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Accessビジネスデータベース技能認定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 73.6%
  
★取得目的★ キャリアアップ

マイクロソフト社のデータベースソフト、ACCESSをビジネスシーンで活用するための検定試験。ACCESSを仕様したデータベースシステムの構築技能とともに、ビジネス実務の業務処理についても問う試験である。

ACCESSの操作、データベースシステム構築の能力を問うとともに、パソコン、データベース、ビジネス帳表に関する実務知識を駆使して業務処理の分析を行い、ACCESSデータベースシステムの活用を提案・実施できる人材の育成を目指している。

ACCESSは大規模なデータベース作成が可能なソフトであり、Officeアプリケーションの中で最も難しいものと言われる。この資格では、データベースの構築を担えるプロフェッショナルなレベルを要求する1級から、入力知識や基本操作をマスターしているだけでも挑戦可能な初心者向けの3級までが用意されている。



資格の概要

認定基準

1級

Microsoft Accessを用いてビジネス社会における高度なデータベース処理を行うことができる。同時にパソコンとデータベース・ビジネス帳票に関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析し、データベースソフトウェアの活用法を提案・指導できる。

2級

Microsoft Accessを用いてビジネス社会における通常のデータベース処理を行うことができる。同時にパソコンとデータベースに関する基礎的な知識を有し、初心者の操作指導ができる。

3級

Microsoft Accessを用いて簡単なデータベースの入力と作成ができる。同時にパソコンとデータベースに関するごく基礎的な知識を有する。




試験内容

出題形式

知識試験

内容 データベースおよびMicrosoft Accessに関する操作知識

形式 パソコン認定試験実施プログラムによる選択問題

題数 テーマ別大問12~13問

(小設問50問程度) 時間 30分




実技試験

内容 Microsoft Accessの操作によるmdb(Access2007:accdb)ファイルの作成、更新

形式 問題文は、問題冊子を配布。テーマ・指示に従い、ハードディスク上やFD等に解答を保存し、提出する。

題数 大問2題

時間 1級 120分 / 2級・3級 90分


合格基準

全級とも、知識問題65%以上、かつ実技問題65%以上の正答率で合格。



試験地

要確認



受験手数料

要確認



関連リンク

Certify ソフトウェア活用能力認定委員会 | Accessビジネスデータベース技能認定試験

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