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薬学検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 64.2% 2級 61.8%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

薬学検定試験は、薬学を中心とした知識レベルを、一定の基準で以って、客観的に評価する試験です。

検定合格のメリット
①政府の医薬品販売規制の緩和を受け、今まで薬局で売られていた薬が、薬剤師の居ないコンビニやスーパーなどで売られ始めています。このようなセルフケア・セルフメディケーション(自分の健康は自分で守る)時代を迎え、消費者に正しい薬の知識を提供するのは、これからの薬剤師の役割です。薬学検定試験合格を目指して、正しい薬の知識を身に付けましょう。

②検定合格は、就職活動・転職活動に大きな威力を発揮します。また、合格に向けて学習することにより、求められる正しい薬学の知識が身につきます。そして、検定合格という具体的な目標は、受験者にとっても学習の励みになり、積極的で、かつ知識レベルの高い人材を育成します。

薬学検定取得のススメ

◆就職活動サポート

就職・転職の際、履歴書に「薬学検定試験○級合格」と書き、ライバルに差をつけて就職活動を有利に進めたい。
※医療系・化学系・食品(栄養)系・美容系・農学系など、理系の学校(大学・短大・専門学校など)に在籍する学生の方で、医薬品・化粧品・美容関係・化学品・食品関係などの企業に就職を希望する方や、これらの企業に転職を希望する会社員やOLの方に最適。

◆ セルフケア支援・セルフメディケーション支援
政府の医薬品販売の規制緩和を受け、薬の専門家(薬剤師など)が居ないコンビニやスーパーなどの一般小売店で薬が売られ始めているが、薬学検定試験を通してお薬の正しい知識を身につけ、ある程度は自分で正しく判断して薬を選べるようになりたい。
◆ 国家試験対策サポート
薬剤師国家試験、看護師国家試験、管理栄養士国家試験など、各国家試験の仮想模試として受験し、勉強の成果と自分の弱点などを知っておきたい。
◆ 医薬品「登録販売者」試験の模擬テストとして
薬学検定試験の2級・3級は、登録販売者試験の対策・模擬テストとして最適です。
◆ 生涯学習サポート
生涯学習として、薬学を学びたい。勉強するのに具体的な目標や励みにしたい。
◆ その他
健康ブームでテレビや新聞・雑誌などのメディアから薬のことを学び、随分と理解してるつもりだけど、自分は薬のことを本当にどのくらい正しく知っているのだろう‥‥?


試験内容

(1) 1級~4級の4段階あります。
(2) 問題は、多肢選択方式(5肢択一)の筆記試験(マークシート方式)です。
(3) 1級~4級の試験が、年2回(6月・11月)行われます。
(4) 各級の設問数と試験時間は次のとおりです。<各級とも80%の正解率で合格!>

各級のレベル

★4級(50問/90分)

日常の生活で繁用されている一般用医薬品(大衆薬)・医薬部外品・サプリメント・特定保健用食品の薬効成分の作用・効果(効能)・副作用・使用上の注意に関する問題、及び医療用語に関する問題が出題され、初歩的でありながら基本的なレベルの薬学知識が問われます。

3級(60問/90分)

4級の出題分野に生活習慣病などの疾患に関する問題が加わり、標準的なレベルの薬学知識が問われます。

2級(80問/120分)

3級の出題分野に、実際の医療現場で使用される医薬品(新薬を含む)に関する問題や専門的な医療用語の問題が加わり、高度な薬学知識が問われます。(但し、過度に難解な問題は出題されません)

1級(100問/120分) 

2級の出題分野に、医薬品同士の相互作用あるいは食品と医薬品の飲み合わせ(相互作用)に関する問題、及び血液・尿検査(臨床検査)値に関する問題が加わり、薬学全般に関する体系化された知識が問われます。(但し、過度に難解な問題は出題されません)


出題分野

A分野

一般用医薬品(大衆薬、OTC薬、生活改善薬を含む)、医薬部外品、並びにサプリメントや、保健機能食品(特定保健用食品・栄養機能食品)において有効とされる成分の下記事項に関する問題。
☆ 作用・効果(効能)
☆ 副作用
☆ 使用上の注意(服薬指導)

B分野

薬学を主とした医療用語に関する問題。
   ☆ 4級・3級 : 基礎用語
   ☆ 2級・1級 : 基礎用語+専門用語

C分野

疾患、特に生活習慣病の概略・予防・改善のための家庭医学的な問題など、薬学と関係する周辺分野の問題。

D分野

病院・診療所など実際の医療現場で使用される医療用医薬品において有効とされる成分の下記事項に関する問題
      ☆ 作用・効果(効能)
      ☆ 副作用
      ☆ 使用上の注意(服薬指導)

E分野

食品と薬の飲み合わせや、薬同士の併用(相互作用)の問題、及び血液・尿検査(臨床検査)値の意味とその異常値に関係の深い疾患名に関する問題。


各級の合格率

1級 64.2% 2級 61.8% 3級 75.8% 4級 76.5%



試験地

札幌 ・ 東京 ・ 大阪 ・ 名古屋 ・ 福岡



受験手数料

4級 4,800円(税込)

3級 5,800円(税込)

2級 6,800円(税込)

1級 7,800円(税込)

2級+3級 12,600円(税込)




関連リンク

薬学検定 NPO法人 日本セルフケア支援薬剤師センター

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