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情報セキュリティアドミニストレータ 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 14.8%
  
★取得目的★ スペシャリスト

情報セキュリティアドミニストレータ試験(information Systems Security Administrator Examination、略称情報セキュアド・略語SU)は、2001年(平成13年)から2008年(平成20年)まで実施されていた情報処理技術者試験の一区分。



資格の概要

近年の情報セキュリティに対する意識の高まりから、2001年の情報処理技術者試験の改定期に導入された区分である。アドミニストレータと銘打っているため、主に利用者向けの試験と思われていた。

試験は毎年10月第3日曜日に、秋期情報処理技術者試験の一区分として行われていた。

試験は多岐選択式(四者択一マークシート式55問)の午前・記述式の午後I(4問中3問選択)・午後II(2問中1問選択)に分けられていた。

導入以来情報セキュリティに関する唯一の国家試験であったが、2006年度春期よりテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)という区分が新設されたため、利用者側の立場に立っての試験は情報セキュリティアドミニストレータを、開発者側の立場に立っての試験はテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)を受験するというキャリアパスが提示されるようになった。

しかしテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)が新設されるまでは、「情報セキュリティ技術者向けの技術的知識を問う試験」なのか「情報セキュリティポリシーを制定し運用する利用者の視点に立った知識を問う試験」なのかが明確ではなかったため、試験問題を見て面食らう受験生が毎年後を絶たなかった。一応「アドミニストレータ」と銘打っているのだから本来利用者側に立つべき試験なのであるが、なぜか情報処理技術者試験のキャリアパスにおいて、この試験はソフトウェア開発技術者試験の上位に位置しシステム開発者側の試験ともされていたため、セキュリティ技術を問われることもあった。またセキュリティを対象としているために様々な情報システムのセキュリティを知る必要があると考えられているせいか、試験範囲の広さは基本情報技術者試験以上とも言われており、事実、システム監査技術者を含めた他の区分も満遍なく知っている必要がある事態になっていた。

テクニカルエンジニア (情報セキュリティ)の第一回試験後、情報セキュアド初の試験が2006年秋期に行われた。どういった棲み分けが図られるのか動向が注目されたが、ふたを開けてみると、L3スイッチやポートベースVLANなど、これまでになく詳細なネットワーク構成を前提とした出題や、SQLインジェクションの原理、シンクライアントなど、技術的に高度な理解が前提となるもの、新技術への理解が前提になるものが出題された。また、テレワークのセキュリティ運用管理の問題にからめてWinny、Antinny、山田オルタナティブなどが出題された。なお、ISO/IEC 27001(ISMSのISO化)やJIS Q 15001(プライバシーマーク)の改訂版に関する具体的な設問はなかった。これらのことから、技術は依然として求められ、セキュリティリスクや対策の最新動向、働き方や企業経営の変化を理解した上での、セキュリティポリシーや実施規定の策定・運用管理能力が求められていた。

本試験区分は平成20年度(2008年秋期試験)を最後に情報セキュリティスペシャリスト試験となり廃止された。



関連リンク

独立行政法人 情報処理推進機構

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ITサービスマネージャ試験 

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システム運用管理エンジニア

★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 8.0%
  
★取得目的★ スペシャリスト

ITサービスマネージャ試験(Information Technology Service Manager Examination、略語SM)とは、情報処理技術者試験の一区分である国家試験。



資格の概要

システムエンジニアの中でも主に業務システムの運用管理責任者を対象としている。システム運用管理に関する試験は、最近でこそITILが注目されているが、これまではこの試験がほぼ唯一のものであった。試験にはリスク管理やコスト管理といった側面が重視されるため、ある程度の経営知識やビジネススキルが要求される。そのためテクニカルエンジニア試験で唯一論文が課される。合格率は例年ほぼ6~8%程度と低い。この区分は高度情報処理技術者に含まれている。

本試験は、1995年の情報処理試験制度の改定期に登場したシステム運用管理エンジニア試験に起源を持つ。この際には年齢制限(試験実施年の4月1日時点で満25歳以上であること)と業務経歴書の提出(業務経歴がない者でも、「経歴無し」とした文書を提出)という必要事項があった。この制限は2001年の試験制度改定期に廃止され、試験の名称も変更された。ただ情報処理試験センターの資料によると、システム運用管理エンジニアとテクニカルエンジニア(システム管理)は別個の試験であるようである(試験合格者記録などが累計されていない)。それでも、試験範囲や試験形式、試験内容はほぼ同じであり、ほぼすべての企業や受験参考書はこの2つの試験を同じものとして扱っている。

