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IC3 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ キャリアアップ


資格の概要

IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)は、今まで漠然と判断されてきたコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験。 2002年2月にアメリカでスタートし、日本では同年11月より開始。現在では世界110か国以上で実施されています。

IC3はCompTIAやACE(アメリカ)、OCR(イギリス)公認の資格であり、国際的にも信頼性の高い指標として評価されています。日本では、厚生労働省がすすめる「YES-プログラム」(若年者就職基礎能力支援事業)の【資格取得/情報技術関係の資格】において認定対象となっている。

特徴は以下

* 試験は全てコンピュータ上で行う。
* 知識だけではなく、必要に応じて操作問題も行う。
* 試験後すぐに合否判定が行われるので、受けたその場で結果がわかります。
* レベルや級などは設定されていません。
* どの科目からでも受験できます。
* 試験時間は、各科目45分。
* 日にちを変えて1科目ずつ受験も、3科目全てを1日で受験も可能。



試験内容

受験資格 年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます

試験範囲 「合格に必要な知識とスキル」を参照してください

試験環境 OS = Windows® 2000/XP

日本語入力システム MS-IME 2000/2002/2003/2007

キーボード 109/106キーボード(JIS配列)

マウス 光学式(ホイール有・無)、ボール式(ホイール有・無)いずれか

モニタサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)

試験時間 1科目45分間

試験結果 合否による判定


再試験に関するルール

同一科目での3回目以上の受験となる場合、再受験に関するルールが適用されます。お申込みの際はご注意ください。

同一科目に対する2回目の受験についての制限はありませんが、3回目以降の受験は、前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験することができません。

例) 2回目の受験を日曜日の14時に開始した場合、3回目は翌週日曜日14時以降から受験できます。

試験科目

「コンピューティング ファンダメンタルズ」 「キー アプリケーションズ」 「リビング オンライン」の3科目


コンピューティング ファンダメンタルズ

コンピュータハードウェア、周辺機器、トラブルシューティングの基礎知識

コンピュータの種類、コンピュータが情報を処理する方法、およびさまざまなハードウェアの構成要素の目的および機能を理解している。

コンピュータのメンテナンスやハードウェアの一般的な問題解決の方法(トラブルシューティング)を理解している。


コンピュータソフトウェアの基礎知識

どのようにソフトウェアとハードウェアが連動して情報を処理しているか、また、どのようにソフトウェアがアップグレードされているかを理解している。

さまざまな種類のアプリケーションソフトと、種類別のアプリケーションソフトの基本的な概念を理解している。


オペレーティングシステムの基礎知識と操作

オペレーティングシステム(OS)とは何か、OSがどのように動作するか、OSに関連する一般的な問題解決の方法を理解している。

OSを使用して、コンピュータのデスクトップ、ファイル、ディスクの操作や管理ができる。

システム設定の変更、ソフトウェアのインストール、削除の方法を理解している。


キー アプリケーションズ

アプリケーションに共通の機能と操作

アプリケーションの起動と終了、インターフェース要素の識別と変更、オンラインヘルプの情報源を利用できる。

アプリケーションに共通のファイル管理機能を操作できる。

アプリケーションに共通の編集操作と書式設定機能を利用できる。

アプリケーションに共通の印刷、出力機能を利用できる。


ワープロソフトの機能と操作

文字列や文書の書式が設定でき、自動書式設定ツールを使用できる。

文書の校閲、セキュリティ、共同作業などの処理を自動化するためのツールを使用できる。


表計算ソフトの機能と操作

ワークシートのデータや構成を変更でき、ワークシート内のデータの書式を設定できる。

データの並べ替え、数式と関数を使用したデータの処理、基本的なグラフを作成できる。


プレゼンテーションソフトを利用したコミュニケーション

基本的なプレゼンテーションを作成し、書式を設定できる。


リビング オンライン

ネットワークとインターネットの基礎知識

ネットワークの基礎、ネットワークコンピューティングのメリットとリスクを理解している。


ITを使用した、コミュニケーションと共同作業

ITを使用したさまざまな種類のコミュニケーションや共同作業と、その仕組みを理解している。

電子メールソフトの使用方法を理解している。

さまざまな種類のコミュニケーションや共同作業のツールの適切な使い方、オンラインコミュニケーションに関するネットワーク上の「ルール」(ネチケット)を理解している。


インターネットとワールドワイドウェブの利用方法と操作

インターネット、ワールドワイドウェブ(WWW)、Webサイトに関する情報を理解し、Webブラウザアプリケーションを利用できる。

ワールドワイドウェブ(WWW)において、コンテンツをどのように作成、検索、評価するか理解している。


コンピュータとインターネットが社会に与える影響

職場、学校、家庭など、さまざまな分野でコンピュータがどのように使用されているか理解している。

コンピュータハードウェアとソフトウェアの使用に関わるリスクを理解している。またコンピュータとインターネットを安全に、倫理的、合法的に利用する方法を理解している。



試験地

要確認



受験手数料

1科目 5,250円(税込)  3科目一括 14,175円(税込)



関連リンク

IC3公式サイト

IC3 White Paper(日本語)(PDF 382KB)

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