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話しことば検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 約10% 2級 約65%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

話しことば検定は、「話す」「聞く」ために必要な知識と運用能力を審査し、証明するとともに、円滑なコミュニケーションによる明るい社会を築くことを目的としています。就職にも有利な3級・2級から、さまざまな分野で活躍していただける話しことばのスペシャリスト・1級まで、社会人としての知性と適格な表現力を証明する資格です。



試験内容

試験のレベル

3級

社会の中でよいコミュニケーションができ、ビジネスシーンにも適応できる話しことばの基本能力を持っている

2級

社会生活のさまざまな場面やビジネスシーンに適確に対応できる話しことばの能力を持っている。

1級

話しことばの高度で専門的な知識と技術をもち、さまざまな分野でリーダーとしての役割が果たせる。


領域

3級

・話す、聞くの基本と実践
・語彙・敬語・その他
・音声言語の知識と表現技術
・あいさつ・受け答え・ビジネスシーンでの運用など

2級

・話す、聞くの基本と実践
・語彙・敬語・その他
・音声言語の知識と表現技術
・あいさつ・受け答え・ビジネスシーンでの運用など

1級

・話しことばの知識と実践(2級・3級を含む)
・敬語・音声・プレゼンテーションなど
・共通語音声の知識と技術
・政治、経済、社会などにわたる一般常識
・文章の要約・論文など


試験形式

3級

・筆記テスト30分(100点)
・リスニングテスト30分(100点)

2級

・筆記テスト30分(100点)
・リスニングテスト30分(100点)
・スピーキングテスト 1人約3分

1級

・筆記テスト80分(100点)
・スピーキングテスト 1人約6分


スピーキングテストについて

審査基準

「課題」「当日出題」共通

発声 声がしっかり出ているか。
発音 ことばがはっきりしているか。
表現 速度やポーズなどが適切で聞きやすいか。
内容 テーマにふさわしく、興味のもてる内容か。
構成 話の組み立てができているか。
時間 制限時間内に収まっているか



試験地

全国各地



受験手数料

1級 12,600円 

2級 8,400円 

3級 6,300円 

2・3級併願 13,650円




関連リンク

日本話しことば協会 話しことば検定

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毛筆書写検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 17.0%  2級 43.5%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

毛筆書写検定は、財団法人日本書写技能検定協会実施の毛筆書写の技能検定。1974年(昭和49年)6月2日、書道検定の名称でスタート。1990年(平成2年)4月1日に現在の名称に変更。2007年(平成19年)度は延べ2万6726人が受検した。

検定級

1級(大学・一般程度)…毛筆書写の高度な専門技術及び知識をもって書くことができる。
準1級(大学・一般程度)…毛筆書写のより専門的な技術及び知識をもって書くことができる。
2級(高校卒業・大学・一般程度)…毛筆書写の専門的な技術及び知識をもって書くことができる。
3級(中学校卒業程度)…毛筆書写一般の技術及び知識をもって書くことができる。
4級(小学校6年生修了程度)…毛筆書写の基礎的な技術及び知識をもって書くことができる。
5級(小学校5年生修了程度)…毛筆書写の初歩的な技術及び知識をもって書くことができる。



試験内容

実技問題は縦書きのみを課する。

1級

漢字4~5字を書く(楷行草三体)、漢字仮名交じり文約50字を書く、漢字の臨書(楷行草隷のうち一体を課す)、仮名の臨書、自由作品(漢詩、漢字5字、和歌、現代詩から一つ選択)、賞状を書く(以上実技)、常用漢字体を旧字体と書写体で書く(各5字)、草書5字と古典(主として古筆)を読む、書道用語と書道史、誤字訂正、歴史的仮名遣い(以上理論)

準1級

漢字4字を書く(楷行草三体)、俳句を書く、漢字の臨書(楷行草隷のうち一体を課す)、仮名の臨書、はがきの本文、掲示文(6~8行)(以上実技)、草書を熟語で読む、古筆を読む、常用漢字体を旧字体と書写体で書く(各5字)、書道用語と書道史(正誤式・作者と作品合わせ)、誤字訂正(以上理論)

2級

漢字3字を書く(楷書・行書)、漢字仮名交じり文約30字を書く、漢字の臨書(楷行草のうち一体を課す)、仮名の臨書、短歌や俳句などを自由な書体で書く、掲示文(6~7行)(以上実技)、旧字体と書写体を常用漢字体で書く(各5字)、草書を熟語で読む、平仮名のもとの漢字、書道史、楷書と行書の筆順、誤字訂正(以上理論)

3級

漢字4字を書く(楷書・行書)、仮名4~6字を書く(平仮名・片仮名)、漢字仮名交じり文約20字を書く、掲示文(2行)(以上実技)、漢字の部分名称、楷書の筆順、草書を文中で読む、誤字訂正(以上理論)

4級

漢字2字を楷書で書く、仮名2~3字を書く(平仮名・片仮名)、掲示文(1行)(以上実技)、教育漢字・平仮名・片仮名の筆順、教育漢字の書き取り(以上理論)

5級

漢字1~2字を楷書で書く、仮名2字を書く(平仮名・片仮名)、漢字仮名交じりの言葉4字を書く(以上実技)、小学5年までの教育漢字・平仮名・片仮名の筆順(以上理論)