平成21年度から出題範囲・形式に変更が加えられ、ITサービスマネージャ試験に改められた。



試験内容

年1回、秋期(10月の第3日曜日)に実施され、多肢選択式の午前試験と記述式の午後I試験、論述式の午後II試験と行われる。

試験科目

2008年度以前の試験

年1回、春期(4月の第3日曜日)に実施されていた。

午前

マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。

午後I

システム運用管理に関する問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。そのうち3題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。

午後II

3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえて小論文(最低2400字~最大4000字)を120分で書く。採点はA,B,C,Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となる。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



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情報処理推進機構

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システム監査技術者 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 9.7%
  
★取得目的★ スペシャリスト

システム監査技術者試験(Systems Auditor Examination)とは、情報処理技術者試験の一区分である国家試験である。



資格の概要

この試験は被監査部門から独立した立場で、経営者の視点で、情報処理システムを幅広い観点から調査し、システムが経営に貢献しているかを判断するシステム監査人を対象とし、その能力を認定する。合格率は低く、例年7%程度であったが、2006年から2008年は10%程度となっている。この区分は高度情報処理技術者試験に分類されており、システムアナリスト試験と並んで情報処理技術者試験の最高位と目されている区分である。

元々は1985年より開始された情報処理システム監査技術者という区分であったが、1994年より現在の名称に変更されている。1985年からは受験に年齢制限(受験する年の4月1日時点で満27歳以上であること)があった。さらに1995年からは、受験に際し業務経歴書の提出を行う必要があった。しかし、2001年に行われた情報処理技術者試験の大規模改訂に伴い、年齢制限や業務経歴書の提出といった必要事項は廃止されている。

なお、2009年から情報処理技術者試験制度が一新され、多くの試験区分名称が変更されるが、本試験については名称の変更は行われない。

試験の評価

システムを外部から、経営者の視点に立って監査するという性質上、受験生は技術者と言うよりも経営者側に立つ人が多い。もちろん情報処理技術者試験の一区分として実施されていることから、システムエンジニアのキャリアをバックグラウンドに持つ受験生は多い。

この試験は、合格しただけでも一目置かれることには違いないが、システム監査を実施する上で求められる共通のスキルを認定する性質のものである。実際にシステム監査業務を担当している人は、担当分野や得意分野に応じて、関連する資格や認定を受けていることが多い。

例えば、本来監査業務を独占業務としている公認会計士、企業のマネジメントシステムを審査するISO 9000、ISMS、プライバシーマークなどの審査員資格、監査関連組織の認定などである。システム監査技術者試験の合格者であれば、資格取得や認定において一定の考慮が払われるものもある。



試験内容

4月の第3日曜日に春期情報処理技術者試験の一区分として行われる。
午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論文式(小論文)に分かれている

試験科目

午前

マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。

午後I

情報処理システムの監査及び評価に関する問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。そのうち2題が必須、残りの2題のうち1題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点~最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。

午後II

3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえて小論文(最低2400字~最大4000字)を120分で書く。採点はA,B,C,Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となる。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



関連リンク

情報処理推進機構

システム監査基準(PDF)

日本システム監査人協会

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応用情報技術者試験 

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2009年春季の合格率は26.1%だった模様です。
詳しくは、統計資料(PDF)でご確認下さい。

ソフトウェア開発技術者試験

★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 26.1%
  
★取得目的★ スペシャリスト

応用情報技術者試験(Applied Information Technology Engineer Examination)とは、情報処理技術者試験の一区分である国家試験である。



資格の概要

この試験の対象者像は『高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者』と規定しており、主に数年の経験を積んだシニアプログラマやシステムエンジニアを主対象としている。

本試験は第一種情報処理技術者試験として、情報処理技術者試験が創設された当初より存在する区分である。この当時は第二種情報処理技術者試験と同じように、プログラミング言語に関する試験が出題されていた。1994年の試験制度再編により、プログラミングに関する試験は出題されなくなった。さらに、2001年の試験制度再編により、1994年に導入されたプロダクションエンジニア試験の内容を包含するものとなり、名称がソフトウェア開発技術者試験に改められた。近年の受験者数増加に伴い、2005年度からは年2回実施されるようになる。

