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DTP検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1種 38.6%  2種 50.0%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

DTP(Desk Top Publishing)が、企画・編集・デザイン・印刷はもちろん、企業におけるプレゼンテーションや資料・文書作成など幅広い分野で活躍し、その工程をドラスティックに変えています。すでに雑誌や書籍、パンフレットやカタログなどあらゆるメディア制作にも取り入れられ、もはやDTPで作られていない印刷物を探すのが難しいくらい普及しています。

それだけに、DTPを修得した実力あるクリエイターは慢性的に不足しています。即戦力となりうる人材は常に現場で熱望されていますが、その実力を客観的に判断するのが非常に難しいのが現状です。それに応えるために登場した資格制度が、DTP検定です。

このDTP検定は、職種別にI種からIII種まで3コースそろっていることが、大きな特徴です。独立を目指すデザイナーやクリエイターなどプロフェッショナルに向けたプロフェッショナルDTP(I種)、企画・編集職や広報職向けのディレクションDTP(II種)、社内外向けの資料を作る営業職や事務職をはじめ、すべてのビジネスマンに向けたビジネスDTP(III種)です。このように、想定するシチュエーション別に検定内容を分けた、より実践的な資格制度になっています。

出版・広告・印刷などメディア業界はもちろん、あらゆるビジネスシーンで自分のセンスと技術のステータスになるDTP検定は、本当の意味で技能を身につけている実力派の証明といえる検定なのです。


3種


● 文書作成を必要とするすべてのビジネスマン

社内資料や企画書、報告書さらには販促チラシなどパソコンを利用して文書を作成することが普通となっていますが、同じ内容を持つものなら、美しく読みやすいレイアウトの方が訴求力が高いことはいうまでもありません。営業職や事務職をはじめ、すべての業種でクオリティの高い文書・印刷物を作成するための力になります。

2種


● 編集者、広報宣伝担当者など印刷物制作の責任者

印刷物制作の全行程を総合的に管理・監督するディレクターとしての能力を評価する検定です。仕様や表現方法の決定、スタッフ選定をおこない、原稿や素材データ作成、レイアウト作成、出力・印刷・加工などの場面で的確に判断・指示・確認できることが求められます。印刷物制作の責任者だけでなく、印刷物制作に関する総合的な知識を身につけたい方にも最適です。

1種

● デザイナー、オペレーター、クリエイターなど

雑誌・書籍をはじめ、カタログやパンフレットなど、DTPで作り出すあらゆる印刷物に対応できる実力を客観的に評価する検定です。第一線で活躍するデザイナーやオペレーター、クリエイターの実力再確認と証明のために。もちろん就職・転職をお考えの方、これからプロを目指す方にもオススメです。


資格の継続

2年ごとに継続手続きが必要です。検定合格時の知識や技能を維持しているかどうかを判定するため、継続用の問題を解いてもらいます。継続手続きは、落とすことが目的ではなく、仮に忘れている部分があれば問題を解くことで記憶が喚起されるだろう、という教育的意図をもって実施されています。



試験内容

3種

ビジネスパソコンの代名詞ともいえるWindowsをプラットフォームとし、ワープロソフト・Wordを中心に検定します。機能の知識はもちろん、配色やレイアウトの技能も要求されます。

ビジネス文書で使用頻度の高い横組みのレイアウトを中心に、ワープロソフトの機能を活用し、美しく読みやすいレイアウトを作成できるかどうかを判定します。より本格的な印刷物を作成する際の、外注スタッフへの発注の基礎や、印刷会社との円滑なコミュニケーションに必要な知識の有無も判定します。

無味乾燥な文書ではなく、情報を整理した、読みやすくビジュアル的にも優れた文書を作成する技術は、プレゼンテーションをはじめあらゆるシーンと業務の中で自分の力になります。DTP検定III種で培った実力を持つ人材は、さらにキャリアアップした仕事への就職・転職にも役立ちます。


2種

ディレクターは多くの制作系スタッフや出力・印刷・加工系スタッフと協力して業務を進めます。したがってWindowsとMacintoshの違いや各種アプリケーションソフトの特徴などを理解し、トラブルなく出力・印刷・加工できる状態に仕上げる対応力が求められます。

印刷物制作の全行程が対象となります。具体的には「仕様決定や台割り表作成、制作体制の整備、ワークフローの決定など印刷物制作の準備が的確におこなえること」「表現方法を決定し、情報を伝達しやすい紙面を計画できること」「原稿作成や素材データ作成、レイアウト作成の指示および確認が正確にできること」「印刷・加工の指示および確認が正確にできること」が求められます。

印刷物制作に関する総合的な知識を身につけ、的確な指示・確認をおこなう力を持った人材には多くの活躍の場があります。出版社、制作プロダクション、印刷会社のクリエイティブセクションなどはもちろん、企業の広告部門などといった印刷物の発注者、広告代理店や印刷会社の営業部門など多くの印刷物を管理するポジションなどでの活躍も期待できます。


1種

出版・広告・印刷などのメディア業界で圧倒的なシェアを持つMacintoshをプラットフォームとし、QuarkXPress・ Illustrator・PhotoshopなどDTPに欠かせない3つのアプリケーションソフトの総合的な習熟度と、PostScript などDTPデータを扱う上で必要な知識の有無を検定します。

読みやすく正確な印刷物を作成するために必要な、さまざまな知識とノウハウを判定します。縦組み・横組みの制限なく自由なレイアウト表現ができることはもちろん、写真データのスキャニングや色調補正、図版の作成やデザイン処理、また効率よく作業を進めるためのソフトの使いこなし術、正確なデータ出力に必要な印刷の知識まで、プロの現場で活躍できるDTPスペシャリストとしての総合的な実力とノウハウがあることを認定します。

DTP検定I種に認定されたことは、あらゆるDTPの現場で即戦力のスペシャリストとして活躍できることを意味し、出版・広告・印刷業界への就職や転職に大きな武器となります。また、すでにキャリアを持っている人が取得することは、自分の客観的な評価基準として社内やクライアントへの実力の証明となります。



試験地

全国のプロメトリック指定会場



受験手数料

I種90分/16,500円(税込)

II種90分/13,600円(税込)

III種60分/11,800円(税込)




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