試験科目

合格基準

1級…実技600点中535点以上かつ理論400点中315点以上
準1級…実技600点中515点以上かつ理論400点中305点以上
2級…実技600点中475点以上かつ理論400点中295点以上
3級…実技600点中415点以上かつ理論400点中275点以上
4級…600点中400点以上
5級…500点中300点以上

平成18年度第1回検定から準1級及び5級が設けられた。
個人受検の場合は、日本国内70か所余りに設置される公開会場を利用する。
団体受検の場合、受検者数が硬筆・毛筆合わせて20人以上のときは、単独会場を設置することができる。
同一回において、二つ以上の級を同時に受検することはできない。しかし、硬筆と毛筆は、どの組合せでも受検することができる。
1級~3級の不合格者において、実技又は理論のどちらかが合格点に達している場合は、準登録の手続きを行う。これを行うと、次回及びその次の回の検定で不合格科目のみを受検することができる。それに合格すると正規の合格者となる。
1級に合格すると、優秀な指導者としての社会的な位置付けを行うための指導者証及び認定書が交付され、書道教室を開くことができる。



試験地

全国150箇所



受験手数料

1級 4,640円 

準1級 4,500円

2級 2,680円 

3級 1,850円 

4級 1,030円

5級 1,200円




関連リンク

日本書写技能検定協会 毛筆書写検定

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硬筆書写検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 18.0%  2級 46.5%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

硬筆書写検定は、財団法人日本書写技能検定協会実施の硬筆書写の技能検定。1964年(昭和39年)3月29日、ペン字検定の名称でスタート。1990年(平成2年)4月1日に現在の名称に変更。2007年(平成19年)度は延べ7万8272人が受検した。

検定級

1級(大学・一般程度)…硬筆書写の高度な専門技術及び知識をもって書くことができる。
準1級(大学・一般程度)…硬筆書写のより専門的な技術及び知識をもって書くことができる。
2級(高校卒業・大学・一般程度)…硬筆書写の専門的な技術及び知識をもって書くことができる。
3級(中学校卒業程度)…硬筆書写一般の技術及び知識をもって書くことができる。
4級(小学校6年生修了程度)…硬筆書写の基礎的な技術及び知識をもって書くことができる。
5級(小学校5年生修了程度)…硬筆書写の初歩的な技術及び知識をもって書くことができる。



試験内容
1級

速書き、漢字10字を書く(楷行草三体)、縦書き、横書き、自由作品(和歌、現代詩、漢詩から一つ選択)、掲示文(縦書き)(以上実技)、常用漢字体を旧字体と書写体で書く(各5字)、草書(一字ずつ)と古典(主として古筆)を読む、漢字の添削(一字ずつ)、書道史、誤字訂正、歴史的仮名遣い(以上理論)

準1級

速書き、漢字8字を書く(楷行草三体)、縦書き、横書き、自由作品(和歌、現代詩、漢詩から一つ選択)、掲示文(縦書き)(以上実技)、常用漢字体を旧字体と書写体で書く(各5字)、草書4字と古筆を読む、書道用語・書道史(正誤式)、書道史、誤字訂正(以上理論)

2級

速書き、漢字10字を書く(楷書・行書)、縦書き、横書き、はがきの本文、掲示文(横書き)(以上実技)、楷書と行書の筆順、旧字体と書写体を常用漢字体で書く(各5字)、草書を熟語で読む、平仮名のもとの漢字、漢字の部分名称、誤字訂正(以上理論)

3級

速書き、漢字10字を書く(楷書・行書)、縦書き、横書き、はがきのあて名、掲示文(横書き)(以上実技)、漢字の部分名称、楷書の筆順、草書を文中で読む、誤字訂正(以上理論)

4級

速書き、漢字仮名交じりの言葉5~6字を書く、縦書き、横書き、掲示文(縦書き10字前後を2行で書く)(以上実技)、教育漢字・平仮名・片仮名の筆順、教育漢字の書き取り(以上理論)

5級

漢字仮名交じりの言葉5~6字を書く、縦書き、横書き、掲示文(縦書き10字前後を2行で書く)(以上実技)、小学5年までの教育漢字・平仮名・片仮名の筆順(以上理論)

合格基準

1級…実技600点中535点以上かつ理論400点中315点以上
準1級…実技600点中515点以上かつ理論400点中305点以上
2級…実技600点中475点以上かつ理論400点中295点以上
3級…実技600点中415点以上かつ理論400点中275点以上
4級…700点中460点以上
5級…500点中300点以上



試験地

札幌・仙台・東京・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・熊本・那覇



受験手数料

1級 5,000円 

準1級 4,000円 

2級 3,000円 

3級 2,000円




関連リンク

硬筆書写検定 日本書写技能検定協会

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地理能力検定:地検 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 学校地理 98%  観光・教養 99%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

地理能力検定は、財団法人日本余暇文化振興会が実施する地理の検定。一般に地理検定または地検と呼ばれる。主に学生が中心となっている。

歴史能力検定と並ぶ、社会科系検定のひとつ。



試験内容

受験級

学校地理コース - 高校入試、大検、大学入試、センター試験地理、公務員試験地理に含まれるものすべて。体験学習、地域研究、時残保護、フィールドワーク、文学の中の地理、国旗・国家を含む。中学校・高等学校の教科書と地図帳がベースとなる。

