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EC実践能力検定 

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★受験資格★ 制限有り

★合格率★ 
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材を育成することを目的とした資格。

「EC」は、 “Electronic Commerce” “Electronic Company” “Electronic Communication” の3つの意味を含んでいます。



試験内容

企業においてネットワーク社会への対応を推進する人材として、必要とされる以下の能力(知識、スキル)を問う。

1. 外部調整(ベンダー等とハード、ソフトについて自社の業務に照らして、意見交換ができる能力。ネットワーク関連の基礎知識)

2. 内部調整(企業内の情報化について、運用方針を定め各部門との連絡調整ができる能力)

3. セキュリティ管理(セキュリティ対策に関する知識、スキル)

4. 危機管理(ネットワーク社会におけるトラブルを未然に防止するとともに、トラブルが起きた際の的確な対処)

5. 法律知識(個人情報保護、著作権、ネット取引等に関する法律知識)

6. 電子認証(入札やECで必要となる電子認証に関する知識やスキル)

7. 情報通信機器に関する知識(サーバー、パソコン、モバイル端末、IP電話 等)

8. Webマスター(ホームページ運用と効果的なPR、広報、ニュースリリース等)

9. 情報・データ管理(企業情報の蓄積・保存・バックアップ・管理)  等々

ECマスター試験の概要

有資格者のレベルは企業をネットワーク社会に対応させていく、企画立案能力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う。

受験対象者は、ネットワーク社会への対応において、意思決定にあたる(求められている)経営者、役員、管理職および他企業の指導や社員教育にあたる指導者


受験資格

EC実践能力検定1級取得者であって「ECマスター受験者登録」に登録している者

※「ECマスター受験者登録」とは

ECマスターの受験希望者には、同検定1級合格のみならず、その後も変化の激しいネット社会において常に最新のIT関連知識、スキルを有していることが求められます。このことから、ECマスター検定試験に関しましては、受験資格として同検定1級取得者のECマスター受験者登録制度(有効期間3年)を採用しています。

試験方法

自社あるいはクライアント企業において、ネットワーク運用や情報セキュリティなどに関し、企業をネット社会に対応させた企画立案力、指導力、実行力などの実績のプレゼンテーション

試験時間

プレゼンテーション時間は10分間、質疑応答を含めて30分程度


試験内容

「ネット社会対応ガイドブック(EC実践能力検定1級公式テキスト)」を踏まえ、下記①~⑥の何れかの分野において、自社あるいはクライアント企業の業種・業態の特性を反映したポリシー(方針、規定集、運用マニュアル)を作成し、かつ、それらの運用をどのように行ったかの実績を10分間でプレゼンテーションする。

但し、「⑥社内教育」は研修講師など教育を専門としている者を対象とし、①~⑤の何れかの分野における教育をどのような教育カリキュラムと指導で実施したかの実績を10分間でプレゼンテーションする。

<分野>
①ネットワーク運用
②電子メール
③ホームページ
④情報セキュリティ
⑤個人情報
⑥社内教育 (※研修講師のみ対象)

更新制度

ECマスターは、常に変化の激しいネット社会において最新のIT関連知識、スキルを有していることが求められることから、3年間の更新制度が採用されている。


1級試験の概要

受験資格  ※以下の3つの要件を満たす者

(1)eラーニング教材を修了した者
(2)EC実践能力検定2級取得者
(3)EC実践研修(応用コース)を受講した者

有資格者のレベルは専門的な知識を踏まえ、企業実務で個別事案にあてはめて対応できる、実践的なスキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク事業のリーダー的役割を担う。

受験対象はネットワーク社会への対応を推進する役割・立場にいる(求められている)社員、ITサービス提供企業(メーカー、ベンダー等)の社員 等


出題範囲

ネットワーク運用

LAN運用、WAN運用、グループウェアの運用、セキュリティ対策、データ管理・バックアップ 等
電子メール運用

電子メール利用の注意点、ウィルス対策、メールデータの保存・バックアップ、メールサーバーの構築・運用 等

ホームページ運用

ホームページ構築の注意点、コンテンツと著作権、販売サイト運営の関連法律、Webサーバーの構築・運用 等

セキュリティ対策

情報資産台帳の作成、セキュリティ関連の規格と法律、危機管理対応、個人情報保護、情報セキュリティ運用ガイドライン 等

社内教育

企業における教育手法とEラーニング、社員の意識教育、人的セキュリティ、教育カリキュラムの作り方 等



試験地

日本商工会議所



受験手数料

ECマスター 10,000円  1級 6,000円



関連リンク

EC実践能力

EC実践能力検定試験3級サンプル問題

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