平成21年度春期から施行される新試験区分においてはスキルレベル3の応用情報技術者試験に名称が改められ、出題範囲・形式に変更が加えられている。

試験自体の評価及び合格者の特権

この試験に合格するということは、情報業界ではエンジニアとして一定の水準に達した者と見なされ、合格者に報奨金を出すのはこのレベルからという企業が多い。[要出典]合格により中小企業診断士試験および弁理士試験で科目免除が受けられる。

また、同じ情報処理技術者試験の枠中で免除措置が施されている。合格した年度を含む2年以内にシステムアナリスト試験、プロジェクトマネージャ試験、アプリケーションエンジニア試験のいずれかの試験を受験した場合、これらの午前試験は申請により免除される。ただし、2005年度に制度が改正され、本試験の開催がそれまでの春期のみ年1回から、春期、秋期の年2回となったことと、上記の高度試験がいずれも秋期に開催されることにより、免除の機会が変化する。例えば、2005年度の春期試験に合格した者は、その年度と翌2006年度、2回の高度試験が免除されるが、2005年度の秋期試験で合格した者は、翌2006年度しか免除されない。



試験内容

春期と秋期の年2回実施され、多肢選択式(80問)の午前試験、記述式の午後試験(12問中6問回答)の順で受験する。午後試験は一本化されている。

試験は午前、午後I、午後IIに分かれていた。かつては春期のみの実施であったが、2005年以降は秋期にも行われるようになった。試験のレベルは基本情報技術者試験より難易度はある(高度情報処理技術者試験には及ばない程度)が、年によりバラツキがあった。このバラツキは合格率にそのまま反映されており、この種の試験としては10.7%~18.2%というかなり幅があるものになっていた。

試験科目

午前
多岐選択式で解答する。試験時間は2時間30分。

80問出題され、全問解答しなければならない。内容としてはコンピュータサイエンスに関する事項が多く、問題のレベルも高い。


午後I

記述式で解答する。試験時間は2時間。6問出題され、全問解答しなければならない。

午後II

記述式で解答する。試験時間1時間で1問を解答する。例年、SQLかアルゴリズムに関した複雑な問題が出題されていた。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



関連リンク

情報処理技術者試験センター

ソフトウェア開発技術者試験受験者の為の総合支援ページ

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基本情報技術者 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 24.2%
  
★取得目的★ スペシャリスト

基本情報技術者試験(Fundamental Information Technology Engineer Examination)は、情報処理技術者試験の一区分として行われる経済産業大臣認定の国家試験である。2001年度以前の試験名が第二種情報処理技術者であったことから二種という略称を用いる人もいる。



資格の概要

『高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者』を対象者像としている。この試験は、「コンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化・情報化と経営」など多岐にわたる。また、コンピュータ言語のプログラミングに関する問題が出されることから、主にプログラマ向けの能力認定試験として、情報産業界では古くから重要視される。

本試験は情報工学に関連するエンジニアの実務においてベースとなる。システム開発会社ではこの試験に合格することが技術者の必要最低限の資格として重要視されており、入社3年程度以内に取得することを推奨される(取得できないようでは、むしろ問題視されることもある)。その上で、応用情報技術者試験など、上位の試験合格を目指すキャリアパスになっている。

受験者の年齢層は10代半ばから50歳代と幅広い。近年では、60代や70代など高齢者の受験も僅かながら増加している。受験者のボリュームゾーンは、19~21歳(主に情報系の大学生、専門学校生)と、22~25歳(主にシステム開発会社の新入社員)にある。



試験内容

試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に行われている。

午前と午後に分かれており、それぞれ多岐選択式で解答する。午前試験はIRT(項目応答理論)によって、午後は配点(各大問につき1~2割程度の配点)をある計算式に導出して採点されている。午前・午後とも最低200点~最高800点の5点刻みで評価され、その両方が600点以上であれば合格となる。

合格発表は、試験日から約3週間経過した後(平成18年度春試験までは約1ヶ月)に行われる。当日はアクセスが集中するために、しばらく時間を置かないと見られないこともある。

