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はり師 

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★受験資格★ 学歴制限

★合格率★ 約80%
  
★取得目的★ 独立・開業

はり師とは、はり師国家試験に合格した後、「はり師名簿」に登録された者。鍼(はり)を行う。




あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律が施行されるまでは、鍼師とは、治療に使う鍼を制作する人のことで、鍼を使って治療をする人は、鍼医と呼ばれていた。

資格の概要

鍼を用いて経穴(いわゆる「ツボ」)に刺鍼することにより刺激(点穴)を行い、経絡などにに沿って流れるとされる「気血津液の流れ」を正常に戻すことによって身体の不調を調整を行う施術者である。
経絡経穴・気血津液とは別に筋肉や神経の解剖・運動学的特性、現代医学的な視点にたって刺鍼を行う施術者もいる。


法規、資格制度

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律に基づく資格。
「はり師名簿」とは、厚生労働省に備えられている名簿で、医師でいうところの「医籍」に相当する。
現在は、厚生労働大臣の指定をうけた財団法人東洋療法研修試験財団がその事務を行っている。

その施術の特性から、きゅう師と組み合わせて鍼灸師と呼称したり、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師と組み合わせて鍼灸マッサージ師もしくは三療師などと呼び、呼ばれることもある。それぞれに別の資格であり、養成施設(専門学校や盲学校等)によってはこの3つを合わせて教える課程もある。

はり師の養成を行う教員は、はり師の免許を取得後、教員養成科卒で教員資格取得者でなければならないとされている。
はり師(鍼灸師)がコ・メディカルであるかどうか、はっきりとした定義はない。

単に医師以外の医療従事者をコ・メディカルと呼称するのであればそのとおりであるが、コ・メディカル本来の意味である医師と協同で医療行為に従事する者とすれば、鍼灸師はコ・メディカルではない。
鍼灸師の一部には、病院または診療所などの医師の下で働く者もいるが、鍼灸師全体からすれば少数である。

同様にパラ・メディカル(医師の補助者)でもない。鍼灸師は、健康保険による施術を行う際に医師の同意を必要とするが、それ以外の施術に関しては医師の同意を必要としない。


鍼灸師養成所

江戸時代から、鍼は視覚障害者の代表的な職業とされていたため、各地の盲学校には、理療科または鍼灸手技療法科という、はり師・きゅう師の職業課程がある。また、各地の視覚障害センターなど、中途失明者のための厚生施設にも鍼、マッサージ課程が設けられているところがある。



試験内容

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律第2条第1項に基づいて行われる。厚生労働省医政局監修。試験の実施に関する事務は、厚生労働大臣の委任を受けた財団法人東洋療法研修試験財団が行う。

受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第56条の規定により大学に入学することのできる者で、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の認定した学校又は厚生労働大臣の認定した養成施設において、はり師となるのに必要な知識及び技能を修得したもの(平成19年3月16日(金曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)

(2)あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の一部を改正する法律(昭和63年法律第71号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成2年4月1日)現に改正法による改正前の法第2条第1項の規定により文部大臣の認定した学校又は厚生大臣の認定した養成施設において同項に規定する知識及び技能の修得を終えている者並びに改正法施行の際現に当該学校又は養成施設において当該知識及び技能を修得中の者であって、改正法施行後にその修得を終えたもの

(3)あん摩マツサージ指圧師、はり師及びきゆう師に係る学校養成施設認定規則(昭和26年文部省・厚生省令第2号)第4条に定める程度の著しい視覚障害があり、学校教育法第47条の規定により高等学校に入学することのできる者(法附則第18条の2第2項の規定により、学校教育法第47条の規定により高等学校に入学することのできる者とみなされる者を含む。)であって、法附則第18条の2第1項の規定により文部科学大臣の認定した学校又は厚生労働大臣の認定した養成施設において、5年以上、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師となるのに必要な知識及び技能を修得したもの(平成19年3月16日(金曜日)までに修業し、又は卒業する見込みの者を含む。)

(4)沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律(昭和46年法律第129号)の施行の際(昭和47年5月15日)現に沖縄県内のはり師に係る学校若しくは養成施設を卒業している者又はこれらの学校若しくは養成施設において修業中であり、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の施行後に当該学校又は養成施設を卒業した者であって、法第2条第1項に規定するはり師となるのに必要な知識及び技能を修得した者と同等以上の知識及び技能を有する者として都道府県知事が認めたもの


試験科目

医療概論(医学史を除く。)
衛生学・公衆衛生学
関係法規
解剖学
生理学
病理学概論
臨床医学総論
臨床医学各論
リハビリテーション医学
東洋医学概論
経絡経穴概論
はり理論
東洋医学臨床論

ただし、同時にきゅう師国家試験を受けようとする者に対しては、はり理論又はきゅう理論以外の共通科目について、受験者の申請によりその一方の試験を免除する。
基本的には、筆記試験だが、視覚障害者については、申請により次の方法による受験を認めている。

ア.拡大文字、超拡大文字又は点字による受験

イ.アの方法と試験問題を録音したテープの使用又は試験問題の読み上げの併用による受験。ただし、文部科学大臣の認定した学校の長又は厚生労働大臣の認定した養成施設の長がやむを得ないと認めた者に限る。

ウ.照明器具、読書補助具、点字タイプライター等の使用による受験
実際の試験は1日間にわたって行われ、午前に医療概論、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、午後に臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、経絡経穴概論、はり理論、東洋医学臨床論の順に行われる。

合格基準については合格発表後に掲示される。 ただし、はり理論を3割とらないと他の科目が満点であってもその時点で不合格となる。



試験地

晴眼者:北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県

視覚障害者:各都道府県



受験手数料

15,100円



関連リンク

厚生労働省

財団法人 東洋療法研修試験財団

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