観光・教養地理コース - 交通・宿泊、都市・農村、リゾート・観光開発、町並み、都市景観、ウォータフロント、祭り、テーマパーク、公園、世界遺産、博物館・美術館、郷土間、過去一年間の国内外時事問題(政治・経済・文化等)、基本的人文地理(衣食住・民族・宗教)、基本的自然地理(地形・気象・気候)等、すべての観光資源が範囲に含まれる。したがって、一部歴史の知識が必要になる場合がある。

それぞれ、取得した得点に応じて、1級~5級のいずれかに認定される。また、21点以下の場合は、級に認定されない。



試験地

札・東京・大阪・福岡など



受験手数料

各コース 3,300円



関連リンク

地理能力検定:地検 (財団法人 日本余暇文化振興会)

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アキバ検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

アキバ検定とは日本のみならず、世界的にも「アキバ」として世界有数の電気街として発展し現在ではゲーム、アニメ、PC の情報発信の場となり特別な文化を生み出している地域である。昨今の世界不況のあおりは「世界のアキバ」でさえ例外ではなく、街の元気はなくなってきていると感じる。アキバ検定では、秋葉原地区に関する歴史、カルチャー、暮らしなどの多分野にわたる あなたのアキバ通度を認定する検定試験です。「もっともっとアキバを知りたい」「自分の知識を自慢したい」「自分の力でアキバを元気にしたい」アキバ検定を通じてアキバの街を元気に、日本を元気に、世界にアピールしていくことを目的とした検定です。



試験内容

秋葉原地区に関する歴史・文化・サブカルチャーの知識を問う問題をマークシート形式
で回答、70 問を制限時間90 分にて回答(予定)

検定の詳細は(財)アキバを元気にする会のHP上にて発表。



試験地





受験手数料

2,500円(一部を地域振興の為に寄付)



関連リンク

(財)アキバを元気にする会のHP

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世界遺産学検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 中級 38.2%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

世界遺産検定(正式名称:世界遺産学検定)は、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識・理解を深め、学んだ内容を社会へ還元することを目指した検定です。個々の文化に属する世界遺産を学ぶことは、それら全てに通底する人類にとっての価値の発見につながります。その延長として、世界遺産の保全活動の輪を広げることも目的としています。

また検定試験を通じ、世界遺産への理解度や習熟度を基礎から専門分野に至るまで総合的に測ることができます。

2007年1月、観光立国推進基本法が施行されたことにより、「観光立国」の実現は21世紀の日本の発展のために不可欠なテーマとなりました。なかでも、「観光の振興に寄与する人材の育成」は産官学で取り組むべき重要な課題となっています。

同様に世界各地でも、学校教育、職業教育、生涯教育の分野で世界遺産学習を導入する試みがなされています。

そのような社会的潮流の中、「世界遺産の学び」は観光人材の育成にとって重要であるという認識のもとに、世界遺産検定の認定が、「トラベル・カウンセラー制度」における「世界遺産スペシャリスト」の認定要件のひとつとなりました。

受検料の一部は、ユネスコ「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護や保全等に活かされています。

というのも、世界遺産検定の学習は
「日本や世界各地の歴史、地理、文化、伝統等への理解を促すだけでなく、環境保全や観光のあり方への問題意識を喚起する」

ものだからです。観光系・ホスピタリティ系企業では、現在、付加価値の高いサービス・商品を企画することのできる人材が求められています。学生は、検定の認定取得によって、就職活動などで強いアピールができるようになります。

また、世界遺産の意義や、登録物件のそれぞれの価値を知ることにより、旅行を新たな視点で楽しむことができるので、世界遺産検定は、単に“資格を取る”感覚ではなく、

一生の財産となる知識・教養が身につく

カリキュラムとして楽しく学習できるのもひとつの魅力になっています。 人文科学、史学、自然科学、芸術、建築系などを専攻している学生にも高い関心を持っていただける検定です。

世界遺産検定の1級取得は旅行、添乗業務で有用とされるトラベル・カウンセラー制度の中の世界遺産スペシャリストの認定条件の一つです。

世界遺産に関する知識や情報は書籍、番組制作で求められる機会が増えています。

世界遺産条約は世界185カ国で批准され、最も締約国数の多い国際条約の一つです。

教育分野では、講師の教育や問題作成などで世界遺産の知識取得が必要です。

教養研修としても世界遺産学習は有意義です。

地域住民のホスピタリティ意識向上につながります。

地域への愛着心が生まれ、誇りが醸成されます。

環境保全の意識が向上します。

町おこし、自治体一丸となるイベントです。


入試における評価

近年の大学入試では、学力試験による一般入試よりも推薦入試の比重が高くなってきています。文部科学省のまとめた「国公私立大学入学者選抜実施状況*1」によると、一般入試での入学者数は年々減少しており、2008年度の入試では、一般入試で入学した学生は全体の約半数の55.9%でした。それを全大学入学者の78.5%を占める私立大学入学者で見ると、その割合は48.6%と、一般入試で入学した学生が全体の半数に満たないのです。短期大学ではさらに顕著で、全入学者の19.3%に止まっています。