平成18年度春試験から、解答例をJITEC側から、試験の翌日の正午頃に公表することになっている。平成18年度秋試験では出題趣旨も公開されるようになった。

平成21年度春期以降施行される新試験から初級システムアドミニストレータ試験の一部を吸収した形で、出題範囲や出題形式に変更が加えられる(名称の変更はなし)。

試験科目

2008年度以前の試験

午前

情報通信技術全般から基本的な知識を問う問題が出題される。試験時間150分で80問・四者択一をマークシート方式により全問解答しなければならない。

午前問題では、以前出題された試験問題が流用されることがあるため、過去問題を参考書などで演習すればまったく解けないことはない。ただ、近年重要な問題として挙げられるようになった著作権や、セキュリティに関して、新しい話題から出題されることもあれば、これまでまったくなかった新しい分野からの出題もまれに見られる。また、上級の試験から問題を持ち出してくることもある。

午前問題では、コンピュータサイエンスに関する内容だけでなく、経営に関する内容も出題される。

午後

より高度な知識を問う問題、疑似言語と言われる簡略化されたコンピュータ言語を用いた応用問題と、4つのコンピュータ言語から1つを選択して解答するプログラミングの問題が各2問出題される。試験時間は150分。

必須問題(全問回答)

IT共通知識体系:情報技術全般からの応用的知識を問う。毎回必ず1~2問出題されていた。

データベース:データベースの運用やSQLなどの知識が問われる。

コンピュータネットワーク:IPアドレスの付与、稼働率、暗号化方式に関する知識が問われる。

セキュリティ:暗号化、ウイルス対策、攻撃手法などの知識が問われる。

擬似言語:アルゴリズムの知識を問う。擬似言語で使用する構文はC言語と似た部分が多い。毎回必ず1~2問出題されていた。

プログラム設計:与えられた仕様に基づいた、業務での知識やスキルが問われる。毎年必ず1問出題されていた。


以上の分野から5問出題され、多肢選択式(マークシート)で全問回答しなければならない。


選択問題(各種プログラム言語問題)

C言語、COBOL、Java、CASL IIから一つないし二つの言語に関しての知識を問う。各言語2問ずつ、計8問出題され、うち2問を選択して回答する。なお、Javaは平成13年秋期試験から追加されたものである。かつてはFORTRANもあったが、選択者減少により廃止された。選択問題は問6~9・問10~13に分かれており、問6~9の中から1問、問10~13の中から1問をそれぞれ選択する。複数選択した場合は、若い番号の問題が採点対象となる。たとえば、問6~9の中から問7と問8の両方を解答した場合、問7が採点対象となる。なお、マークシートにある言語選択の欄を塗りつぶしていない場合は当該問題を回答しても採点されないため注意が必要である。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



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IPA - 独立行政法人 情報処理推進機構

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ITパスポート試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★  27.4%
  
★取得目的★ スペシャリスト

ITパスポート試験(Information Technology Passport Examination)は、初級システムアドミニストレータ試験 に変わって2009年(平成21年)から開始される情報処理技術者試験である。



資格の概要

「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」を対象とするスキルレベル1の試験として平成21年度春期から開始.



試験内容

春期と秋期の2回行われる。試験申請に際し、年齢や実務経歴等による受験制限はない。

試験はマークシートによる四者択一100問を165分で回答する。新試験区分において唯一午前試験のみで終了し、他の試験区分にある記述式・事例解析(論述式)といった午後試験はない。問題の内訳及び問題数は次のとおりである。

試験科目

(内訳)

小問題88問(1問につき1設問)
中問題12問(1問につき4設問×3問)

(問題数)

経営全般(ストラテジ系)35問
IT管理(マネジメント系)25問
IT技術(テクノロジ系)40問

総合得点の満点の60%以上、かつ、各分野別得点の満点の30%以上の両方を満たした場合に合格となる。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



関連リンク

独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター

@IT自分戦略研究所

ITパスポート試験紹介

ITパスポート試験のサンプル問題(PDF)

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初級システムアドミニストレータ試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 27.4%
  
★取得目的★ スペシャリスト

初級システムアドミニストレータ試験(Systems Administrator Examination)とは、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが行っている、情報処理技術者試験の中の一つ。初級シスアドの通称で知られる。



資格の概要

業務効率の向上・改善を目的とし、現状業務における諸問題を把握・解決するために、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進するエンドユーザーコンピューティング(EUC)役割がある。ただし、英語の「System Administrator」は、サーバやネットワークの構築・運営・管理を行う「システム管理者」の意味であり、エンドユーザの意味はないから、日本語を母国語としない非日本語人に向かって説明するときは注意が必要である(英語版Wikipediaでの説明)。

