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世界遺産学検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 中級 38.2%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

世界遺産検定(正式名称:世界遺産学検定)は、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識・理解を深め、学んだ内容を社会へ還元することを目指した検定です。個々の文化に属する世界遺産を学ぶことは、それら全てに通底する人類にとっての価値の発見につながります。その延長として、世界遺産の保全活動の輪を広げることも目的としています。

また検定試験を通じ、世界遺産への理解度や習熟度を基礎から専門分野に至るまで総合的に測ることができます。

2007年1月、観光立国推進基本法が施行されたことにより、「観光立国」の実現は21世紀の日本の発展のために不可欠なテーマとなりました。なかでも、「観光の振興に寄与する人材の育成」は産官学で取り組むべき重要な課題となっています。

同様に世界各地でも、学校教育、職業教育、生涯教育の分野で世界遺産学習を導入する試みがなされています。

そのような社会的潮流の中、「世界遺産の学び」は観光人材の育成にとって重要であるという認識のもとに、世界遺産検定の認定が、「トラベル・カウンセラー制度」における「世界遺産スペシャリスト」の認定要件のひとつとなりました。

受検料の一部は、ユネスコ「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護や保全等に活かされています。

というのも、世界遺産検定の学習は
「日本や世界各地の歴史、地理、文化、伝統等への理解を促すだけでなく、環境保全や観光のあり方への問題意識を喚起する」

ものだからです。観光系・ホスピタリティ系企業では、現在、付加価値の高いサービス・商品を企画することのできる人材が求められています。学生は、検定の認定取得によって、就職活動などで強いアピールができるようになります。

また、世界遺産の意義や、登録物件のそれぞれの価値を知ることにより、旅行を新たな視点で楽しむことができるので、世界遺産検定は、単に“資格を取る”感覚ではなく、

一生の財産となる知識・教養が身につく

カリキュラムとして楽しく学習できるのもひとつの魅力になっています。 人文科学、史学、自然科学、芸術、建築系などを専攻している学生にも高い関心を持っていただける検定です。

世界遺産検定の1級取得は旅行、添乗業務で有用とされるトラベル・カウンセラー制度の中の世界遺産スペシャリストの認定条件の一つです。

世界遺産に関する知識や情報は書籍、番組制作で求められる機会が増えています。

世界遺産条約は世界185カ国で批准され、最も締約国数の多い国際条約の一つです。

教育分野では、講師の教育や問題作成などで世界遺産の知識取得が必要です。

教養研修としても世界遺産学習は有意義です。

地域住民のホスピタリティ意識向上につながります。

地域への愛着心が生まれ、誇りが醸成されます。

環境保全の意識が向上します。

町おこし、自治体一丸となるイベントです。


入試における評価

近年の大学入試では、学力試験による一般入試よりも推薦入試の比重が高くなってきています。文部科学省のまとめた「国公私立大学入学者選抜実施状況*1」によると、一般入試での入学者数は年々減少しており、2008年度の入試では、一般入試で入学した学生は全体の約半数の55.9%でした。それを全大学入学者の78.5%を占める私立大学入学者で見ると、その割合は48.6%と、一般入試で入学した学生が全体の半数に満たないのです。短期大学ではさらに顕著で、全入学者の19.3%に止まっています。

 そうした推薦入試が増大する背景には、学力試験の点数だけでは測ることの出来ない、受験生の能力や資質、目的意識などを総合的に判断したい、という大学側の思惑があります。大学や社会の求める「専門的知識を備えた社会に貢献する人材」や「国際的な視野を持ち国際社会に発信できる力を備えた人材」に将来なり得る学生なのか、ということが、提出書類や課題論文、面接などによって総合的に判断されるのです。

 そしてひと言で「推薦入試」といっても、大きく別けて二種類あります。学校長の推薦が必要な「指定校推薦」や「公募推薦」などと、それを必要としない「自己推薦」とも呼ばれる「AO(アドミッション・オフィス)入試」などです。

 中でもAO入試による入学者数は増え続け、全体の入学者の8.0%、私立大学だけでは9.6%と、全体の約1割を占めるまでになりました。国立大学協会が、国立大学のAO入試の割合を2008年度入試から他の推薦入試と併せて5割まで認める、と発表*2したこともあり、AO入試による入学者の割合は今後も増加すると考えられます。

推薦入試において大切なのが、「自分は何に関心を持ち、何が出来るのか」という大学生活に向けての強い目的意識と、高等教育を学ぶ大学生として多様かつ複雑化する社会情勢に柔軟に対応する幅広い問題意識です。世界遺産検定はそうした意識を喚起するものです。

 世界遺産検定は、単に「資格を取る」ことが目的ではありません。私たちが生きてゆく上で時代や風潮に安易に流されることのない、自分の軸となる知識・教養を身につけるものなのです。

 世界遺産を学ぶことで、その遺産が作られた歴史・文化的背景や気候風土に対する理解を深め、世界中に存在するさまざまな文化やその伝統、価値観などを認め合うことができるようになります。また地球の生成過程や固有の生態系の価値を知ることは、今後ますます重要となる地球環境保護の意識を高めます。そして、遺産を個別に存在するものではなく、「世界遺産」として横のつながりを大切に学ぶことが、国家や地域の枠を超え複雑化する「世界問題」に強い関心を抱かせ、やがて国際社会で活躍する力となります。

 こうした世界遺産検定の目的や意義が大学側にも認められ、世界遺産検定の認定級を持つ受験生に対して、入試での優遇措置をとる大学が増えてきています。

 また一部で、学力試験を伴わないAO入試などは、大学生の学力低下を招く一因になっているのではないかとの指摘があり、大学側には受験生の学力を把握することが求められています。そのため世界遺産検定の認定級を持っていることが、歴史や地理、生物、建築、文学などの分野で一定レべルの学力を証明するものとして期待されています。



試験内容

問題数・時間 60問 60分
解答形式 マークシート形式
認定基準 100点満点中、60点以上で認定



受験手数料

1級 13,000円  2級 4,900円  3級 3,800円



関連リンク

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