 そうした推薦入試が増大する背景には、学力試験の点数だけでは測ることの出来ない、受験生の能力や資質、目的意識などを総合的に判断したい、という大学側の思惑があります。大学や社会の求める「専門的知識を備えた社会に貢献する人材」や「国際的な視野を持ち国際社会に発信できる力を備えた人材」に将来なり得る学生なのか、ということが、提出書類や課題論文、面接などによって総合的に判断されるのです。

 そしてひと言で「推薦入試」といっても、大きく別けて二種類あります。学校長の推薦が必要な「指定校推薦」や「公募推薦」などと、それを必要としない「自己推薦」とも呼ばれる「AO(アドミッション・オフィス)入試」などです。

 中でもAO入試による入学者数は増え続け、全体の入学者の8.0%、私立大学だけでは9.6%と、全体の約1割を占めるまでになりました。国立大学協会が、国立大学のAO入試の割合を2008年度入試から他の推薦入試と併せて5割まで認める、と発表*2したこともあり、AO入試による入学者の割合は今後も増加すると考えられます。

推薦入試において大切なのが、「自分は何に関心を持ち、何が出来るのか」という大学生活に向けての強い目的意識と、高等教育を学ぶ大学生として多様かつ複雑化する社会情勢に柔軟に対応する幅広い問題意識です。世界遺産検定はそうした意識を喚起するものです。

 世界遺産検定は、単に「資格を取る」ことが目的ではありません。私たちが生きてゆく上で時代や風潮に安易に流されることのない、自分の軸となる知識・教養を身につけるものなのです。

 世界遺産を学ぶことで、その遺産が作られた歴史・文化的背景や気候風土に対する理解を深め、世界中に存在するさまざまな文化やその伝統、価値観などを認め合うことができるようになります。また地球の生成過程や固有の生態系の価値を知ることは、今後ますます重要となる地球環境保護の意識を高めます。そして、遺産を個別に存在するものではなく、「世界遺産」として横のつながりを大切に学ぶことが、国家や地域の枠を超え複雑化する「世界問題」に強い関心を抱かせ、やがて国際社会で活躍する力となります。

 こうした世界遺産検定の目的や意義が大学側にも認められ、世界遺産検定の認定級を持つ受験生に対して、入試での優遇措置をとる大学が増えてきています。

 また一部で、学力試験を伴わないAO入試などは、大学生の学力低下を招く一因になっているのではないかとの指摘があり、大学側には受験生の学力を把握することが求められています。そのため世界遺産検定の認定級を持っていることが、歴史や地理、生物、建築、文学などの分野で一定レべルの学力を証明するものとして期待されています。



試験内容

問題数・時間 60問 60分
解答形式 マークシート形式
認定基準 100点満点中、60点以上で認定



受験手数料

1級 13,000円  2級 4,900円  3級 3,800円



関連リンク

世界遺産学検定 世界遺産検定実行委員会

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歴史能力検定 (歴検) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

歴史能力検定は、歴史能力検定協会(山川出版社・東京リーガルマインド・社会教育協会)が実施する歴史の検定。一般に歴史検定または歴検と呼ばれる。地理能力検定と並んで社会科系検定の一つである。



試験内容

1級(日本史、世界史) - レベルなし(公開会場でのみ実施)

2級(日本史、世界史) - 高校レベル

3級(日本史、世界史) - 高校基礎レベル

準3級(日本史のみ) - 難関私立高校受験レベル

4級(歴史基本) - 中学校修了レベル

5級(歴史入門) - 小学校修了レベル

合格基準

試験は各100点満点になっている。
1級、2級、3級、4級、5級 - 正解率60%を目安としている

合格者の特権

歴史検定「日本史1級」または「日本史2級」の合格者には、高等学校卒業程度認定試験(以下、高卒認定)の科目「日本史B」が、また、歴史検定「世界史1級」または「世界史2級」の合格者には、高卒認定の科目「世界史B」の受検をそれぞれ免除される。これは高卒認定の前身の試験である大学入学資格検定において、2002年(平成14年)8月実施分の検定から認定されていたものをそのまま引き継いでいる。

また、歴史検定「日本史1級」または「日本史2級」の合格者には、国土交通大臣が実施する通訳案内士試験の「日本歴史」の科目が免除される。

歴史検定「日本史1級」に、合計3回以上合格した者には「歴検日本史修士」の称号が、合計5回以上合格した者には「歴検日本史博士」の称号が、協会より与えられる。これは世界史においても同様である。1級の試験は毎年12月の1回きりなので、修士や博士の称号を得るためには、長年に渡り歴史を学び続ける必要がある。



試験地

札幌・東京・大阪・福岡など



受験手数料

1級 各7,000円 

2級 各3,000円 

3級 各3,000円 

4級 2,000円  

5級 1,800円




関連リンク

歴史能力検定:歴検 歴史能力検定協会

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実用数学技能検定 (数検) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 1級 33%  準1級 18.3%
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

実用数学技能検定は財団法人日本数学検定協会が主催する数学・算数の技能検定。一般に数学検定または数検と呼ばれ、日本漢字能力検定(漢検)や実用英語技能検定(英検)とともに日本三大検定の一つとされている。



試験内容

検定級

1級(大学・一般程度)情報科学社会の発展や生環境の保全あるいは経済活動などを計画的に推進するために必要な数学技能

自然科学に密着した数学上の諸技法を駆使し諸法則を活用することができる。
コンピュータなどを用いて資料の整理,データ解析,計画の立案を効果的に行うことができる。
環境や経済などの情報管理を行うことができる。