1994年秋期より導入された区分であったが、その際は単にシステムアドミニストレータという名称だった。1996年に上級システムアドミニストレータ試験が新設されたことに伴い、現在の名称になった。また、受験者増大に伴い、1999年からは春期にも試験が行われるようになった。

試験は年に2回、春期(4月第3日曜日)と秋期(10月第3日曜日)に行われている。合格率は28%前後。受験者は一年に10万人を超えていて、人気が高い。国家試験であるが、年齢や実務経験などといった受験資格の制限が全く無いことも特徴的。2008年度までの14種あった情報処理技術者試験の中では、難易度が一番易しい。難易度をパソコン検定(P検)で比較すると、準1級と2級の間に初級シスアドがあると言われている。初級シスアドの上位には、情報セキュリティアドミニストレータ試験と上級システムアドミニストレータ試験がある。

受験者は高校・大学生から20代の若い人が多いものの、基本情報技術者試験ほど20代に集中してはおらず、30代以上の層も少なくない。近年では、60歳代や70歳代など高齢者の受験や、10代の受験も僅かながら増加している。

回答方法は全て多肢選択式(マークシート)で、午前・午後ともに150分。午前は基本問題が80問、午後は実践問題7問。

平成21年度の情報処理技術者試験の新制度への移行により、初級シスアドは平成21年春季試験を最後に廃止となる。(後身は『ITパスポート試験』。ただし、平成21年春季試験では例外的に、ITパスポート試験と同時に初級シスアド試験も実施される。)



試験内容

願書の提出:春期受験は1月中旬、秋季試験は7月中旬ごろから1ヶ月程度、願書の受付が行われる。願書は試験センターに申し込んで郵送するほかに、インターネットによる申し込みも可能である。インターネットを用いて申し込みを行った場合には、受験票のみが返送される。
試験実施日:春期試験は4月、秋季試験は10月のそれぞれ第3日曜日に実施される。
受験場所:一般に大学の講堂を日曜日に借りて行うことが多いが、専門学校や高等学校の教室で行う場合もある。
合格発表:試験実施の約1ヵ月後。

試験科目

主な学習内容としては以下の6項目と応用分野にあたる午後試験である。

会社と仕事
分析手法と品質管理
パーソナルコンピュータ
ソフトウェアの使い方
コンピュータネットワーク
システムの開発運用管理 など



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



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独立行政法人 情報処理推進機構

初級シスアド システムアドミニストレータへの道のり

ITパスポート試験のサンプル問題(PDF)

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上級システムアドミニストレータ試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 11.3%
  
★取得目的★ スペシャリスト

上級システムアドミニストレータ試験(Senior Systems Administrator Examination)は、1996年(平成8年)から2008年(平成20年)まで実施されていた情報処理技術者試験の一区分である。



資格の概要

この試験は、1996年に情報処理技術者試験の一区分として登場した。この際は、受験に際し業務経歴書の提出が必要であり(経歴のないものでも「業務経歴なし」と記した書類を提出しなければならなかった)、受験する年の4月1日時点で27歳以上でなければならなかった。この要件や制限は、2001年の情報処理試験再編の際に撤廃されている。

本試験区分は平成21年度春期からシステムアナリスト試験と統合し、ITストラテジスト試験となることに伴い廃止された。



試験内容

例年、10月の第3日曜日に秋期情報処理技術者試験の一区分として行われていた。

試験科目

午前

マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点 - 最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。

午後I

情報処理システムの監査及び評価に関する問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。4題のうち3題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点 - 最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。

午後II

3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえて小論文(最低2400字 - 最大4000字)を120分で書く。採点はA,B,C,Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となる。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない。



試験地

全国主要都市



受験手数料

5,100円



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日本システムアドミニストレータ連絡会

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情報処理技術者能力認定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 60.4%
  
★取得目的★ キャリアアップ



資格の概要

情報処理技術者能力認定試験とは、コンピュータエンジニアリングとアルゴリズムに関する知識・スキルをもつ情報処理技術者を認定する試験。主催は(株)サーティファイ情報処理能力認定委員会。

1級から3級があり、どの級からでも受験できる。試験は1~2月(全級)、7月(2級・3級)、9月(全級)の年3回。

情報処理技術者能力認定試験は、すべてマークシート方式の筆記試験で行われ、情報処理技術者に必要なコンピュータ知識やプログラム設計、C、Javaなどの言語に関する知識などが問われる。



