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医師 

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★受験資格★ 学歴制限

★合格率★ 約90%
  
★取得目的★ 独立・開業



医師は、医療および保健指導を司る医療従事者。

医学に基く傷病の予防、診療および公衆衛生の普及を責務とする。

資格の概要

日本で医師の資格を規定する根拠となっている法は「医師法」であり、医師法第17条に「医師でなければ、医業をなしてはならない。」とある。

古くは医療行為は医師のみで行われてきたもので、現在でも離島や過疎地では軽症患者に対しては医師一人だけで多くの診療科に対する医療行為を完結させる必要があり、「医師」の資格により、全ての医療行為が完結できなければならない。よって「医師」が「検査ができない」「レントゲンが撮れない」「看護ができない」「透析ができない」「薬が出せない」「リハビリテーションができない」などということは法律上はなく、実際これらの業務を医師が行っている施設も数多くある。

しかし他の資格者も法により許可されている範囲で医療行為は行うことは認められており、医業=医療行為ではなく、医療法の定める医療提供施設での行為が医療行為であるとすれば、医師がすべての医療行為を行える訳ではない。医療行為以外でも、コ・メディカルの権限を完全に有しているわけではなく、それらの資格をすべて所持しているのと同等とは言えない。例えば以下のような行為が医師の資格では行えない。


歯科医師が行う歯科医業のうち、口腔外科以外の歯科領域

ただし、これは医師も行うことができるかどうか議論がある(医業#歯科医業との重複範囲)。


薬剤師の行う調剤、薬局の管理、一般用医薬品の販売、医薬品総括製造販売責任者

特に調剤はたとえ自己の処方箋であっても、薬剤師法第19条の定める要件を満たさなければできないほか、他の医師等による処方箋は一切調剤することができない。


歯科医院・助産院・接骨院・鍼灸院の開院、臨床検査を請負い利益を得る行為


薬剤管理指導料、各種療法点数の算定


また民法の規定に基づく監護権を根拠に、親が子供の応急処置を行う場合も、処罰の対象とはならないと一般には解される。

現在医療は専門化・細分化しており、患者に質の高い医療を提供しようとするとき、1人の医師だけで対応することは限界があり、医療チームのリーダーとして、他の医療従事者との協力関係を築くことが求められる。



試験内容

1946年、医師実地修練制度に基づき、第一回医師国家試験が行われる。

1985年まで春・秋年二回行われていたが春に年一回となる。

1993年より出題科目指定がなくなり、出題科目を全科とした総合問題形式となる。

2001年より出題数が550問(のち530問)9ブロック(うち50問(のち30問)は試行問題)になり、試験日程が3日間となる。

2004年までは毎年3月に行っていたが、2005年より臨床研修義務化に伴い2月に行われる。

2007年、試行問題がなくなり、出題数が500問、8ブロックの出題となる。

2008年、必修の基本的事項、医学総論、医学各論のそれぞれの領域について、一般問題と臨床実地問題(長文形式含む)が同一ブロック内で出題されるようになり、3領域×3ブロック=9ブロックでの出題となる。
また2001年-2005年までの問題、解答は非公表であったが、2005年11月11日に厚生労働省Web上にて公表となった。

受験資格

医師法第11、12条の規定に基づく。

学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者。

防衛医科大学校卒業生(防衛庁設置法第19条)。

医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者。

外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が上記の二つと同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定した者。

沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令第17条第1項の規定により、沖縄復帰前に琉球政府の医師法(1955年立法第74号)の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定した者。



試験内容

厚生労働省より示される試験内容は以下の通り。

臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能。

試行問題を出題し、これは採点から除外する(2007年より試行問題は廃止)。


出題基準

司法試験のように出題科目が限定されているのではなく、基礎医学・臨床医学・社会医学などすべての医学関連科目が出題範囲である。また、科目ごとの試験ではなく、すべての科目を取り混ぜた総合問題形式である。それぞれの専門分野から選出された医師国家試験委員によって、考案され、出題される。医師として知っておくべき内容を出題するとして、4年に1度「医師国家試験出題基準」が出され、そこに挙がっている項目、疾患、症候等を基本として出題される。

試験科目


現在、試験は3日間、計500題の選択肢問題で行われている。それぞれ一般問題1点、臨床実地問題3点で計算される。また、2もしくは3問以上選択するとそれだけで不合格となる禁忌肢問題が含まれている。

必修の基本的事項・一般問題
必修の基本的事項・臨床実地問題(長文形式含む)
医学総論・一般問題
医学総論・臨床実地問題(長文形式含む)
医学各論・一般問題
医学各論・臨床実地問題



試験地

北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県



受験手数料

 15,300円



関連リンク

厚生労働省:医師国家試験

医師国家試験一般問題

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