準1級(高等学校3年生修了程度)情報科学社会に対応して生じる課題や問題を迅速かつ正確に処理するために必要な数学技能

自然現象や社会現象の変化の特徴をつかみ表現することができる。
情報の基礎的処理ができる。
地域や職場の環境測定ができる。

2級(高等学校2年生修了程度)日常生活や業務で生じる課題や問題を合理的に処理するために必要な数学技能

複雑なグラフの表現ができる。
情報の特徴をつかみグループ分けや基準を作ることができる。
材料や製品の日程計画を立てることができる。

準2級(高等学校1年生修了程度)日常生活や社会活動に応じた課題を正確に処理するために必要な数学技能

グラフや図形の表現ができる。
情報の選別や整理ができる。
材料や製品の品質管理ができる。

3級(中学校3年生修了程度)社会で創造的活動を行うために役立つ基礎的数学技能

簡単な構造物の設計や計算ができる。
斜めの長さを計算することができ材料の無駄を出すことなく切断したり行動することができる。
製品や社会現象を簡単な統計図で表示することができる。

4級(中学校2年生修了程度)社会で主体的かつ合理的に行動するために役立つ基礎的数学技能

二つのものの関係を文字式で合理的に表示することができる。
写真・地図・印刷物の拡大縮小時の材料計算ができる。
簡単な情報をヒストグラムなどで表示することができる。

5級(中学校1年生修了程度)社会の変化に対応して生活するために役立つ基礎的数学技能

負の数がわかり社会現象の実質的正負の変化をグラフに表すことができる。
基本的図形を正確に描くことができる。
二つのものの関係変化を直線で表示することができる。

6級(小学校6年生修了程度)身近な生活に役立つ操作を伴う算数技能

容器に入っている液体などの計量ができる。
地図上で実際の大きさや広さを算出することができる。
二つのものの関係を比やグラフで表示することができる。
簡単な資料の整理をしたり表にまとめることができる。

7級(小学校5年生修了程度)身近な生活に役立つ算数技能

コインの数や紙幣の枚数を数えることができ,金銭の計算や授受を確実に行うことができる。
複数の物の数や量の比較を円グラフや棒グラフなどで表示することができる。
消費税などを算出できる。

8級(小学校4年生修了程度)身近な生活に役立つ基礎的な算数技能

都道府県人口の比較ができる。
部屋,家の広さを算出することができる。
単位あたりの料金から代金が計算できる。


検定の詳細

1級から8級まで、準1級と準2級を含めて10階級あります。
各階級は、下記の出題構造にもとづいて構成されています。

■ J
検定基準・出題内容(抄)

・線形代数:ベクトル、行列、行列式、一次変換、線形計画法、二次形式、固有値(対角化可能な場合)

・解析:微分法、積分法、微分方程式、いろいろな級数

・統計:確率、確率分布、推定、検定、回帰分布、相関係数

・コンピュータ:プログラミング言語とアルゴリズムの基礎

・その他:理数生物、理数地学、理数化学、理数物理 など

求められる技能

情報科学社会の発展や生環境の保全あるいは経済活動などを計画的に推進するために必要な数学技能

1. 自然科学に密着した数学上の諸技法を駆使し諸法則を活用することができる
2. コンピュータなどを用いて資料の整理、データ解析、計画の立案を効果的に行うことができる
3. 環境や経済などの情報管理を行うことができる

■ I
検定基準・出題内容(抄)
関数と極限
微分法・積分法の基礎
行列と演算、簡単な曲線
数値計算の基礎
基礎的統計処理
測定
コンピュータの活用
基本的カオス現象 など

求められる技能
情報科学社会に対応して生じる課題や問題を迅速かつ正確に処理するために必要な数学技能

1. 自然現象や社会現象の変化の特徴を掴み表現することができる
2. 情報の基本的処理ができる
3. 地域や職場の環境測定ができる


■ H
検定基準・出題内容(抄)

指数関数
三角関数
円の方程式
微分係数と導関数
空間におけるベクトル
複素数と方程式の解
確率分布
コンピュータの機能
いろいろな算法のプログラム など

求められる技能
日常生活や業務で生じる課題や問題を合理的に処理するために必要な数学技能

1. 複雑なグラフの表現ができる
2. 情報の特徴を掴みグループ分けや基準を作ることができる
3. 材料や製品の日程計画を立てることができる

■ G
検定基準・出題内容(抄)
2次関数・グラフ
三角比
場合の数
確率の基礎

図形の処理
数列
コンピューターの操作
簡単な計算
流れ図
フラクタルの基礎
品質管理の基礎
数学の歴史的観点 など

求められる技能
日常生活や社会活動に応じた課題を正確に処理するために必要な数学技能

1. グラフや図形の表現ができる
2. 情報の選別や整理ができる
3. 材料や製品の品質管理ができる

■ F
検定基準・出題内容(抄)

平方根
式の展開と因数分解
素因数分解
二次方程式
ピタゴラスの定理
円の性質
扇形
球の性質
相似比 / 面積比 / 体積比
簡単な二次関数
簡単な統計
確率 など

