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ITコーディネータ 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 51%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

ITコーディネータとは、ITと企業経営両方の知識を持ち、経営者の経営戦略を実現するIT化支援サービスを行う専門家、もしくはその資格名のこと。ITCと略す。

ITコーディネータは民間資格であり、経済産業省推進資格とされる。

名称独占資格で、資格取得の条件はない。

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会が認定機関である。資格保有者は2008年4月現在で約6300名である。平均年齢は46歳、最年少は24歳、女性は5%である。東京、神奈川などの首都圏在住者が過半数を占める。約半数が高度情報処理技術者・中小企業診断士・税理士・公認会計士などの資格を併せ持っている。独立系のITコーディネータは24%で、残りはベンダー(大手・中小)や一般企業に属する企業内ITコーディネータである。

資格認定のためには「ITコーディネータ試験の合格」と「ケース研修の受講・修了」という2つの要件を満足する必要がある。試験の合格とケース研修の修了はどちらが先でもよい。



試験内容

試験は春と秋の2回実施される。試験は必須60問、選択40問の多肢選択式である。

合格率は第14回の試験では応募者に対して51%、受験者に対して54%である。

次の7つの資格のうち1つ以上の資格を保有している者は、試験において選択問題の解答が免除される(専門スキル特別認定制度)。

* 公認会計士
* 税理士
* 中小企業診断士
* 技術士 (経営工学部門)
* 技術士 (情報工学部門)
* 技術士 (総合技術監理部門)
* 経営品質協議会認定セルフアセッサー

ケース研修

期間は15日間である。4日間の座学と11日間の課題演習で構成される。座学はITコーディネータが実務を行う上での必要な知識の習得をおこなう。課題演習は現実の企業事例に則してITコーディネータの活動プロセスを模擬体験することで実践能力を養う。

資格更新

資格の有効期間は4月から翌年3月までで、毎年資格更新手続きが必要である。資格保持者には最新の経営とITに関する知識を維持するための継続的な学習と実践能力維持向上のための実務活動報告が義務づけられている。知識維持に関しては学習内容がポイント化されており、3年移動平均で30ポイントを獲得することが求められる。ポイント獲得は種々の方法があるが、概ね1ポイントは4時間程度の学習時間である。実務活動報告に関しては1年間の実務活動状況と自己評価をITコーディネータ協会のホームページからメニュー選択方式で記述し報告とする。



試験地

札幌・東京・名古屋・大阪ほか


受験手数料

ITコーディネータ 21,000円

ケース研修 525、000円




関連リンク

ITコーディネータ協会

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