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金融業務能力検定 

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★受験資格★ 

★合格率★ 
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

金融業務能力検定とは、社団法人金融財政事情研究会が主催している検定試験である。

検定は多くの種目に分かれており、初級クラスの新入行員、預金や法務、財務、税務の中級、上級クラス検定、コンプライアンス、個人情報、リレーションシップ・バンキング、CFO、年金、リスク管理と分かれている。受験地は各都道府県ごとに数ヶ所予定されている。また2007年には年3回の試験が実施される予定である。



試験内容

種目別試験概要

新入行員

特色 

入行1~2年の若手行職員を対象に、日常業務に不可欠な基礎知識および金融常識を客観的に検証します。

実務初級

■試験範囲
基礎的な預金、為替、融資、出納、手形・小切手等の実務知識および金融常識
■出題形式等
○×式20問、計20点
三答択一式20問、計40点
語群択一式20問、計40点 マークシート方式
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で60点以上

預金

特色

日常の預金実務に密着した問題を幅広く出題し、第一線の実務能力を検証します。
階層別の職務ニーズに即応して、体系的に各自のレベル・アップが図られるとともに、全国的なレベルで、客観的に各自の能力水準を確認できます。
当会の通信教育と密接に連繋しているので、一貫した研修効果が期待できます。

預金上級

■試験範囲
各種預金(普通預金・定期預金・通知預金・納税準備預金・当座預金・貯蓄預金・新種預金等)の新約から解約までの実務および預金の差押・相続、手形・小切手の処理等に関する実務知識と判断力
■出題形式等
記述式8題、計100点
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で60点以上

預金中級

■試験範囲
各種預金(普通預金・定期預金・通知預金・別段預金・当座預金・貯蓄預金等)の新約から解約までの実務および預金の譲渡・相続・利子課税制度等、各種金融商品の知識
■出題形式等
○×式10問、計10点
四答択一式10問、計30点
語群択一式10問、計20点
記述式3題計40点
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で60点以上

融資

融資上級

■試験範囲
審査(法律面・経済面)、信用調査、各種融資(手形貸付・証書貸付・手形割引・商手担保貸付・当座貸越・代理貸付等)と実行、管理・回収、担保・保証に関する実務知識と判断力
■出題形式等
記述式、計算問題等7題、計100点
■持込み品
筆記用具および六法(解説やコメント付きのものを除き、1冊に限る)および計算器具
■合格基準
100点満点で60点以上

融資中級

■試験範囲
審査(法律面・信用調査)、各種の融資(手形貸付・証書貸付・手形割引・商手担保貸付・当座貸越・代理貸付等)の取引と実行、担保・保証、管理・回収等に関する実務知識
■出題形式等
○×式10問、計10点
四答択一式10問、計30点
語群択一式10問、計20点
記述式3題(財務・計算問題を含む)、計40点
■持込み品
筆記用具および計算器具
■合格基準
100点満点で60点以上

法務

実務に即した事例を中心とした応用問題を豊富に織り込み、金融人にとって必須の基礎的業務知識を実務と関連付けて問い、その応用力まで検証します。
試験問題の作成にあたっては、各分野における経験豊富な専門家・実務担当者に問題の企画・作成。

上級3種目(法務・財務・税務)

■出題形式・配点
事例問題10題(各四答択一式と記述式。財務上級と税務上級は計算問題あり)各問10点
■持込み品
<財務上級・税務上級>
筆記用具および計算器具(※下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
<法務上級>
筆記用具および六法(解説やコメント付きのものを除き、1冊に限る)の持込みも可
■合格基準
100点満点で60点以上

中級3種目(法務・財務・税務)

■出題形式・配点
事例問題形式による四答択一式40問
各問2点または3点
マークシート方式
■持込み品
筆記用具および計算器具
■合格基準
100点満点で60点以上

財務

実務に即した事例を中心とした応用問題を豊富に織り込み、金融人にとって必須の基礎的業務知識を実務と関連付けて問い、その応用力まで検証します。
試験問題の作成にあたっては、各分野における経験豊富な専門家・実務担当者に問題の企画・作成をお願いしています。

上級3種目(法務・財務・税務)

■出題形式・配点
事例問題10題(各四答択一式と記述式。財務上級と税務上級は計算問題あり)
各問10点
■持込み品
<財務上級・税務上級>
筆記用具および計算器具(※下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
<法務上級>
筆記用具および六法(解説やコメント付きのものを除き、1冊に限る)の持込みも可
■合格基準
100点満点で60点以上

中級3種目(法務・財務・税務)

■出題形式・配点
事例問題形式による四答択一式40問
各問2点または3点
マークシート方式
■持込み品
筆記用具および計算器具(※下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
■合格基準
100点満点で60点以上

