格者は合格した回の次に実施される試験に限り、1次試験免除を受けることができます。(30回試験の場合は各級29回試験の1次合格者。)

1次試験免除の場合の検定料は3級4,000円(1,000B)、2級5,000円(1,300B)となります。


( )内はバンコク会場で受付・受験する場合の受験料




関連リンク

NPO法人日タイ言語交流センター

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