求められる技能
社会で創造的活動を行うために役立つ基礎的数学技能

1. 簡単な構造物の設計や計算ができる
2. 斜めの長さを計算することができ材料の無駄を出すことなく切断したり行動することができる
3. 製品や社会現象を簡単な統計図で表示することができる


■ E
検定基準・出題内容(抄)

文字式を用いた簡単な式の四則計算
文字式の利用と等式の変形
一元一次不等式
連立方程式
平行線の性質
平行線と線分の比
三角形の合同条件
四角形の性質
相似条件
一次関数
二進法
近似値と誤差
度数分布とヒストグラム
平均値と範囲
相関図と相関表 など

求められる技能
社会で主体的かつ合理的に行動するために役立つ基礎的数学技能

1. 2つのものの関係を文字式で合理的に表示することができる
2. 写真・地図・印刷物の拡大縮小時の材料計算ができる
3. 簡単な情報をヒストグラムなどで表示することができる


■ D
検定基準・出題内容(抄)

負の数を含む四則演算
文字を用いた式
一次式の加法・減法
一元一次方程式
基本的な作図
平行移動 / 対称移動 / 回転移動
空間における直線や平面の位置関係
平面図形の構成
空間図形の切断・投影・展開
直角座標
負の数を含む比例・反比例 など

求められる技能
社会の変化に対応して生活するために役立つ基礎的数学技能

1. 負の数がわかり社会現象の実質的正負の変化をグラフに表すことができる
2. 基本的図形を正確に描くことができる
3. 2つのものの関係変化を直線で表示することができる

■ C
検定基準・出題内容(抄)

分数を含む四則演算の習熟
基本的図形の移動
対称性などの理解
基本的単位の理解
比の理解
比例や反比例の理解
資料の整理
簡単な測定や計量の理解 など

求められる技能
身近な生活に役立つ操作を伴う算数技能

1. 容器に入っている液体などの計量ができる
2. 地図上で実際の大きさや広さを算出することができる
3. 2つのものの関係を比やグラフで表示することができる
4. 簡単な資料の整理をしたり表にまとめることができる


■ B
検定基準・出題内容(抄)

整数や小数の四則演算
三角形・四角形・円などの基本的な図形の理解
面積や体積の計算
基本的なグラフの表現
百分率や割合の理解
時間と距離の関係の理解 など

求められる技能
身近な生活に役立つ算数技能

1. コインの数や紙幣の枚数を数えることができ、金銭の計算や授受を確実に行うことができる
2. 複数の物の数や量の比較を円グラフや棒グラフなどで表示することができる
3. 消費税などを算出できる


■ A
検定基準・出題内容(抄)

整数や小数の基本的な四則演算
長方形・正方形の面積計算
基本的な立体図形の理解
角の大きさ
平行・垂直の理解
伴って変わる二つの数量の関係の理解 など

求められる技能
身近な生活に役立つ基礎的な算数技能

1. 都道府県人口の比較ができる
2. 部屋、家の広さを算出することができる
3. 単位あたりの料金から代金が計算できる

合格基準

一次(計算技能検定)…全問題の70%程度
二次(数理技能検定)…全問題の60%程度



試験地

全国主要都市



受験手数料

要確認



関連リンク

実用数学技能検定 数検 財団法人 日本数学検定協会

[PR] 台湾語・中国語の翻訳


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国際算数・数学思考力検定 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

国際算数・数学思考力検定とは、iML国際算数・数学能力検定協会が主催する数学の能力検定試験。「算数オリンピック」を母体にして発足しており、「算数・数学の基礎的能力と算数・数学的思考力」の養成を目的としている。

国際算数・数学思考力検定は、1級から10級までの検定級があり、それぞれの級は、文部科学省の新学習指導要領の内容と関連している。例えば、8級は、小学校4年~5年程度であり、検定問題の内容も整数、小数・分数の基本的な理解や面積・角などの理解である。これは、学校教育の内容に沿って、自らの思考力を判断することができる。



試験内容

以下の受検級は目安であり、該当学年に関係なく受験できる。 なお、同時に2つの級を受検することも可能(ダブル受検)。

1級 - 大学生・一般程度
範囲:線形代数、微分積分学、位相幾何、確率・統計、数論(初等幾何(空間も含む))、離散数学(それぞれ入門レベル)

準1級 - 高校3年生程度
範囲:極限、行列、微分・積分、二次曲線、確率・統計(基本的なもの)

