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情報処理検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 約20%  2級 約40%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

情報の活用能力を習得

アプリケーションソフトを利用して情報の収集・分析・活用・報告をおこないながら、情報の活用能力を身につけるものです。

ビジネスソフトとして多く利用されている表計算ソフトウェアやデータベースソフトウェアに関する知識や技術を学習し、ビジネスにおいて情報を実践的に活用する能力を養います。


プログラミングの基礎を習得

コンピュータを動作させるためには、コンピュータが命令を実行できる言葉(COBOL・VisualBASICなどのプログラム言語)を覚える必要があります。

そして、自分の思い通りにコンピュータを動かす「プログラミング(ソフトウェアを作る)」という作業をおこなうことによって、あらゆる「情報作り」が可能になってくるのです。コンピュータを動作させる言葉を身につけることにより、社会に役立つ便利なソフトウェアを開発することができるようになるだけでなく、論理的な思考力も高めることができます。



試験内容

検定規則

<情報処理検定試験規則>

(昭和63年5月、平成5年5月、平成13年5月、平成14年5月改正)

第1条 財団法人全国商業高等学校協会は、情報処理の能力を検定する。

第2条 検定は筆記試験・実技試験(ビジネス情報部門)によって行う。

第3条 検定は第1級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)、第2級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)および第3級の3種とする。

第4条 検定試験は全国一斉に同一問題で実施する。

第5条 検定試験は年2回実施する。

第6条 検定の出題範囲については別に定める。

第7条 検定に合格するためには各級とも各試験において、70点以上の成績を得なければならない。

第8条 検定に合格した者には合格証書を授与する。

第9条 前条による合格証書は、次の様式による。(証書の様式省略)

第10条 検定試験受験志願者は所定の受験願書に受験料を添えて本協会に提出しなければならない。

第11条 試験委員は高等学校その他の関係職員がこれに当たる。


<情報処理検定試験施行細則>

第1条 受験票は本協会で交付する。受験票は試験当日持参しなければならない。

第2条 試験規則第5条による試験日は、 毎年9月は第4日曜日、1月は第5日曜日とする。 ただし、1月の第5日曜日がない場合は第3日曜日とする。

第3条 各級とも各試験について100点を満点とし、制限時間は次のとおりとする。

ビジネス情報部門 

1級  筆記試験 30分
2級  筆記試験 30分
1級  実技試験 30分
2級  実技試験 20分

プログラミング部門

1級  筆記試験 60分     
2級  筆記試験 50分

第4条 プログラミング部門における言語は、COBOL、イベント駆動型BASICとし、受験者はそのいずれかの言語を選択する。

第5条 受験料は次のように定める。(消費税を含む)

第1級

各部門1,500円

第2級

各部門1,200円

第3級

1,000円

第6条 試験会場では試験委員の指示に従わなければならない。

第7条 合格発表は試験施行後1か月以内に行う。その日時は試験当日までに発表する。



試験地

要確認



受験手数料


1級 各部門1,500円

第2級 各部門1,200円

第3級 1,000円




関連リンク

全国商業高等学校協会 

情報処理検定過去問集

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