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CGエンジニア検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 16.7%  2級 57.3%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

CGエンジニア検定は2005年6月より(1級は2006年から)文部科学省認定の資格試験として始まった。特に、2007年度よりCGエンジニア検定のCG部門を指すようになった。文部科学省認可のCG-ARTS協会主催で実施されている。1991年から2005年6月まで行われたCG検定が前身。



試験内容

日程

2・3級は年2回、6月と11月の第4日曜日に行われる。1級は年1回。

2・3級はすべてマークシート方式。3級:10問70分。2級:15問120分。

1級:一次試験は記述5問80分・論述6問中2問で100分の方式がとられており、二次試験は課題と面接方式となっている。

出願

試験2ヶ月前の1日~試験1ヶ月前の第2水曜日までにインターネットによる申し込み手続きを行う。

併願

2級と3級に関しては各部門で併願することができる。午前に3級、午後に2級のタイムスケジュールとなっているため、午前に2部門、午後に2部門で一日に最大4種類受験が可能。1級は単願のみ。

受験資格

2・3級は誰でも受験することができる。ただし、1級は過去3年間の各部門の2級合格者が対象となる。

合格基準

2・3級は100点満点中70点前後であれば合格となる。1級は記述・論述・課題・面接すべてが基準を満たさないと合格とならない。

合格発表

試験日から約30日後に当CG-ARTS協会のサイトで、登録した個人ID・パスワード・生年月日を入力することで知ることができる。合格者には名刺サイズの合格証が試験日から約50日後に郵送される。また合格証明書に関しては、2005年6月の試験までは通知書とともに同封されていたが、2005年10月の新制度になってからは、当CG-ARTS協会のサイトで申請することで手に入れることができる(ただし有料)。

合格率

3級は約5割。2級CG部門は約2割、画像処理部門は3割強と他の部門に比べて、ベクトルや数列など数学的要素が強くやや難しい。

認定について

検定に対する文部科学省の認定制度は2006年3月で英検などを含み全廃となったため、2005年6月の一回だけが文部科学省認定試験となった。それ以降は、文部科学省認定と謳っていない。

制度について

かつてのCG検定には技術系と表現系とが分離していなかったが、視聴覚とデザイン、Web関連の分野がCGクリエイター検定へシフトした。そのため学科の知識からよりCG業界での実践能力を問う資格試験という意味合いが強くなった。



試験地

全国主要都市



受験手数料

1級 15,000円 2級 5,500円 3級 4,500円



関連リンク

CG-ARTS協会

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