試験内容

1級

コンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる中級程度の情報処理技術を有する。


2級

コンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる初級程度の情報処理技術を有する。

※2級科目合格制度について

情報処理技術者能力認定試験2級については、第1部と第2部のそれぞれ科目単位で受験可能。

2級第1部のみの合格者には、2級第1部科目合格証

2級第2部のみの合格者には、2級第2部科目合格証

2級第1部、2部合格者には、2級合格証

が発行される。


3級

大学、短期大学、専門学校、高校、企業等で専門学習を行った者で、コンピュータの基礎知識を有する。

試験科目

1級第1部、2級第1部、3級の出題範囲は以下の通り。

○は出題される科目。左から1級、2級、3級の順。

基礎理論

1.基礎理論

基数変換、データ表現、演算と精度、論理演算など
○ ○ ○

確率と統計、数値解析、数式処理、グラフ理論など
○ ○ ×

符号理論、述語論理、オートマトン、計算量など
○ ○ ×

伝送理論(伝送路、変調方式、誤り検出・訂正など)
○ ○ ○


2.アルゴリズムとプログラミング

データ構造(スタックとキュー、2分木、リストなど)
○ ○ ○

流れ図の理解、アルゴリズム(整列、探索、併合など)
○ ○ ○

プログラム構造、データ型など
○ ○ ×

プログラム言語(種類と特徴など)
○ ○ ○


コンピュータシステム

3.コンピュータ構成要素

コンピュータの構成、動作原理、プロセッサなど
○ ○ ○

主記憶、キャッシュメモリ、半導体メモリなど
○ ○ ○

補助記憶装置や媒体(種類と特徴、性能計算など)
○ ○ ○

入出力インタフェース(種類と特徴など)
○ ○ ○

入出力装置(種類と特徴、性能計算など)
○ ○ ○


4.システム構成要素

システムの利用形態、システム構成など
○ ○ ○

クライアントサーバシステム、RAIDなど
○ ○ ○

システムの性能、信頼性、経済性など
○ ○ ×


5.ソフトウェア

オペレーティングシステム(タスク管理、記憶管理など)
○ ○ ○

ミドルウェア(API、ライブラリ、シェルなど)
○ ○ ○

ファイルシステム(ディレクトリ、ファイル編成など)
○ ○ ○

言語処理ツール(コンパイラ、リンカ、ローダなど)
○ ○ ○

CASE、エミュレータ、シミュレータなど
○ ○ ×


6.ハードウェア

基本論理回路、組合せ回路など
○ ○ ○


技術要素

7.ヒューマンインタフェース

GUI、帳票設計、画面設計、コード設計など
○ ○ ○


8.マルチメディア

オーサリングツール、JPEG、MPEGなど
○ ○ ○


9.データベース

データベースのモデル、DBMSなど
○ ○ ×

データ分析、デ-タベースの設計、データの正規化など
○ ○ ×

データ操作、SQLなど
○ ○ ×

排他制御、障害回復、トランザクション管理など
○ ○ ×

データウェアハウス、データマイニングなど
○ ○ ×


10.ネットワーク

インターネット(各種プロトコル、IPアドレスなど)
○ ○ ○

LANとWAN(トポロジ、回線、DSU、モデムなど)
○ ○ ○

LANのアクセス制御方式、LAN間接続装置など
○ ○ ×

OSI基本参照モデル、HDLC、ネットワーク性能など
○ ○ ×

ADSL、FTTH、CATV回線、イントラネットなど
○ ○ ○


11.セキュリティ

暗号技術、認証技術、利用者確認など
○ ○ ○

ウイルスの種類と特徴、ウイルス対策など
○ ○ ○

不正アクセス、不正侵入、不正行為の種類と対策など
○ ○ ○

リスク管理、セキュリティ評価基準など
○ × ×


開発技術

12.システム開発技術

業務分析と要件定義(DFD、E-R図、UMLなど)
○ ○ ○

モジュール分割と独立性、オブジェクト指向など
○ ○ ×

構造化プログラミング、コーディングなど
○ ○ ○

テスト手法、レビュー手法、デバッグツールなど
○ ○ ○

ソフトウェア保守(予防保守、修正保守など)
○ × ×


13.ソフトウェア開発管理技術

ソフトウェア開発手法(スパイラルモデルなど)
○ ○ ○

SLCP、リバースエンジニアリングなど
○ ○ ×


プロジェクトマネジメント

14.プロジェクトマネジメント

