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情報処理技術者能力認定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 60.4%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

情報処理技術者能力認定試験とは、コンピュータエンジニアリングとアルゴリズムに関する知識・スキルをもつ情報処理技術者を認定する試験。主催は(株)サーティファイ情報処理能力認定委員会。

1級から3級があり、どの級からでも受験できる。試験は1~2月(全級)、7月(2級・3級)、9月(全級)の年3回。

情報処理技術者能力認定試験は、すべてマークシート方式の筆記試験で行われ、情報処理技術者に必要なコンピュータ知識やプログラム設計、C、Javaなどの言語に関する知識などが問われる。



試験内容

1級

コンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる中級程度の情報処理技術を有する。


2級

コンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる初級程度の情報処理技術を有する。

※2級科目合格制度について

情報処理技術者能力認定試験2級については、第1部と第2部のそれぞれ科目単位で受験可能。

2級第1部のみの合格者には、2級第1部科目合格証

2級第2部のみの合格者には、2級第2部科目合格証

2級第1部、2部合格者には、2級合格証

が発行される。


3級

大学、短期大学、専門学校、高校、企業等で専門学習を行った者で、コンピュータの基礎知識を有する。

試験科目

1級第1部、2級第1部、3級の出題範囲は以下の通り。

○は出題される科目。左から1級、2級、3級の順。

基礎理論

1.基礎理論

基数変換、データ表現、演算と精度、論理演算など
○ ○ ○

確率と統計、数値解析、数式処理、グラフ理論など
○ ○ ×

符号理論、述語論理、オートマトン、計算量など
○ ○ ×

伝送理論(伝送路、変調方式、誤り検出・訂正など)
○ ○ ○


2.アルゴリズムとプログラミング

データ構造(スタックとキュー、2分木、リストなど)
○ ○ ○

流れ図の理解、アルゴリズム(整列、探索、併合など)
○ ○ ○

プログラム構造、データ型など
○ ○ ×

プログラム言語(種類と特徴など)
○ ○ ○


コンピュータシステム

3.コンピュータ構成要素

コンピュータの構成、動作原理、プロセッサなど
○ ○ ○

主記憶、キャッシュメモリ、半導体メモリなど
○ ○ ○

補助記憶装置や媒体(種類と特徴、性能計算など)
○ ○ ○

入出力インタフェース(種類と特徴など)
○ ○ ○

入出力装置(種類と特徴、性能計算など)
○ ○ ○


4.システム構成要素

システムの利用形態、システム構成など
○ ○ ○

クライアントサーバシステム、RAIDなど
○ ○ ○

システムの性能、信頼性、経済性など
○ ○ ×


5.ソフトウェア

オペレーティングシステム(タスク管理、記憶管理など)
○ ○ ○

ミドルウェア(API、ライブラリ、シェルなど)
○ ○ ○

ファイルシステム(ディレクトリ、ファイル編成など)
○ ○ ○

言語処理ツール(コンパイラ、リンカ、ローダなど)
○ ○ ○

CASE、エミュレータ、シミュレータなど
○ ○ ×


6.ハードウェア

基本論理回路、組合せ回路など
○ ○ ○


技術要素

7.ヒューマンインタフェース

GUI、帳票設計、画面設計、コード設計など
○ ○ ○


8.マルチメディア

オーサリングツール、JPEG、MPEGなど
○ ○ ○


9.データベース

データベースのモデル、DBMSなど
○ ○ ×

データ分析、デ-タベースの設計、データの正規化など
○ ○ ×

データ操作、SQLなど
○ ○ ×

排他制御、障害回復、トランザクション管理など
○ ○ ×

データウェアハウス、データマイニングなど
○ ○ ×


10.ネットワーク

インターネット(各種プロトコル、IPアドレスなど)
○ ○ ○

LANとWAN(トポロジ、回線、DSU、モデムなど)
○ ○ ○

LANのアクセス制御方式、LAN間接続装置など
○ ○ ×

OSI基本参照モデル、HDLC、ネットワーク性能など
○ ○ ×

ADSL、FTTH、CATV回線、イントラネットなど
○ ○ ○


11.セキュリティ

暗号技術、認証技術、利用者確認など
○ ○ ○

ウイルスの種類と特徴、ウイルス対策など
○ ○ ○

不正アクセス、不正侵入、不正行為の種類と対策など
○ ○ ○

リスク管理、セキュリティ評価基準など
○ × ×


開発技術

12.システム開発技術

業務分析と要件定義(DFD、E-R図、UMLなど)
○ ○ ○

モジュール分割と独立性、オブジェクト指向など
○ ○ ×

構造化プログラミング、コーディングなど
○ ○ ○

テスト手法、レビュー手法、デバッグツールなど
○ ○ ○

ソフトウェア保守(予防保守、修正保守など)
○ × ×


13.ソフトウェア開発管理技術

ソフトウェア開発手法(スパイラルモデルなど)