2級 - 高校2年生程度
三角関数、指数・対数関数、実数、数列、ベクトル、確率・統計のやさしい応用、微分・積分(入門レベル)、高次方程式、図形と方程式

準2級 - 高校1年生程度
二次関数、方程式と不等式、初等幾何、個数の処理、三角比、身近な統計の見方

3級 - 中学3年生程度
式の計算、因数分解、平方根、二次方程式の解き方と利用、関数、図形、数的推理など

4級 - 中学2年生程度
範囲:式の計算、方程式、連立方程式の解き方と利用、一次関数、図形、確率、数的推理など

5級 - 中学1年生程度
範囲:正の数・負の数の計算と利用、文字の式、一次方程式の解き方と利用、関数と比例、図形、数的推理など

6級 - 小学6年生~中学1年生程度
範囲:分数の理解、約数・倍数、比例、平均、表面積、立体図形の基本と理解、柱体、錐体、体積、容積、対称、数的推理など

7級 - 小学5年生~6年生程度
範囲:偶数・奇数、面積、速さ、割合、円周率、平面図形の基本と理解、数的推理など

8級 - 小学4年生~5年生程度
範囲:整数、小数・分数の基本、面積・角・円の基本と理解、平面図形の基本と理解、数的推理など

9級 - 小学3年生~4年生程度
範囲:四則計算、大小・長さ・かさ・重さ・時間などの基本、整数の基本、平面図形・立体図形の基本、表やグラフの基本、数的推理など

10級 - 小学1年生~2年生程度
範囲:数の構成の基礎、加減乗法、長さなどの量の基礎、平面図形の基礎


合格基準

1級~準2級:全問題の60%程度
3級~10級: 全問題の65%程度



試験地

要確認



受験手数料

要確認



関連リンク

国際算数・数学思考力検定 (国際算数・数学能力検定協会)

国際算数・数学思考力検定 チャレンジ問題

[PR] 台湾語・中国語の翻訳


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TOMAC (数学能力検定) 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 
  
★取得目的★ スペシャリスト



資格の概要

TOMAC(トマック/Test of Mathematical Competence)は学習で向上する「数学(算数)能力」とひらめき・センスのような「数学的潜在能力」の両面をスコアによる絶対評価で測定する数学能力検定。

1994年に数理検定協会により研究・開発され、10年目の2004年に深刻な社会問題(学力低下、失業率、ニート等)を懸念し、個人受験を開始しました。

TOMACでは数学(算数)の一般的な問題、音声を聴いて解くリスニング問題、右脳を刺激する潜在能力の問題で構成されてます。「ひらめき・センス」など数学的潜在能力の測定は、受験者にとって「役に立ち、楽しくてヤリガイがあり」学習欲を喚起させることにもつながります。



試験内容

出題範囲とグレード

AI ~150 小学2年までの学習範囲
出題範囲
小学1年
* 整数の意味と表し方 (1、2桁)
* 整数の加法、減法 (1桁)
* 数え方の工夫
* 長さの比較
* 広さ・かさの比較
* 物の形 (立体)
* 物の形 (平面)

小学2年

* 整数の表し方 (3、4桁)
* 整数の加法、減法 (2桁)
* 整数の乗法と九九 (1桁)
* 長さの単位
* 時刻の読み方
* 物の形 (三角形、四角形)
* 不等号の式

AII ~250 小学4年までの学習範囲
出題範囲

小学3年

* 整数の表し方 (万の単位)
* 整数の加法、減法 (3桁)
* 整数の加法、減法 (4桁以上)
* 整数の乗法 (2桁)
* 整数の乗法 (3桁以上)
* 整数の除法 (1桁で割る)
* そろばん
* 長さ、かさ、重さの単位
* 長さの測定
* 時間と時刻の計算
* 箱の形、正方形、長方形、直角三角形
* 表と棒グラフ

小学4年

* 整数の表し方 (億、兆)
* およその数
* 整数の除法 (2桁で割る)
* 整数の除法 (3桁以上で割る)
* 小数の意味と表し方
* 小数の加法、減法(小数第1位)
* 小数の加法、減法 (小数第2位以上)
* 分数の意味と表し方
* 面積の意味と単位
* 正方形、長方形の面積
* 角の大きさ
* 二等辺三角形、正三角形、角、円
* ものの位置の表し方
* 四角形の相互関係
* 表と折れ線グラフ
* 四則混合の式、()を用いた式
* 資料の分類整理

AIII ~350 小学6年までの学習範囲
出題範囲

小学5年

* 奇数と偶数
* 整数、小数の記数表
* 小数の乗法、除法 (小数第1位)
* 小数の乗法、除法 (小数第2位以上)
* 同分母分数の加法、減法
* およその計算 (和、差)
* 三角形、平行四辺形の面積 円の面積
* 量の単位
* 容積
* 直線の平行と垂直
* 平行四辺形、台形、ひし形 図形の簡単な性質
* 円周率の意味
* 正多角形
* 台形と多角形の面積
* 四則計算の性質
* 百分率
* 円グラフ、帯グラフ
* 数量の関係の調べ方
* 図形の合同
* 文字を用いた式

小学6年

* 約数と倍数
* 異分母分数の加法、減法 (真分数)
* 異分母分数の加法、減法 (仮分数・帯分数)
* 分数の乗法、除法 (真分数・仮分数)
* 分数の乗法、除法(帯分数)
* およその計算 (積、商)
* およその図形と面積
* 体積の意味と単位、立方体、直方形の体積
* 速さ
* メートル法の仕組み
* 立方体、直方体、簡単な角柱、円柱
* 簡単な比
* 比の値
* 比例のグラフ
* 平均
* 能率的な測定
* 度数分布
* 柱体と錐体の体積・表面積
* 図形の対称
* 角錐や円錐
* 物事の起こりうる場合の調べ方
* 柱体の展開図
* 縮図や拡大図
* 比例の式
* 反比例

