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★受験資格★ 学歴制限★合格率★ 92.4% ★取得目的★ スペシャリスト
事故や病気で手足を失ったり、身体機能に障害のある人に対し、医師の指示を受けながら身体に適合した義手や義足、コルセットなどの装具を製作するのが、義肢装具士の仕事。
病院やリハビリテーション施設などの依頼により、現場に赴き使用箇所に合わせて型をとり、性別、年齢、趣味などを細かく分析し、素材や機械部分の形式を選ぶ。
リハビリテーションの知識も要求される責任の思い仕事。
資格の概要義肢装具士とは厚生労働大臣の免許を受けて、義肢装具士の名称を用いて、医師の処方の下に、義肢及び装具の装着部位の採寸・採型、製作及び身体への適合を行うことを業とする者をいう。
義肢装具士の役割
採寸・採型→組立 → 仮合わせ → 仕上げ → 最終適合の順序で行われる。
義肢装具士の業務
採寸・採型、製作、身体への適合はもちろんのこと、適合に際して、義肢の場合の不安定さをなくしたり、患者に対するつけたときの恐怖心を取り除くなどの心のケアも含まれる。
義肢と装具の違い
義肢とは失った体の一部を器具及び機器を装着して失った体の機能の代用をすること。義手・義指・義足
装具とは事故や病気などで四肢・体幹に機能障害を負った場合において四肢・体幹の機能障害の軽減を目的として使用する補助器具。装具の中に靴型装具として整形靴も含まれる。
受験資格大学入学資格を有する者で厚生労働大臣指定の技師装具士養成所において3年以上、必要な知識、及び技能を修得した者 など
試験科目臨床医学大要・義肢装具工学・義肢装具材料学・義肢装具生体力学・義肢装具採型・採寸学 など
試験地東京
受験手数料65,900円
関連リンク財団法人テクノエイド協会
日本義肢装具士協会
社団法人日本義肢協会
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