○ ○ ○

SLCP、リバースエンジニアリングなど
○ ○ ×


プロジェクトマネジメント

14.プロジェクトマネジメント

コスト見積り(ファンクションポイント法など)
○ ○ ×

日程計画(アローダイアグラムなど)
○ ○ ×

人的資源管理(要員計画、要員補充など)
○ × ×

進捗管理、品質管理、コスト管理など
○ ○ ×


サービスマネジメント

15.サービスマネジメント

ITIL(サービスサポート、サービスデリバリなど)
○ ○ ×

コンピュータの運用・管理、システム移行など
○ ○ ×

ファシリティマネジメント(UPS、施設管理など)
○ × ×


16.システム監査

システム監査(システム監査技法、監査証拠など)
○ × ×


システム戦略

17.システム戦略

業務プロセス(業務改善、BPR、SFAなど)
○ ○ ×

ソリューションビジネス(SaaS、SOAなど)
○ × ×


18.システム企画

システム化構想、開発費用対効果、要件定義など
× × ×

経営戦略

19.経営戦略マネジメント

経営戦略手法(コアコンピタンス、PPMなど)
○ ○ ×

マーケティング理論、マーケティング手法など
○ ○ ×

ビジネス戦略と目標・評価(CSF、KPI、KGIなど)
○ × ×

経営管理システム(CRM、SCM、ERPなど)
○ ○ ×


20.技術戦略マネジメント

技術経営(MOT)、コア技術、ロードマップなど
× × ×


21.ビジネスインダストリ

ビジネスシステム(POSシステム、EOSなど)
○ ○ ○

エンジニアリングシステム(CAD、CAM、MRPなど)
○ ○ ○

e-ビジネス(EC、EDI、RFIDなど)
○ ○ ○


企業と法務

22.企業活動
経営組織(事業部制組織、CIOなど)
○ ○ ×

ヒューマンリソース(OJT、CDP、MBOなど)
○ ○ ×

経営管理と問題発見技法(PDCA、KJ法など)
○ ○ ×

OR・IE(線形計画法、品質管理、在庫問題など)
○ ○ ×

会計・財務(財務会計、管理会計、リースなど)
○ ○ ×


法務

知的財産権(著作権、産業財産権など)
○ ○ ○

労働者派遣法、不正アクセス禁止法、製造物責任法など
○ × ×

ガイドライン(ソフトウェア管理ガイドラインなど)
○ ○ ×

標準化団体(JIS、ISO、IEEEなど)
○ ○ ○

各種コード(文字コード、QRコード、ISBNコードなど)
○ ○ ×

補助単位(T、G、M、k、ミリ、マイクロ、ナノ、ピコ)
○ ○ ○

国際規格(ISO 9000シリーズ、ISO 14000シリーズなど)
○ × ×


出題内容
1級第2部、2級第2部

コンピュータシステムに関すること

1.ハードウェア

数値・文字・画像・音声の表現、処理装置、記憶装置と媒体、入出力装置、命令実行方式、アドレス方式、システム構成など
○ ○


2.ソフトウェア

OS、ミドルウェア、アプリケーションソフトウェア、記述言語、モデリングなど
○ ○


3.データベース

データベースの種類と特徴、データモデル、正規化、DBMS、データベース言語(SQL)など
○ ○


4.ネットワーク

ネットワーク構成、インターネット・イントラネット、プロトコル、データ通信、伝送制御など
○ ○


情報セキュリティに関すること

情報セキュリティポリシ、データベースセキュリティ、ネットワークセキュリティ、アプリケーションセキュリティ、物理的セキュリティ、アクセス管理、暗号・認証、ウイルス対策など
○ ○


データ構造及びアルゴリズムに関すること

配列、リスト構造、木構造、グラフ、整列、探索、数値計算、文字列処理、図形処理、ファイル処理、計算量、誤差など
○ ○

ソフトウェア設計に関すること

ソフトウェア要求分析、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計、構造化設計、モジュール設計、オブジェクト指向設計、Webアプリケーション設計、テスト計画、ヒューマンインタフェースなど
○ ×

ソフトウェア開発に関すること

プログラミング(C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算)、テスト、デバッグなど
※選択問題のプログラム言語に表計算を追加
○ ○

マネジメントに関すること

1.プロジェクトマネジメント

見積手法、品質管理、工程管理、日程計画、コスト管理など
○ ○


2.ITサービスマネジメント

サービスサポート(サービスデスク、問題管理、変更管理)、サービスデリバリ(サービスレベル管理、キャパシティ管理、システムの性能、システムの信頼性)、システムの運用管理など
○ ○

ストラテジに関すること

1.システム戦略

情報システム戦略、マーケティング、ビジネスモデルなど
○ ○


2.経営・関連法規

ビジネスマネジメント、業務プロセス、組織運営、企業会計、関連法規、標準化、ORなど
○ ○



試験地

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡



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