法務・財務・税務

実務に即した事例を中心とした応用問題を豊富に織り込み、金融人にとって必須の基礎的業務知識を実務と関連付けて問い、その応用力まで検証します。
試験問題の作成にあたっては、各分野における経験豊富な専門家・実務担当者に問題の企画・作成をお願いしています。

上級3種目(法務・財務・税務)

■出題形式・配点
事例問題10題(各四答択一式と記述式。財務上級と税務上級は計算問題あり)
各問10点
■持込み品
<財務上級・税務上級>
筆記用具および計算器具(※下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
<法務上級>
筆記用具および六法(解説やコメント付きのものを除き、1冊に限る)の持込みも可
■合格基準
100点満点で60点以上

中級3種目(法務・財務・税務)

■出題形式・配点
事例問題形式による四答択一式40問
各問2点または3点
マークシート方式
■持込み品
筆記用具および計算器具(※下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
■合格基準
100点満点で60点以上

コンプライアンスオフィサー

営業店のコンプライアンス担当者・管理職に求められる法令等の知識・判断力を問うものです。
金融検査マニュアル等に対応し、各金融機関の営業店で即座に役立つ出題内容となっています。
豊富な事例を交えた出題となっているため、基礎知識のみならず、実務への対応力を検証することができます。
当会の通信教育と密接に連繋しているので、一貫した研修効果が期待できます。

銀行コース

■試験範囲

1. 金融機関業務共通…コンプライアンス態勢の整備、職場環境の確保等
2. 預金・為替業務…マネー・ローンダリング、顧客情報の管理等
3. 融資業務…不法な使途目的に対する融資、融資金利の談合等
4. 証券・その他の業務…インサイダー取引規制、外為業務に係るコンプライアンス等
5. 金融機関経営…コーポレート・ガバナンス等

■出題形式等
四答択一式50問、マークシート方式
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で70点以上

生命保険コース

■試験範囲

1. 生命保険業務共通…コンプライアンス態勢の整備
2. 募集・契約締結…募集に関する行為規制、契約の審査 等
3. 契約の保全…保険契約の変更・解約、保険金の支払 等
4. その他の業務…証券類の販売、損害保険業務、資産運用 等
5. 会社・支社等の経営…コーポレート・ガバナンス、職場環境の確保 等

■出題形式等
四答択一式50問、マークシート方式
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で70点以上

消費者金融コース

■試験範囲

1. 消費者金融業務共通…コンプライアンス態勢の整備 等
2. 貸付業務…広告に関する規制、契約の審査 等
3. 回収業務…顧客情報の管理、取立行為規制 等
4. 会社・支店等の経営…コーポレート・ガバナンス、職場環境の確保 等

■出題形式等
四答択一式40問、マークシート方式
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で70点以上

クレジット会社コース

■試験範囲

1. クレジット会社業務共通…コンプライアンス態勢の整備 等
2. カード・ショッピングクレジット業務…クーリングオフ、加盟店管理 等
3. キャッシングローン業務…広告に関する規制、契約の審査 等
4. 会社・支店等の経営…コーポレート・ガバナンス、職場環境の確保 等

■出題形式等
四答択一式40問、マークシート方式
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可。
■合格基準
100点満点で70点以上

個人情報保護オフィサー

個人情報保護法遵守に必要とされる知識・判断力、および日常業務に必要とされる個人情報取扱いルールの理解度を多角的に問う出題により、個人情報保護オフィサーとして求められる法令等の知識、実務への対応力を検証します。
法令・ガイドライン等に即した基本知識を問う基礎編(各コース共通)と、実務に即した具体的な事例から対応力を検証する応用編(コース別)という出題構成になっています。
金融分野における個人情報保護に関するガイドライン、安全管理措置等についての実務指針(金融庁)および各業界団体から発出される指針等に対応しています。
通信教育と密接に連携しており、一貫した研修効果が期待できます。
合格者には、「個人情報保護オフィサー」の認定証を発行します。

銀行コース

■試験範囲

1. 個人情報保護の意義、取扱いルール
2. 個人情報保護対策
3. 預金・為替業務と個人情報保護
4. 融資業務と個人情報保護
5. その他業務と個人情報保護

■出題形式等
マークシート方式
基礎編(各コース共通):三答択一式25問
応用編(コース別):事例問題(四答択一式)3題
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可
■合格基準
100点満点で70点以上

生命保険コース

■試験範囲

1. 個人情報保護の意義、取扱いルール
2. 個人情報保護対策
3. 保険募集・保険引受・保険金等支払業務と個人情報保護
4. 代理店と個人情報保護
5. その他業務と個人情報保護

■出題形式等
マークシート方式
基礎編(各コース共通):三答択一式25問
応用編(コース別):事例問題(四答択一式)3題
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可
■合格基準
100点満点で70点以上

