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国際秘書検定試験(CBS) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ プライマリー 62.5%  ファイナル 19.1%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

国際秘書検定試験(CBS)は、英語と日本語をコミュニケーションの手段として使いこなし、実務能力、人間性ともに優れ、上司の右腕として機能しうる秘書あるいはアシスタントの育成を目的としています。

1979年に第1回CBS検定試験が実施されて以来、バイリンガルセクレタリーの実力を証明する資格として広く認められています。

企業活動が地球規模で展開される今日、ビジネス国際語である英語と、日本語の正しい知識と応用力をそなえたバイリンガルセクレタリーはますます必要とされています。CBS資格あるいは準CBS資格を取得した人たちが各方面で活躍しています。

CBSとはCertified Bilingual Secretaryの略であり、社団法人日本秘書協会のCBS(国際秘書)検定ファイナル試験に合格し、CBS認定証(CBS Certificate)を授与された人の呼称です。



試験内容

CBSプライマリー試験

受験資格 受験資格は問いません。
・3科目を一括受験し、同時に合格することが必要。

合格基準

総合得点の70%以上の得点をもって合格とします。ただし、各パートの合格点が所定の合格基準に達していることが条件。

◆ CBSプライマリー試験(160分 一括受験)
 
PartⅠ オフィス実務

来客応対、電話応対、日程管理、会議開催準備、ビジネス文書の整理・保管

PartⅡ ビジネス日本語

ビジネスの場で必要な正しい日本語、ビジネス文書のマナー・書式

PartⅢ ビジネス英語

来客応対・電話応対に必要な英語表現、英文ビジネス文書作成に必要な英語表現と基礎知識


CBSファイナル試験

受験資格 プライマリー試験合格者。

・受験できる期間は、プライマリー試験合格年を含
 む4年間。

・初年度は全パートを受験しなければなりません
 が、次年度からは不合格パートのみの受験がで
 きます。

合格基準 

各パート70%以上の得点をもって合格とします。ただし、面接は試験官の合否判定によります。

◆ CBSファイナル試験
 
PartⅠ

秘書適性、秘書業務管理・レコードマネジメント、経営・会計・法律に関する知識 (180分)

PartⅡ

秘書実務(インバスケット方式)
いくつかの秘書の日常業務を、優先順位をつけ、実際に処理する。 (180分)

PartⅢ

英文ビジネス文書に関する知識と応用
英文ビジネス文書作成技法に関する筆記試験と、英文レターのディクテーション (75分)

PartⅣ

日英両語による個人面接 (10分)



試験地

東京、名古屋、大阪



受験手数料

プライマリー 12,000円 

ファイナル 20,000円




関連リンク

CBS検定試験のご案内 | 社団法人日本秘書協会

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