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英文会計検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 約15%  2級 約35%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

「英文会計検定試験」1984年よりスタートした、日本でも最も歴史のある英文会計分野の検定です。今では着実に社会に普及しており、資格取得者が各方面で活躍しています。

検定実施の目的

経済の国際化、企業の国際化に対処するため、世界のトップ水準にあるアメリカ会計理論とその帳簿組織の仕組みを、より多くの人が精通することを促進する。

会計(簿記)または経営管理の仕事を通してそのキャリア・アップを図ろうとする人の能力を増加させる。

アメリカの会計理論とその帳簿組織の理解力を客観的に判定するための基準を提供する。

社会経済の複雑化と国際化により、アメリカの簿記会計知識のある人材が求められているが、このような一般社会の要請に応えるべく、より多くの人がアメリカ会計理論の興味を持てるようにする。



試験内容

1級

日本の簿記検定での定義:大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を習得し、財務諸表規則その他企業会計に関する法規を理解している

英文会計検定の定義:英文管理会計・財務会計の双方に対して広範なかつ深い知識を持ち、高い応用力を有している

2級

日本の簿記検定での定義:高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を理解している

英文会計検定の定義:英文財務会計に関して全般的な理解があり、実務担当者に要求される知識を保持している

3級

日本の簿記検定での定義:基礎的な商業簿記原理及び記帳、決算などに関する初歩的な実務を理解している

英文会計検定の定義:英文会計の基礎的原理を把握し、記帳・決算などに関する初歩的な実務を理解している

4級

日本の簿記検定での定義:初歩的な商業簿記を理解している

英文会計検定の定義:英文会計、簿記の初歩的な知識を有する


※英文会計検定の試験内容は、3級は4級、2級は3・4級、1級は4・3・2級の内容を含んでいます。

※各級の試験内容は、必要に応じて変更されます。目安として、確認ください。


出題形式

問題は英文で出題され、英文による解答のみを採点します。
(マークシート形式ではありません)

出題概要

試験は難易度に合わせて1級~4級まで4段階あります。各級の出題定義は下記のとおりです。

1級 高度な英文会計理論をマスタ-している。
※1級合格者はUSCPA試験科目「FARE」合格への指針ともなります。

2級 英文で財務諸表の作成とその内容理解ができる。

3級 英文簿記をマスターしている。

4級 初歩的な英文簿記知識をマスターしている。

試験時間と試験実施時間

1級 120分(10:00~12:00)
2級 120分(13:30~15:30)
3級 120分(10:00~12:00)
4級 90分(13:30~15:00)

合格基準

英語による解答のみを採点し、各級とも100点中75点を目安に合否を判定



試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、その他



受験手数料

1つの級だけ受ける場合 1級 7,300円

2級 5,300円

3級 5,300円

4級 5,300円

2つの級を同時に受ける場合(ダブル受験) 

1・2級 12,600円

2・3級 10,600円

3・4級 10,600円




関連リンク

NPO法人 英文会計検定協会 

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