コスト見積り(ファンクションポイント法など)
○ ○ ×

日程計画(アローダイアグラムなど)
○ ○ ×

人的資源管理(要員計画、要員補充など)
○ × ×

進捗管理、品質管理、コスト管理など
○ ○ ×


サービスマネジメント

15.サービスマネジメント

ITIL(サービスサポート、サービスデリバリなど)
○ ○ ×

コンピュータの運用・管理、システム移行など
○ ○ ×

ファシリティマネジメント(UPS、施設管理など)
○ × ×


16.システム監査

システム監査(システム監査技法、監査証拠など)
○ × ×


システム戦略

17.システム戦略

業務プロセス(業務改善、BPR、SFAなど)
○ ○ ×

ソリューションビジネス(SaaS、SOAなど)
○ × ×


18.システム企画

システム化構想、開発費用対効果、要件定義など
× × ×

経営戦略

19.経営戦略マネジメント

経営戦略手法(コアコンピタンス、PPMなど)
○ ○ ×

マーケティング理論、マーケティング手法など
○ ○ ×

ビジネス戦略と目標・評価(CSF、KPI、KGIなど)
○ × ×

経営管理システム(CRM、SCM、ERPなど)
○ ○ ×


20.技術戦略マネジメント

技術経営(MOT)、コア技術、ロードマップなど
× × ×


21.ビジネスインダストリ

ビジネスシステム(POSシステム、EOSなど)
○ ○ ○

エンジニアリングシステム(CAD、CAM、MRPなど)
○ ○ ○

e-ビジネス(EC、EDI、RFIDなど)
○ ○ ○


企業と法務

22.企業活動
経営組織(事業部制組織、CIOなど)
○ ○ ×

ヒューマンリソース(OJT、CDP、MBOなど)
○ ○ ×

経営管理と問題発見技法(PDCA、KJ法など)
○ ○ ×

OR・IE(線形計画法、品質管理、在庫問題など)
○ ○ ×

会計・財務(財務会計、管理会計、リースなど)
○ ○ ×


法務

知的財産権(著作権、産業財産権など)
○ ○ ○

労働者派遣法、不正アクセス禁止法、製造物責任法など
○ × ×

ガイドライン(ソフトウェア管理ガイドラインなど)
○ ○ ×

標準化団体(JIS、ISO、IEEEなど)
○ ○ ○

各種コード(文字コード、QRコード、ISBNコードなど)
○ ○ ×

補助単位(T、G、M、k、ミリ、マイクロ、ナノ、ピコ)
○ ○ ○

国際規格(ISO 9000シリーズ、ISO 14000シリーズなど)
○ × ×


出題内容
1級第2部、2級第2部

コンピュータシステムに関すること

1.ハードウェア

数値・文字・画像・音声の表現、処理装置、記憶装置と媒体、入出力装置、命令実行方式、アドレス方式、システム構成など
○ ○


2.ソフトウェア

OS、ミドルウェア、アプリケーションソフトウェア、記述言語、モデリングなど
○ ○


3.データベース

データベースの種類と特徴、データモデル、正規化、DBMS、データベース言語(SQL)など
○ ○


4.ネットワーク

ネットワーク構成、インターネット・イントラネット、プロトコル、データ通信、伝送制御など
○ ○


情報セキュリティに関すること

情報セキュリティポリシ、データベースセキュリティ、ネットワークセキュリティ、アプリケーションセキュリティ、物理的セキュリティ、アクセス管理、暗号・認証、ウイルス対策など
○ ○


データ構造及びアルゴリズムに関すること

配列、リスト構造、木構造、グラフ、整列、探索、数値計算、文字列処理、図形処理、ファイル処理、計算量、誤差など
○ ○

ソフトウェア設計に関すること

ソフトウェア要求分析、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計、構造化設計、モジュール設計、オブジェクト指向設計、Webアプリケーション設計、テスト計画、ヒューマンインタフェースなど
○ ×

ソフトウェア開発に関すること

プログラミング(C、COBOL、Java、アセンブラ言語、表計算)、テスト、デバッグなど
※選択問題のプログラム言語に表計算を追加
○ ○

マネジメントに関すること

1.プロジェクトマネジメント

見積手法、品質管理、工程管理、日程計画、コスト管理など
○ ○


2.ITサービスマネジメント

サービスサポート(サービスデスク、問題管理、変更管理)、サービスデリバリ(サービスレベル管理、キャパシティ管理、システムの性能、システムの信頼性)、システムの運用管理など
○ ○