BI ~450 中学2年までの学習範囲
出題範囲

中学1年

* 正の数、負の数と四則計算
* 文字を用いた式の計算(式の値:1つの文字に代入)
* 文字を用いた式の計算(式の値:2つ以上の文字に代入)
* 一元一次方程式
* 基本的な図形の作図 (線対称・点対称)(角の二等分線)
* 空間図形と図形の計量
* 空間における直線や平面の位置関係
* 平面図形の運動による空間図形の構成、展開
* 扇形の弧の長さと面積
* 角錐や円錐の表面積や体積
* 柱体の展開図、表面積や体積
* 平行、回転、対称移動
* 立体の切断、投影
* 条件を満たす図形
* 比例、反比例の表と式
* 比例、反比例のグラフ
* 数の集合と四則

中学2年

* 文字を用いた式の四則計算
* 連立二元一次方程式 (A=B=Cの形を除く)
* A=B=Cの形の連立方程式
* 一次関数 (x=aの形を除く)
* 一次関数 (x=aの形)

BII ~550 中学3年までの学習範囲

中学2年

* 平面図形の性質
* 平行線と角、多角形と角の性質
* 三角形の合同条件
* 三角形や平行四辺形の性質
* 正方形、長方形、ひし形の性質
* 中点連結定理
* 円周角と中心角の関係
* 円周角の定理の逆
* 接線と弦のつくる角
* 確率 (起こらない場合の確率を除く)
* 確率 (起こらない場合の確率)
* 近似値
* 二進法
* 流れ図
* 三角形の重心
* 一元一次不等式
* 資料の整理

中学3年

* 正の数の平方根
* 平方根表
* 式の展開や因数分解 (おきかえ形を除く)
* 式の展開や因数分解 (おきかえ形)
* 二次方程式 (おきかえ形、解の公式を除く)
* 二次方程式 (おきかえ形)
* 二次方程式 (解の公式)
* 三角形の相似条件
* 相似な図形の面積比、体積比
* 球の体積と面積比
* 円の性質の一部(2つの円の性質等)
* 三平方の定理
* 関数 y=ax*2
* 色々な事象と関数
* 標本調査

CI ~650 数I/Aまでの学習範囲
出題範囲

数1

* 実数
* 式の展開と因数分解
* 1次不等式
* 2次方程式
* 2次関数とグラフ
* 2次関数の最大・最小
* 2次不等式
* 三角比
* 三角比と図形
* 図形の計量

数A

* 三角形の性質
* 円の性質
* 集合と要素の個数
* 命題と証明
* 場合の数
* 確率とその基本的な性質
* 独立な試行と確率

CII ~750 数II/Bまでの学習範囲
出題範囲

数2

* 整式の除法・分数式
* 等式と不等式の証明
* 複素数と2次方程式
* 高次方程式
* 点と直線
* 円の方程式、円と直線
* 軌跡と領域
* 指数関数と対数関数
* 指数関数と対数関数の応用
* 一般角の三角関数
* 加法定理
* 微分係数と導関数
* 導関数の応用
* 不定積分と定積分
* 定積分の応用

数B

* 等差数列と等比数列
* いろいろな数列
* 漸化式
* 数学的帰納法
* ベクトル
* ベクトルの図形への応用
* 空間座標とベクトル
* 資料の整理・分析
* いろいろな算法のプログラム

CIII ~850 数III/Cまでの学習範囲
出題範囲

数3

* 数列の極限
* 無限等比級数の和
* 合成関数と逆関数
* 関数値の極限
* 導関数
* 導関数の応用
* 不定積分
* 定積分
* 積分の応用

数C

* 行列
* 行列の応用
* 2次曲線
* 媒介変数表示と極座標
* 確率と確率分布
* 正規分布
* 統計的推測

D ~1000 大学教養までの学習範囲
出題範囲

☆必須問題

* 集合、写像、論理
* 線形代数学
* 微分積分学
* 微分方程式

☆選択問題

下記の9分野より3分野を選択。1分野に対して1問が出題されます。

* 代数(群、環、体)
* 位相
* 関数論
* 関数解析
* 積分論
* 幾何(アフィン空間、ユークリッド空間、テンソル、曲線、曲面)
* プログラム、アルゴリズム
* 確率、数理統計
* 応用数学、複合問題

検定問題の構成

リスニング問題(1問出題)AIII~Dグレード対象

数学的な能力は日常生活に欠かせない存在です。
リスニング問題では音声により問題が出題され「聞くことによるインプット」か ら「イメージ化/理解/式化/計算/解答」を経てアウトプットします。
「想像力・言語理解力・状況把握力・式化力・計算力」等々の様々な情報処理能力を駆使する総合的な問題です。

潜在能力問題(約3問出題)AIII~Dグレード対象

右脳を刺激する「ひらめき」や「潜在能力」を測定する問題が出題されます。
数学的潜在能力を測定するので「特殊な公式を用いなければ解けない」であるとか、「計算が難しい」などという事ではなく、グレードが異なっていても同じ問題が出題される場合もあります。
頭の柔らかい中学生には解けて、大学生に解けないという結果が出ることもあります。

計算問題 図形問題 文章問題  全グレード対象

AI~CIIIグレードまでは文部科学省指導要領に準じた範囲からの出題され、 Dグレードは大学教養課程程度の範囲で出題されます。
Aグレードは小学生の学習範囲
Bグレードは中学生の学習範囲
Cグレードは高校生(文系・理系)の学習範囲
Dグレードは大学生(社会人)の学習範囲



試験地

要確認



受験手数料

2,000円~6,000円 (グレードによって異なる)



関連リンク

TOMAC:数学能力検定 数理検定協会

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