消費者金融コース

■試験範囲

1. 個人情報保護の意義・取扱いルール
2. 個人情報保護対策
3. 貸付業務と個人情報保護
4. 債権管理・回収と個人情報保護
5. 開示等と個人情報保護
6. その他業務と個人情報保護

■出題形式等
マークシート方式
基礎編(各コース共通):三答択一式25問
応用編(コース別):事例問題(四答択一式)3題
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)以外不可
■合格基準
100点満点で70点以上

リレーションシップバンキング

地域密着型金融の機能強化の推進を目的として行う、取引先企業の経営支援・目利きに必要な財務分析・戦略策定能力、経営改善アドバイス能力を検証する試験です。
リレーションシップバンキング遂行のために必要な知識・スキルを、多角的に問う事例中心の出題です。
財務戦略上の留意点や経営アドバイザーとしての資質を総合的に問うことで、実務への対応力を効果的に検証できます。
当会の通信講座と密接に連繋しているので、一貫した研修効果が期待できます。
中小企業支援コース、事業再生コースの合格者に対しては、当会がそれぞれ、「中小企業支援アドバイザー」「事業再生アドバイザー」として認定し、認定証を発行します。

中小企業支援コース

■試験範囲

1. 主要業種における目利きのポイント
2. 要注意先企業等の実態把握と対応
3. 経営改善計画・支援へのアドバイス
4. 財務戦略とキャッシュ・フロー経営
5. 中小企業経営支援施策の活用 等

■出題形式等
四答択一式15問程度、事例問題(記述式)3題程度
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)および計算器具(下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
■合格基準
100点満点で60点以上

事業再生コース

■試験範囲

1. 債務者企業の分析と状況把握
債務者企業の業績、財務状況の把握、事業環境分析の手法、事業価値の評価 等
2. 事業再生計画の策定と実行
事業再生計画策定に必要な知識、事業再生計画のポイント 等
3. 事業再生の各種手法
私的整理、法的整理、産業再生法、早期事業再生ガイドライン、DIPファイナンス、M&Aの活用 等
4. 事業再生のための会計・税務
事業再編における会計・税務処理、金融支援を受ける際の会計・税務 等

■出題形式等
四答択一式15問、事例問題3題(記述式)
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)および計算器具
■合格基準
100点満点で60点以上

CFO

企業の財務活動全般を管理し、資本配分や事業投資の意思決定において重要な役割を果たすCFO(Chief Financial Officer 最高財務責任者)の養成を目指します。
中小・中堅企業をはじめとする、一般企業の経理・財務部門の方はもとより、リレーションシップバンキング機能強化を求められる金融機関等の法人担当者にも必須の財務に関する実務知識を習得する機会を提供します。
(社)金融財政事情研究会と日本CFO協会が、企業の財務・経営管理能力向上を担う人材の育成と資質の向上を図るため、創設したもので、両団体の共催となっています。

プロフェッショナルコース

■試験範囲

1. 財務理論に関する基礎知識
企業財務の最新動向、キャッシュフロー経営、リスクリターンと資本コスト 等
2. 経営計画と財務マネジメント
企業価値評価、財務上の課題認識と解決手法 等
3. 企業価値評価と経営への応用
経営計画、リスク管理、企業の成長と戦略的経営計画実施までのプロセス 等
4. 財務面での課題解決手法とその応用
資本構成の最適化、不要投融資の処分、事業ポートフォリオの最適化、固定資産の流動化 等

■出題形式等
学科試験:四答択一式 40問程度
技能試験:記述式 3題程度
■持込み品
筆記用具(HB以上の濃い鉛筆、消しゴム等)および計算器具(下記の各条件に該当するものに限る)の持込み可
■合格基準
100点満点で70点以上

リスク管理

複雑・多様化する金融機関経営において、営業店の管理者に求められる総合リスク管理能力を検証します。
金融検査マニュアルに準拠したリスク管理能力を問う問題内容となっています。
単なる知識の確認だけでなく、内部統制の在り方を踏まえたリスク管理能力の考え方を検証します。
当会の通信教育「営業店「金融検査マニュアル」実践講座」に連携した試験です。

営業店リスク管理者

■試験範囲

1. リスク管理の基本
リスクの種類/リスクマップの使い方/リスクの管理態勢/リスクコントロール/自店検査 等
2. 信用リスクの管理と資産査定
信用リスク管理の基本/資産査定と債務者区分/信用リスクの計量化 等
3. 法令遵守と顧客保護
本人確認/顧客保護/取扱商品の販売資格/適合性の原則/反社会的勢力への対応 等
4. オペレーショナル・リスク管理
システムリスク管理/残存リスクの把握/システム障害時の対応/防犯対策 等

■出題形式等
四答択一式25問、記述式4題
■持込み品
筆記用具および計算器具
■合格基準
100点満点で70点以上



試験地

要確認



受験手数料

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