ストラテジに関すること

1.システム戦略

情報システム戦略、マーケティング、ビジネスモデルなど
○ ○


2.経営・関連法規

ビジネスマネジメント、業務プロセス、組織運営、企業会計、関連法規、標準化、ORなど
○ ○



試験地

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡



関連リンク

サーティファイ情報処理能力認定委員会

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シスアド技術者能力認定試験 

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★受験資格★ 制限なし

★合格率★ 57.6%
  
★取得目的★ キャリアアップ

シスアド技術者能力認定試験とは、コンピュータに関する幅広い知識があり、エンドユーザーコンピューティングを円滑に推進できる人材(システムアドミニストレータ)を認定する試験。

主催団体はサーティファイ情報処理能力認定委員会。1~3級があり、試験は7月、9月、1~2月の年3回実施されている。受験資格は特に設けられておらず、誰でも受験できる。

シスアド技術者能力認定試験の試験内容は次の通り。入門編である3級はコンピュータ利用に関する基礎知識を問う。2級は大学・短大・専門学校、一般企業などで専門学習をしたレベルの知識が問われる。1級は高度なアドミニストレーションに必要な知識や中級程度のシスアド技術が問われる。



資格の概要

コンピュータ関連知識と業務知識を有し、エンドユーザーコンピューティングを推進できるシステムアドミニストレーターを認定します。

1級

コンピュータ関連知識、業務関連知識を有し、より高度なシステムアドミニストレーションができる中級程度の技術を有する。

2級

大学、短期大学、専門学校、高校、企業等で専門学習を行った者で、コンピュータ関連知識、業務関連知識を有し、システムアドミニストレーションができる初級程度の技術を有する。

3級

大学、短期大学、専門学校、高校、企業等で専門学習を行った者で、コンピュータ利用に関する基礎知識を有する。



試験内容

1.情報の基礎理論

基数変換、データ表現、演算と精度、論理演算、符号理論

状態遷移、グラフ理論、オートマトンと形式言語

計算量と情報量


2.データ構造とアルゴリズム

データ構造、アルゴリズムの基礎

流れ図、決定表、BN記法、ポーランド記法

各種アルゴリズム、アルゴリズムの効率


3.ハードウェア

半導体と集積回路

プロセッサ、動作原理

メモリ、記憶媒体、補助記憶装置

入出力インタフェース、入出力装置、接続形態・接続媒体

コンピュータの種類と特徴


4.基本ソフトウェア

OSの種類と構成

プロセス管理、割込み制御

主記憶管理、仮想記憶

入出力制御、ジョブ管理

ファイル管理、障害管理

ヒューマンインタフェース、日本語処理

ミドルウェア


5.システム構成と方式
 
システム構成方式、処理形態

システム性能、信頼性

応用システム


6.システム開発と運用
 
プログラム構造、制御構造

プログラム言語、言語処理系

EUC、EUD、ソフトウェアの利用

開発手法、設計手法、テスト手法

開発環境と開発管理

システムの環境整備、運用管理

システムの保守


7.ネットワーク技術
 
プロトコルと伝送制御

符号化と伝送技術

LANとインターネット

電気通信サービス

ネットワーク性能

伝送媒体、通信装置

ネットワークソフト


8.データベース技術

データベースモデル

データの分析・正規化

データ操作

データベース言語、SQLの利用

DBMSの機能と特徴

データベース制御機能(排他制御、リカバリ)

分散データベース


9.セキュリティ

セキュリティ対策

インテグリティ対策

プライバシ保護

可用性・安全対策

リスク管理

ガイドライン


10.標準化
 
開発と取引の標準化

情報システム基盤の標準化

データの標準化

標準化組織


11.情報化と経営

経営管理(経営戦略、組織と役割、マーケティングなど)

情報化戦略(業務改善など)

財務会計(会計基準、財務諸表など)

管理会計(損益分岐点、原価管理など)

IE分析手法、管理図

確率と統計

最適化問題、意思決定理論

情報システムの活用(ビジネスシステム、企業間システムなど)

関連法規(情報通信、知的財産権)

関連法規(労働、取引、安全、法律、倫理など)


12.表現能力

発表技術

文章の書き方

マルチメディアの利用



試験地

札幌、東京、名古屋、大阪、福岡



受験手数料


1級 6,100円  2級 5,400円  3級 4,900円




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